西ブログブルク公国

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トミカ:NISSAN SILVIA

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN SILVIA(5th/S13)
日産 シルビア(5代目/S13型)
TOMICA EVENT MODEL(トミカ・イベントモデル) 14

NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)
NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)
NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)
NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)
NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)

シルビア」は、かつて「デートカー」として一世を風靡した日産のスポーツクーペです。現在でも「ドリフト」用の乗用車として「レーサー」や「走り屋」に人気があるようです。私事ですが、かつて私の友人もシルビアに乗っていました。ただ、2年程で廃車にしていた記憶があります・・・。

このトミカはボディサイドに青文字で「TOMICA EVENT MODEL」と書いてある通り、「イベントモデル」と呼ばれる通常品より少しだけ作りが丁寧なモデルです。中国製です。以下に通常品のシルビアの画像を載せておきますが、このイベントモデル、通常品と比べるとかなり良くできています。

NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)

注目すべきは塗装。同じツートンカラーでも通常品は単に2色に塗り分けただけですが、このイベントモデルの場合は塗り分けの境界線に黒いラインが引かれています。これがアクセントになってデザインを引き締めている感じがして良い感じです。また、ウインカーとブレーキランプの塗り分けこそ無いものの、テールランプが着色されているのはポイントが高いです。これは良くできたモデルだと思います。そう言えば、不思議とドアミラー付きのトミカにははずれがありません。製造メーカーであるタカラトミーもドアミラー付きのトミカは気合いを入れて作っているのかも知れませんね。

あと余談ですが、「シルビア」には「180SX(ワンエイティSX)」と言う姉妹車がありますが、「シルビア」のフロントと「180SX(ワンエイティSX)」のボディを合体させた「シルエイティ(Sileighty)」と言う改造車があるそうです。また逆に「180SX(ワンエイティSX)」のフロントと「シルビア」のボディを合体させた「ワンビア」と言う改造車もあるそうです。なお、「シルエイティ」は日産系のディーラーで製造・販売されたことがあるそうです(!)。また、「シルエイティ」はトミカでも「頭文字D(イニシャルD)セット」としてモデル化されているそうです。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

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テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/12/08(月) 23:45:30|
  2. トミカ
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トミカ:NISSAN SILVIA

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN SILVIA(5th/S13)
日産 シルビア(5代目/S13型)
TOMICAトミカ) 赤箱 6

NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)
NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)
NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)
NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)
NISSAN SILVIA(日産 シルビア)NISSAN SILVIA(日産 シルビア)

シルビア」は、かつて「デートカー」として一世を風靡した日産のスポーツクーペです。現在でも「ドリフト」用の乗用車として「レーサー」や「走り屋」に人気があるようです。私事ですが、かつて私の友人もシルビアに乗っていました。ただ、2年程で廃車にしていた記憶があります・・・。

このトミカは通常品の赤箱ですが、日本製でドアミラーもちゃんと付いています。ツートンカラーに塗られた車体と内装の色の対比も良い感じです。テールランプがボディと同色に塗り潰されているのは残念ですが、なかなか良い出来だと思います。そう言えば、不思議とドアミラー付きのトミカにははずれがありません。製造メーカーであるタカラトミーもドアミラー付きのトミカは気合いを入れて作っているのかも知れません。

あと余談ですが、「シルビア」には「180SX(ワンエイティSX)」と言う姉妹車がありますが、「シルビア」のフロントと「180SX(ワンエイティSX)」のボディを合体させた「シルエイティ(Sileighty)」と言う改造車があるそうです。また逆に「180SX(ワンエイティSX)」のフロントと「シルビア」のボディを合体させた「ワンビア」と言う改造車もあるそうです。なお、「シルエイティ」は日産系のディーラーで製造・販売されたことがあるそうです(!)。また、「シルエイティ」はトミカでも「頭文字D(イニシャルD)セット」としてモデル化されているそうです。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

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  1. 2008/12/08(月) 23:28:02|
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トミカ:NISSAN GLORIA SUPER DX GL

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN GLORIA SUPER DX GL(3rd/A30)
日産 グロリア スーパーDX GL(3代目/A30型)
TOMICA LIMITED VINTAGE(トミカ・リミテッド・ヴィンテージ) LV-40a

NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)
NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)
NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)
NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)
NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)

