この記事では、何故私が統治する国々を「
公国」とし、君主の称号として「
公爵」を名乗っているのかについてお話ししたいと思います。
私が統治するインターネット上の国家(笑)は9ヶ国あり、いずれも「
公国」を名乗り、それに伴い君主の称号も「
公爵」としております。
サウスアイランド公国(The Duchy of Southisland)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/
東ブログブルク公国(The Duchy of East Blogburg)
http://blogs.dion.ne.jp/duke/
西ブログブルク公国(The Duchy of West Blogburg)
http://westblogburg.blog37.fc2.com/
The Duchy of Mangrove(The Duchy of Mangrove)
http://mangrove.blog8.fc2.com/
南アラバ公国(The Duchy of South Araba)
http://margrave.seesaa.net/
北アラバ公国(The Duchy of North Araba)
http://northaraba.blog17.fc2.com/
ネイヴァルランド公国(The Duchy of Navalland)
http://navalland.seesaa.net/
フォトランド公国(The Duchy of Photoland)
http://i-bbs.sijex.net/duke/
リバーサイド公国(The Duchy of Riverside)
http://astore.amazon.co.jp/theblogdomini-22
これらの
公国は「
サウスアイランド公国」の君主を君主として戴く「
同君連合」いう扱いになっており、我が国ではこの「
同君連合」のことを「
連合公国」と呼称しております。
ところで、上記の国家(笑)はいずれもインターネット上の架空の国家。ならば「
公国」なんてちゃちなものではなく「
帝国」や「
王国」にして、君主の称号も貴族だか君主だかよくわからない「
公爵」ではなく「
皇帝」や「
国王」にしてもよいのではないかという考えもありました。まぁ、9ヶ国も統治していたら実質は既に「
帝国」ですよね。でも「
帝国」にはしないし「
王国」にもしない。それには理由があります。
私が統治している国家(Webサイト、
Blog、画像掲示板)は、全て
サービス提供事業者が提供するサービスを利用しているものだからです。ですから国家の運営はサービス提供事業者の影響を受けざるを得ません。それ故、極めて独立性が高く、中央集権化が進んだ「
帝国」、「
王国」を名乗るにはまだまだ力不足であると考え、それより格下の「
公国」と称しているのです。
我が国が「
帝国」または「
王国」と名乗るのは、以下の条件を達成し、外部からの影響を小さくして独立性を高めた時であると考えております。
【帝国】
独自ドメイン+自前サーバ
【王国】
独自ドメイン+レンタルサーバ
上記条件が達成された時こそ、私が晴れて「
皇帝」または「
国王」を称することが出来る時だと考えております。
なお、我が国が「
帝国」または「
王国」になる場合は、新たに「
帝国」または「
王国」を建国する形になるので、
連合公国各国は「
同君連合」という扱いで独立性が維持される予定です。また、
連合公国各国の君主の称号も「
皇帝」または「
国王」が保持し続ける予定です。
とまぁ、このような理由で我が国は「
公国」を称し、君主の称号として「
公爵」を称しております。ところで、「
サウスアイランド公国」はKDDIのDION(au one net)のホームページ公開サービスを利用しているのですが、容量が100MBしかありません。現在80MB程度使っていて、そろそろ限界なのかなと思っています。我が国が「
帝国」または「
王国」を建国するのはそう先の話では無いかも知れません。
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- 2008/08/03(日) 20:12:09|
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連合公国を構成する全サイトの
アクセス状況です。
<連合公国を構成するサイト>
・サウスアイランド公国・東ブログブルク公国・西ブログブルク公国・The Duchy of Mangrove・南アラバ公国・北アラバ公国・ネイヴァルランド公国・フォトランド公国・リバーサイド公国主なリモートホストの
トップレベルドメインは以下の通りです。
国名表記は「
外務省Webサイト」の「
各国・地域情勢」を参考にしています。
(今回新たに確認された
ドメインにはアンダーラインを引いています。)
ae:アラブ首長国連邦(United Arab Emirates)
ao:アンゴラ共和国(Republic of Angola)
ar:アルゼンチン共和国(Argentine Republic)
at:オーストリア共和国(Republic of Austria)
au:オーストラリア連邦(Australia)
aw:オランダ自治領アルバ(Aruba:Territory of Netherlands)
az:アゼルバイジャン共和国(Republic of Azerbaijan)ba:ボスニア・ヘルツェゴビナ(Bosnia and Herzegovina)
be:ベルギー王国(Kingdom of Belgium)
bg:ブルガリア共和国(Republic of Bulgaria)
bm:イギリス領バミューダ諸島
(Bermuda Islands:Territory of United Kingdom)
bn:ブルネイ・ダルサラーム国(Brunei Darussalam)
