西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

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素直に謝意を述べる

公爵流帝王学その6。
素直に謝意を述べる!
ちょっとしたことでも誰かにお世話になったら「ありがとう!」とか「ごくろうさん!」、「あなたのおかげで助かったよ!」とお礼を言う。ごく当たり前のことですが、大切なことです。人間には、自分を認めて貰いたいという欲求、自分を評価して貰いたいという欲求があります。もし何か行動をしてもそれが評価されなければ、自分を否定されたように感じることでしょう。人間、独りでは生きていけません。沢山の人と関わり、誰かのお世話になって生きています。誰かのお世話になったら、素直に謝意を述べましょう。それだけで相手の気持ちもほぐれることでしょう。

<公爵の独り言>
もちろん、口先だけではいけません。

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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

  1. 2006/08/21(月) 12:44:10|
  2. 帝王学
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知らないことは素直に聞く

公爵流帝王学その5。
知らないことは素直に聞く!
どんなに博学な人でも知らないことはあります。しかし、知らないことは恥ずかしいことではありません。知らないことを、さも知っているかのように話すことの方がよっぽど恥ずかしいことです。「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」と言う諺もあります。知らないことは、知っている人に聞きましょう。お互いに興味のある話題なら、聞かれた方も快く教えてくれると思います。もちろん聞く方もそれを当然のことと思わず、教えて頂くという姿勢と、感謝の気持ちを忘れてはいけません。

<公爵の独り言>
久しぶりの帝王学ですが、いつも当たり前のことばかり書いていますね・・・。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

  1. 2006/08/21(月) 12:24:28|
  2. 帝王学
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完食又はお代わり!

公爵流帝王学その4。
出された食事は完食又はお代わりする!
食事は最高のコミュニケーションの場。「同じ釜の飯を食った仲」と言われるほど、同じ食事を共に食べることによって親密になることができます。しかし食事に招かれた時、もしその食事に少ししか箸を付けなかったり残したりしたら、食事を提供した側は「もしかしてお口に合わなかったのでは?」と不安になることでしょう。そして、料理と共に、料理を提供した自分が否定され、疎外された印象を受けるかも知れません。それでは親密になるどころか、疎遠になってしまいます。ですから、よほどのことがない限り、出された食事は完食又はお代わりするのがマナーだと私は思います。

自分が美味しいと思って提供した食事を、相手も美味しいと言って食べてくれると嬉しいものです。食事を一緒にすると言うことは、相手の価値観を受け入れ、共有する手段の一つだと思います。また、食事の味はともかく、自分をもてなそうと食事を用意してくれた人の気持ちを大切にしたいと私は思います。

<公爵の独り言>
国や地域によっては完食はマナー違反なので注意が必要です。

テーマ:心理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/05/12(金) 22:20:52|
  2. 帝王学
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どんな種類の酒でも飲む!

公爵流帝王学その3。
どんな種類の酒でも飲む。
世界にはたくさんの種類の酒があります。日本酒、焼酎、泡盛、ビール、ワイン、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、テキーラ、ジン、紹興酒、茅台酒などなど。そして酒は社交の上で欠かせないものです。その日初めて会った人でも、一緒に酒を飲めば、すぐに親しくなれます。特に、同じ酒を一緒に酌み交わせば、更に親しみが湧くのは当然です。あらゆる世界・階層の人々と親しく付き合うためには、どんな酒でも飲めるようになっていた方が良いと思います。

テーマ:世界のビール - ジャンル:グルメ

  1. 2006/01/13(金) 02:44:50|
  2. 帝王学
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ワインの飲み方

今回も身近なところから帝王学を考えてみました。公爵流帝王学その2。
ワインは静かに飲む。
ワインを飲む時に、まるでソムリエのように音を立て、空気を含ませてテイスティングしたり、グラスを回す人がいます。

ソムリエはワインのプロフェッショナルとして、客に適切なワインをサービスするために様々な方法でテイスティングします。

しかし我々はソムリエではありませんし、サービスを受ける立場です。サービスするソムリエの真似をする必要はないのです。泰然とワインを楽しめば良いのです。

ワインは静かに味わい、食事や会話を楽しむようにしたいものです。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

  1. 2005/12/21(水) 22:25:44|
  2. 帝王学
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コンビニのトイレ

帝王学カテゴリの記念すべき最初の記事です。まずは身近な事例を挙げたいと思います。公爵流帝王学その1。
コンビニでトイレを借りたら、必ず何か買い物をする。
多くのコンビニではトイレを貸してくれます。これは大変助かります。私もドライブに行った時など、何度もお世話になっております。でもコンビニにとってトイレを貸すことは直接の売り上げに繋がりません。それどころか、電気代、水道代、トイレットペーパー代、従業員によるトイレ掃除コスト、売り上げに繋がらないスペースを維持するコストが損失になります。しかし、それでも快くトイレを貸してくれる。

コンビニ側からすると、トイレを借りた人がそのまま立ち去ることに後ろめたさを感じて、商品を購入することを期待しているのだと思いますが、実際は無料サービスに近いのではないでしょうか。コンビニ側の思惑があるにせよ実際非常に助かるので、敢えてその思惑に乗ってでも、私はその心意気に報いてやりたいと思うのです。

良いサービスを継続して提供するための原資として欲しい。そんな思いで、コンビニのトイレを借りたら必ず買い物をするようにしております。

テーマ:思ったこと、考えたこと - ジャンル:ブログ

  1. 2005/12/20(火) 13:19:38|
  2. 帝王学
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