日産「グロリア」はかつて日産が販売していた高級乗用車です。

グロリアは元々は「プリンス自動車」が販売していた乗用車で、車名の由来は、初代グロリアを発表した年が当時の皇太子明仁親王(今上天皇)と美智子妃が成婚した年だったため、宮内庁と繋がりの深かった当時のプリンス自動車が明仁親王と美智子妃の成婚を記念して、ラテン語で「栄光」を意味する「グロリア」の名が付けられたそうです。

この3代目グロリア(S40型)は皇室の御料車として納入された「プリンス・ロイヤル」とデザインが似ていることで有名で、ヘッドランプが縦型に並んでいることから「縦目グロリア」とか「タテグロ」と呼ばれているそうです。

なお、プリンス自動車は後に日産と合併し、合併してから設計/販売された4代目グロリア(230型)からは「セドリック」と姉妹車となっております。

このトミカはプリンス自動車時代に設計され、日産と合併してから販売された3代目グロリア(S40型)をモデルにした「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ」と呼ばれるディスプレイ向けのモデルです。そのため、通常品よりもディテールにこだわって作られています。直線と曲線を上手く組み合わせたボディ。プラスチック部品をはめ込んだヘッドランプやテールランプ。通常品とは違うホイール。なかなか良くできたモデルだと思います。

ちなみに、このグロリアは「スーパーDX GL」と呼ばれるグレードですが、同じトミカ・リミテッド・ヴィンテージから発売されている「スーパーDX」と呼ばれるグレードのグロリアは以下のような感じです。

NISSAN GLORIA SUPER DX(日産 グロリア スーパーDX)NISSAN GLORIA SUPER DX(日産 グロリア スーパーDX)

最後に、「グロリア」は姉妹車の「セドリック」と共に「セド・グロ」と呼ばれて親しまれておりましたが、現在は「セド・グロ」共に販売中止となり、「フーガ」が後継車種となっています。「セド・グロ」は長い間日本の代表的高級車として君臨してきただけに、販売中止となったことが非常に残念です。「フェアレディZ」や「GT-R」が復活したように、いつの日か「セド・グロ」が復活することを願っております。

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  1. 2008/11/29(土) 15:22:19|
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トミカ:PRINCE(NISSAN) GLORIA

我が公国が保有するトミカを紹介します。

PRINCE(NISSAN) GLORIA(2nd/S40
プリンス日産グロリア(2代目/S40型)
TOMICA LIMITED VINTAGE(トミカ・リミテッド・ヴィンテージ) LV-02e

PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)

日産グロリア」はかつて日産が販売していた高級乗用車です。

グロリアは元々は「プリンス自動車」が販売していた乗用車で、車名の由来は、初代グロリアを発表した年が当時の皇太子明仁親王(今上天皇)と美智子妃が成婚した年だったため、宮内庁と繋がりの深かった当時のプリンス自動車が明仁親王と美智子妃の成婚を記念して、ラテン語で「栄光」を意味する「グロリア」の名が付けられたそうです。なお、プリンス自動車は後に日産と合併し、合併してから設計/販売された4代目グロリア(230型)からは「セドリック」と姉妹車となっております。

このトミカはプリンス自動車時代の2代目グロリア(S40型)をモデルにした「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ」と呼ばれるディスプレイ向けのモデルです。そのため、通常品よりもディテールにこだわって作られています。直線と曲線を上手く組み合わせたボディ。プラスチック部品をはめ込んだヘッドランプやテールランプ。通常品とは違うホイール。なかなか良くできたモデルだと思います。

グロリア」は姉妹車の「セドリック」と共に「セド・グロ」と呼ばれて親しまれておりましたが、現在は「セド・グロ」共に販売中止となり、「フーガ」が後継車種となっています。「セド・グロ」は長い間日本の代表的高級車として君臨してきただけに、販売中止となったことが非常に残念です。「フェアレディZ」や「GT-R」が復活したように、いつの日か「セド・グロ」が復活することを願っております。

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  1. 2008/11/29(土) 15:12:49|
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トミカ:TOYOTA CROWN HYBRID

我が公国が保有するトミカを紹介します。

TOYOTA CROWN HYBRID(11th/S170
トヨタ クラウン ハイブリッド(11代目/S170系)
TOMICAトミカ) 赤箱 92

TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)
TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)
TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)
TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)
TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)