bo:ボリビア共和国(Republic of Bolivia)br:ブラジル連邦共和国(Federative Republic of Brazil)
by:ベラルーシ共和国(Republic of Belarus)
ca:カナダ(Canada)
cc:オーストラリア連邦領ココス諸島/キーリング諸島
(Cocos Islands/Keeling Islands:Territory of Australia)
ch:スイス連邦(Swiss Confederation)
cl:チリ共和国(Republic of Chile)
cn:中華人民共和国(People's Republic of China)
co:コロンビア共和国(Republic of Colombia)
cr:コスタリカ共和国(Republic of Costa Rica)
cy:キプロス共和国(Republic of Cyprus)
cz:チェコ共和国(Czech Republic)
de:ドイツ連邦共和国(Federal Republic of Germany)
dk:デンマーク王国(Kingdom of Denmark)
do:ドミニカ共和国(Dominican Republic)
ee:エストニア共和国(Republic of Estonia)
es:スペイン(Spain)
fi:フィンランド共和国(Republic of Finland)
fj:フィジー諸島共和国(Republic of the Fiji Islands)
fm:ミクロネシア連邦(Federated States of Micronesia)
fr:フランス共和国(French Republic)
gr:ギリシャ共和国(Hellenic Republic)
gt:グアテマラ共和国(Republic of Guatemala)
hk:香港(Hong Kong)
hr:クロアチア共和国(Republic of Croatia)
hu:ハンガリー共和国(Republic of Hungary)
id:インドネシア共和国(Republic of Indonesia)
ie:アイルランド(Ireland)
il:イスラエル国(State of Israel)
in:インド(India)
is:アイスランド共和国(Republic of Iceland)
it:イタリア共和国(Republic of Italy)
jp:日本国(Japan)
kh:カンボジア王国(Kingdom of Cambodia)
kr:大韓民国(Republic of Korea)
lb:レバノン共和国(Republic of Lebanon)
lt:リトアニア共和国(Republic of Lithuania)
lu:ルクセンブルク大公国(Grand Duchy of Luxembourg)
lv:ラトビア共和国(Republic of Latvia)
ma:モロッコ王国(Kingdom of Morocco)
mc:モナコ公国(Principality of Monaco)
mm:ミャンマー連邦(Union of Myanmar)mu:モーリシャス共和国(Republic of Mauritius)
mx:メキシコ合衆国(United Mexican States)
my:マレーシア(Malaysia)
nl:オランダ王国(Kingdom of the Netherlands)
no:ノルウェー王国(Kingdom of Norway)
np:ネパール(Nepal)
nz:ニュージーランド(New Zealand)
pf:フランス領ポリネシア(French Polynesia:Territory of French)
pg:パプアニューギニア独立国(Independent State of Papua New Guinea)
ph:フィリピン共和国(Republic of the Philippines)pk:パキスタン・イスラム共和国(Islamic Republic of Pakistan)
pl:ポーランド共和国(Republic of Poland)
pt:ポルトガル共和国(Portuguese Republic)
py:パラグアイ共和国(Republic of Paraguay)
ro:ルーマニア(Romania)
ru:ロシア連邦(Russian Federation)
sb:ソロモン諸島(Solomon Islands)
se:スウェーデン王国(Kingdom of Sweden)
sg:シンガポール共和国(Republic of Singapore)
si:スロベニア共和国(Republic of Slovenia)
sk:スロバキア共和国(Slovak Republic)
st:サントメ・プリンシペ民主共和国
(Democratic Republic of Sao Tome and Principe)
sy:シリア・アラブ共和国(Syrian Arab Republic)
th:タイ王国(Kingdom of Thailand)
to:トンガ王国(Kingdom of Tonga)
tr:トルコ共和国(Republic of Turkey)
tt:トリニダード・トバゴ共和国(Republic of Trinidad and Tobago)
tv:ツバル(Tuvalu)
tw:台湾(Taiwan)
ua:ウクライナ(Ukraine)
uk:グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)
us:アメリカ合衆国(United States of America)
uy:ウルグアイ東方共和国(Oriental Republic of Uruguay)
vn:ベトナム社会主義共和国(Socialist Republic of Viet Nam)
yu:セルビア・モンテネグロ(Serbia and Montenegro)