トヨタを代表する高級車「クラウン」です。現在最新のクラウンは13代目で「S200」と言う形式名で呼ばれますが、この11代目クラウンは「S170」と言う形式名で呼ばれております。

この11代目クラウン(S170)には大きく分けて2つのグレードがあり、ラグジュアリーな乗り心地を重視した「Royal Saloon」と、スポーティーな走りを重視した「ATHLETE」があります。ここで紹介しているのは「Royal Saloon」の「ハイブリッド仕様車」です。ところでこの「Royal Saloon」、私見ですが、何となくデザインがかつて大ヒットした8代目クラウン(S130)に似ている感じがします。見比べてみるとわかるかも知れません。

TOYOTA CROWN(トヨタ クラウン)TOYOTA CROWN(トヨタ クラウン)

まぁ、同じ「クラウン」の「Royal Saloon」ですから似ていても不思議ではないのですが・・・。なお、スポーティーグレードの「ATHLETE」は以下のようなデザインです。

TOYOTA CROWN ATHLETE(トヨタ クラウン アスリート)TOYOTA CROWN ATHLETE(トヨタ クラウン アスリート)

このトミカは、11代目クラウン(S170)の「Royal Saloon」、「ハイブリッド仕様車」をモデルに作られた通常品トミカです。上述の通り、何となく8代目クラウン(S130)に似たデザインです。ツートンカラーに塗り分けられたボディ、横長テールランプが良い感じです(個人的に好きなデザインなのです)。トミカの通常品ではボディと同色に塗られがちなテールランプもちゃんとそれらしい色に塗られております。また、トランクリッドには「CROWN」、「Royal Saloon」、「Mild Hybrid」とちゃんと書かれております(ルーペを使ってやっと判読できました)。

実車のクラウン同様、特別凄いモデルではありませんが、特別悪いところもない、良いモデルだと思います。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
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  1. 2008/11/29(土) 15:06:34|
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トミカ:NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(11th/V35)
日産 スカイライン 350GT/CPV3511代目V35型)
SKYLINE 50th ANNIVERSARY(スカイライン誕生50周年記念) 後期

NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)
NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)
NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)
NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)
NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)

スカイライン」は言わずと知れた日産が販売するスポーツカーです。このスカイラインは11代目のV35型と呼ばれるタイプのものですが、なんか今までのスカイラインと違う感じがします。それは元々この自動車が「XVL」というスカイラインとは別の自動車として開発が進められたものであり、日産の親会社となったルノーの意向で11代目スカイライン(V35型)として販売されたためです。

このトミカは「スカイライン誕生50周年記念モデル」の11代目スカイライン(V35型)2ドアクーペです。私は11代目スカイライン(V35型)の4ドアセダンはあまり好きではありませんが、2ドアクーペは別です。このトミカも記念モデルだけあって、通常品よりも丁寧に作られている感じがします。美しいブルーメタリックに塗装されたボディ。綺麗です。ホイールも通常品とは違う幅広のスポーティーなものが用いられ、オーバーフェンダー気味に取り付けられているのもスポーツカーらしくて良い感じです。そしてこのトミカで特筆すべきはテールランプ。通常品ならばボディと同色に塗り潰されてしまうことが多いテールランプには、赤いプラスチック部品がはめ込まれています。まぁ、ここまでは良くあることなのですが、そのプラスチック部品に細かい細工がしてあって、テールランプ発光時に見える模様が入っているのです。かつて丸形のテールランプはスカイラインのアイデンティティとも言われておりましたが、11代目スカイライン(V35型)4ドアセダンでは廃止されておりました。しかしこの2ドアクーペでは復活し、発光時には赤く丸く光るようになっております。それがこのトミカでは忠実に再現されているのです。これはなかなか芸が細かいです。良くできたモデルだと思います。なお、このトミカのドアは固定されているので開閉しません。最後に、11代目スカイライン(V35型)の4ドアセダンは以下のような感じです。

NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ)
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  1. 2008/11/09(日) 22:23:39|
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トミカ:NISSAN SKYLINE

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN SKYLINE(11th/V35)
日産 スカイライン11代目V35型)
TOMICAトミカ) 赤箱 8

NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)
NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)
NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)
NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)
NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)

スカイライン」は言わずと知れた日産が販売するスポーツカーです。このスカイラインは11代目V35型と呼ばれるタイプのものですが、なんか今までのスカイラインと違う感じがします。それは元々この自動車が「XVL」というスカイラインとは別の自動車として開発が進められたものであり、日産の親会社となったルノーの意向で11代目スカイライン(V35型)として販売されたためです。

このトミカは普通の通常品です。出来はまぁ、普通じゃないでしょうか。正直、私は11代目スカイライン(V35型)の実車があまり好きではないので、評価も微妙になってしまいます。ヘッドランプの形状も好みではありませんし、L字型のテールランプも好みではありません。このトミカの良いところを強いて言うならば、トミカとしての走行性能が良いことくらいかも知れません。スムーズな走りでした。

ところで、冒頭でスカイラインのことを「スポーツカー」と書きましたが、この11代目スカイライン(V35型)からはスポーティーな日産「フーガ」といった趣で、あまりスポーツカーという感じはしません。トヨタの「アリスト」のような感じです。まぁ、4ドアセダンではなく2ドアクーペならもっとスポーティーな感じになるのでしょうけど、なんか昔のスカイラインと比べると何かが違う感じがするんですよね。ラグジュアリーになりすぎたのかも知れません。実車に乗ったことがないので真相はわかりませんが、今のスカイラインは「スポーツカー」ではなくスポーツカーテイストの「スペシャリティカー」なのかも知れませんね。

<公爵の独り言>
この11代目スカイライン(V35型)は北海道にいる時(2007年12月~2008年2月)に北海道警察の覆面パトカーとしてよく見かけました。幸い、このスカイラインに追いかけられるようなことはありませんでした。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
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  1. 2008/11/09(日) 20:29:03|
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トミカ:NISSAN SKYLINE 2000GT-ES

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(5th/C210)
日産 スカイライン 2000GT-ES(5代目C210型)
TOMICA SPECIAL MODEL(特別仕様トミカ) 1

NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)

スカイライン」は言わずと知れた日産が販売するスポーツカーです。このスカイラインは5代目C210型と呼ばれるタイプのもので、別名「ジャパン」と呼ばれています。でも何で「ジャパン」なんでしょうね? 郷ひろみか?(笑)。・・・失礼しました。

このトミカはボンネットに「Special Model」と書かれている通り「特別仕様トミカ」と呼ばれるモデルです。一応特別仕様のためか、割と仕上がりが綺麗な感じがします。ダークグレーのボディに、フロントからCピラーまで延びる金色のラインが良いアクセントになっています。ドア後部のボディサイドに書かれた「2000GT TURBO」の文字もカッコイイです。角形2灯式のヘッドランプも丁寧に塗られております。そしてこの5代目スカイライン(210型)から採用されたスカイラインの特徴とも言うべき丸型4灯式のテールランプもかなり丁寧に塗られております。なお、同じ5代目スカイライン(210型)でも、「スカイライン誕生50周年記念モデル」のトミカのヘッドランプは丸形4灯式で、テールランプも丸形4灯式であるものの、塗り方が少し大雑把でした(以下のような感じです)。

NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)

ただ、ボディサイド後方に書かれている「Skyline」の文字とグレードエンブレムについては「スカイライン誕生50周年記念モデル」の方がきっちり描かれていて良い感じですね。こうして見比べると、この「特別仕様トミカ」はかなり良い出来ですが、ここまでするのならばもう一手間加えて、外側2個のテールランプの真ん中にオレンジの点を書き入れてウインカーを表現して欲しいところです。でもほぼ通常品の割に出来のよいモデルだと思います。

なお、この5代目スカイライン(210型)のテールランプは「GT」と言うグレードでは丸形4灯式ですが、「TI」と言うグレードでは2段重ねの角形4灯式でした。私の叔父が昔「TI」に乗っていましたが、やはり「GT」の丸形4灯式テールランプの方がスカイラインらしくてカッコイイですね!