za:南アフリカ共和国(Republic of South Africa)
aero:
gTLD(航空関連組織)
biz:
gTLD(ビジネス)
com:
gTLD(営利組織)
coop:
gTLD(協同組合)
edu:
gTLD(教育機関)
gov:
gTLD(アメリカ合衆国政府機関)
info:
gTLD(多目的汎用
ドメイン)
int:
gTLD(国際組織)
mil:
gTLD(アメリカ合衆国軍事機関)
net:
gTLD(ネットワーク組織)
org:
gTLD(非営利組織)
<公爵の独り言>
次はどこの国から
アクセスされるのか楽しみです。
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- 2008/07/21(月) 22:41:48|
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皆様お久しぶりでございます。
連合公国(
サウスアイランド公国、
東ブログブルク公国、
西ブログブルク公国、
マングローブ公国、
アラバ公国、
ネイヴァルランド公国、
フォトランド公国、
リバーサイド公国)を統べる公爵ヒデ三世でございます。約1ヶ月あまりこの「
西ブログブルク公国」を留守にしておりました。私が不在の間、公国の宰相を務める「
ラビット子爵」が私の代わりに公国の統治を行っていたようですが、やはり代理の域を超えることはできませんね。
お気付きの方もいると思いますが、私はこの「
西ブログブルク公国」の統治から離れている間、「
西ブログブルク公国」と同君連合を組んでいる「
アラバ公国」の統治に力を入れておりました。
アラバ公国UNIX、RDBMS、NETWORK等、ITに関する話題と技術メモ。
http://margrave.seesaa.net/まぁ、世界史風に言うなれば、普段オーストリアのウィーンにいるハプスブルク家の神聖ローマ皇帝が、ちょっと帝都ウィーンを離れてハンガリー王としてハンガリーの統治に力を入れたり、ベーメン王としてベーメンの統治に力を入れていたりしていた、と言った感じでしょうか?
「
アラバ公国」は2007年1月から2008年1月までの約1年間、1件の記事も投稿しないという、完全に統治を放棄された状態でした。所謂「
放置プレイ」というヤツです(笑)。これは、私がその間、IT業界から離れていたためなのですが、しかし今年4月からIT業界に復帰する可能性が濃厚となり、そのため、今年2月から昔の感覚を取り戻す意味も含めて記事の投稿を再開したと言う次第です。その甲斐あって「
アラバ公国」の訪問者数は記事投稿再開前の2008年1月と比べると約1.5倍くらいに増えました。ユニークアクセスで約150件/1日、ページビューで約300件/1日。訪問者のほとんどが法人(*.co.jp)か大学(*.ac.jp)です。まだまだインターネット上の辺境にある弱小国ですが、小粒でも役に立つブログに成長させたいと思っております。
と言う訳で、もう暫くの間、この「
西ブログブルク公国」を留守にします。留守は宰相「
ラビット子爵」に任せておきますので、かわいがってあげて下さい(笑)。宜しくお願い致します。
<公爵の独り言>
「
連合公国」が解体しないよう、各公国をきちんと統治することはなかなか大変です・・・。そろそろ「
ネイヴァルランド公国」もきちんと統治しないと革命が起きるかも知れません(笑)。
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- 2008/05/21(水) 21:26:23|
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連合公国(
サウスアイランド公国、
東ブログブルク公国、
西ブログブルク公国、
マングローブ公国、
アラバ公国、
ネイヴァルランド公国、
フォトランド公国、
リバーサイド公国)を統べる
公爵ヒデ三世殿下(His Most Glorious Highness Hide III, Duke of Southisland, Duke of East Blogburg, Duke of West Blogburg, Duke of Mangrove, Duke of Araba, Duke of Navalland, Duke of Photoland, Duke of Riverside and Lord of His other Territories.)は、本日4月1日に開催された選帝侯会議において神聖サウスアイランドの皇帝に推挙され、
神聖サウスアイランド皇帝ヒデ三世(His Imperial Majesty Hide III, Emperor of Holy Southisland, Duke of Southisland, Duke of East Blogburg, Duke of West Blogburg, Duke of Mangrove, Duke of Araba, Duke of Navalland, Duke of Photoland, Duke of Riverside and Lord of His other Territories.)として即位されました。戴冠式は各国の元首、特使、宗教関係者が列席する中盛大に行われ、皇帝陛下は帝冠を自らの手で頭上に載せ、その権威と権力をアピールされました。また、皇帝陛下は戴冠式の後、宮殿のテラスにお出ましになり、市民の歓呼に手を振って応えておりました。
<公爵の独り言>
今日は4月1日です。
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- 2008/04/01(火) 00:02:45|
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