<公爵の独り言>
そう言えばこの5代目スカイライン(210型)は「西部警察」の特殊車両「マシンX」としても活躍していましたね。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

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  1. 2008/11/09(日) 20:02:10|
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トミカ:NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(5th/C210)
日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210(5代目/C210型)
SKYLINE 50th ANNIVERSARY(スカイライン誕生50周年記念) 前期

NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)

スカイライン」は言わずと知れた日産が販売するスポーツカーです。このスカイラインは5代目のC210型と呼ばれるタイプのもので、別名「ジャパン」と呼ばれています。でも何で「ジャパン」なんでしょうね? 郷ひろみか?(笑)。・・・失礼しました。

このトミカはスカイライン誕生50周年記念モデルです。そのため、通常品の割に仕上がりは綺麗な感じがします。漆黒のボディに、フロントからCピラーまで延びる白いラインが良いアクセントになっています。また、丸形4灯式のヘッドランプも丁寧に塗られております。そしてこの5代目スカイライン(210型)から採用されたスカイラインの特徴とも言うべき丸型4灯式のテールランプも丁寧に塗られております。かなり良い出来ですが、ここまでするのならばもう一手間加えて、外側2個のテールランプの真ん中にオレンジの点を書き入れてウインカーを表現して欲しいところです。でもほぼ通常品の割に出来のよいモデルだと思います。

なお、この5代目スカイライン(210型)のテールランプは「GT」と言うグレードでは丸形4灯式ですが、「TI」と言うグレードでは2段重ねの角形4灯式でした。私の叔父が昔「TI」に乗っていましたが、やはり「GT」の丸形4灯式テールランプの方がスカイラインらしくてカッコイイですね!

<公爵の独り言>
そう言えばこの5代目スカイライン(210型)は「西部警察」の特殊車両「マシンX」としても活躍していましたね。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
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  1. 2008/11/08(土) 02:20:14|
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トミカ:HONDA NSX

我が公国が保有するトミカを紹介します。

HONDA NSX(1st Model Type I)
ホンダ NSX(初代I型)
TOMICA LOTTO III(トミカくじIII)

HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)

NSX」はかつてホンダが販売していた2ドアスポーツクーペです。NSXはホンダの第2期F1参戦を機に「世界に通用するHONDAの顔を持ちたい」との願いから開発された車で、バブル景気絶頂期の1989年に発表され、翌1990年から2005年までの15年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造・販売されました。価格は販売当初は1グレードのみの800万円(AT仕様は60万円高)で、当時の国産乗用車の中では最高額だったそうです。その後、改良や装備の追加等により徐々に値上がりし、900万~1,300万円台となり、NSXは販売された15年間、いずれもスポーツカーとしては日本車最高額だったそうです。また、製造は大規模工場での流れ作業ではなく、ほとんど手作業でされていたそうで、製造工程と価格から日本車で唯一のスーパーカーと言われていたそうです。

なお、NSXが発表されたバブル絶頂期の頃は注文が殺到し、注文から納車まで1~2年待ちは当たり前で、最長で6年待ちと言われたそうです。そのため、ホンダはNSXの増産体制を整えたそうですが、その頃にはバブルが崩壊し、キャンセルが多発したそうです。そのため、NSXは「見かけるだけでプレミアな車」と言うイメージが出来てしまったそうです(確かに街中で見かけると思わず振り返って見てしまいますね)。

NSXは2005年に生産終了となったため、現在、NSXを買えるのは中古車市場のみですが、2005年の生産終了前後からNSXの中古車価格は高値上昇傾向に入っているそうです。日本のスーパーカー「NSX」はまだまだ人気のようです。

このトミカは、初代I型NSXをモデルにした「トミカくじ」と呼ばれるシリーズです。通常品との違いは、ボディカラーの違いだけのようです。通常品は以下のような感じです。

HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)

黄色いボディにボンネットの赤いホンダエンブレムが映えています。黒いルーフとピラーも黄色いボディと良い対比になっています。ホイールはスポーツカーらしく通常品ではなく、幅広のスポーティーなものが用いられております。また、通常はボディと同色に塗り潰されることが多いテールランプには赤いプラスチック部品をはめ込まれており、なかなか手が込んだ仕上げとなっております。イイ感じですね。あと、このトミカの内装は赤いプラスチックなのですが、何故か運転席の足下は黒いプラスチックとステンレス板のようなものになっています。日本のスーパーカーとして、このように特別な加工をしたのかもしれません。このNSX、なかなか良くできたモデルだと思います。なお、トミカは通常、ドアが開閉しますが、このトミカのドアは開閉しません。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/08(土) 01:42:48|
  2. トミカ
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