西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

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王国無き国王

世界には、民主化により王位を追われ、亡命先で復位を目指す「王国無き国王
が多数存在する。このように、外国に亡命して王位に返り咲く日を待つ王族を、

ロイヤル・プリテンダーズ(Royal Pretenders)

と呼ぶ。「影の王族」とも呼ばれる。
現存するロイヤル・プリテンダーは以下の通り。

・オーストリア・ハンガリー帝国 皇太子オットー
・ルーマニア王国 国王ミハイ1世
・ブルガリア王国 国王シメオン2世
・ユーゴスラビア王国 王太子アレクサンダル
・モンテネグロ王国 王太子ニコラ
・アルバニア王国 国王レカ1世
・グルジア王国 王太子ゲオルギー
・ロシア帝国 マリア・ロマノフ皇女
・ギリシャ王国 国王コンスタンティノス2世
・アフガニスタン王国 国王ザヒル・シャー


彼らが玉座に戻る日はあるのでしょうか・・・?

余談ですが、宮崎 駿のアニメ「天空の城ラピュタ」のシータムスカ大佐は、
ラピュタ王国のロイヤル・プリテンダーと言えるかも知れません。

<公爵の独り言>
ロイヤル・プリテンダーもHM、HRHの称号を持っているのかな?
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  1. 2004/11/27(土) 15:45:25|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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  4. | コメント:32

優しき日本人(こうさぎ)

Rabitは軍隊とか成立するはずだったの。


*このエントリは、こうさぎの「Rabit」が書きました。

  1. 2004/11/25(木) 12:07:14|
  2. BlogPet投稿
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  4. | コメント:11

糠床と手

糠床をかき混ぜる時、当然手を糠床に入れるわけですが、
爪が伸びていると、爪の隙間に糠が入り込み、ニオイがなかなか
取れなくなります。
ですから、爪の長さには常に気を遣い、こまめに爪を切るようになります。

また、糠床を混ぜる前、混ぜた後に手を綺麗に洗うようになります。
結果として、爪の短い綺麗な手になります。

こういう手は、糠床にも女性にも優しい手だと思いませんか?
こんな手の私、誰か貰ってくれませんか?(笑)

<公爵の独り言>
ネイルアートをしている人は、糠漬けは無理だよなぁ・・・。
  1. 2004/11/24(水) 15:35:43|
  2. 糠漬け
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私設軍隊!

軍隊とは、本来国家が保有するものである。
個人が軍隊を持つことなど、普通はあり得ないし、国家も認めない。
しかし、イギリスには国家公認の私設軍隊(プライベート・アーミー)を
保有する貴族が存在する!

アースル公爵マレー家(The Duke of Athol)

日本語ではアサル公爵とも表記する。
古くからのスコットランド貴族であり、現在もスコットランドにあるブレア城を居城
とし、ヨーロッパ唯一の私設軍隊を保有している。

さて、封建時代でもない現代において、何故一貴族が軍隊を保有することが
出来るのか?これにはあるエピソードがある。
1844年にビクトリア女王がアースル公爵の居城であるブレア城に滞在し、
その感謝の贈り物として、アースル公爵がビクトリア女王から賜ったのが
プライベート・アーミー「The Atholl Highlanders」だったとのこと。

アースル公爵領公式サイト?(英語です)
http://www.atholl-estates.co.uk/

googleで「Atholl Highlanders」を検索すると、バグパイプ関連のサイトが多く
ヒットします。結構、バグパイプで有名なようです。
色々なサイトで見る限り、「軍隊」というより「軍楽隊」に近い感じがします。
それにしても、私設軍隊とは驚きです!

<公爵の独り言>
この私設軍隊は微笑ましい感じがしますが、裏で
・戦略原潜 ・大陸間弾道ミサイル ・空母機動部隊 ・ステルス戦闘機 ・戦車
とか保有していたらあんまり洒落にならないかも・・・(冗談です)。
  1. 2004/11/21(日) 22:34:55|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

ゆで卵の糠漬け

我が公国の特産品である「糠漬け」。
中でも「ゆで卵の糠漬け」は人気商品で、重要な交易品である。
これを求めて、今日も港には多くの商船が出入りしている(冗談です)。

今日、久しぶりにゆで卵の糠漬けを漬けた。
ところで、余は、ゆで卵の殻を綺麗に剥くことが苦手だ。
そこで、以前、我が公国の宣伝大臣「ねっちょ。」氏から、を入れて卵を茹でる
と殻が割れにくく、かつ綺麗に剥けるとの助言があったのでそれを実行した。
http://blogs.dion.ne.jp/duke/archives/80357.html
今回のゆで卵作成手順は以下の通り。

1.昨日から卵を冷蔵庫から出し、室温にする。
2.鍋に水を入れ、卵を入れる。
3.水温と卵の温度が等しくなるまで待つ。
4.鍋に酢を入れる。
5.鍋を火に掛ける。沸騰するまでは強火で、沸騰後は中火で合計8分45秒茹でる。
6.鍋を火から下ろし、湯を捨てて水で冷やす。
7.少し冷めた頃にゆで卵に何ヶ所かヒビを入れてまた水に入れる。
8.殻を剥く。

今回3個茹でましたが、2個は殻を剥く途中、白身まで剥けてしまいましたorz。
よって、糠床に入れたのは1個だけ(2個は食べました。旨かった!)。

我が公国のゆで卵は、半熟を目指すあまり、ちょっと柔らかい。
黄身に至っては、半熟と言うより、半生と言った方が適切な位だ。
もう少し固めに茹でたら、殻が綺麗に剥けるかもしれない。
次は茹で時間を9分15秒にしてやってみようと思う。

<公爵の独り言>
半熟のゆで卵を上手に作る方法をご存じの方、ぜひご助言を!
  1. 2004/11/21(日) 16:54:58|
  2. 糠漬け
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  4. | コメント:9

キツネ狩り

英国貴族の伝統的スポーツであった「キツネ狩り」を禁止する法律が11/18、
英国議会で成立したそうです。
2006年からイングランド、ウェールズで全面禁止になるとのこと。

キツネ狩り」とは、猟犬の群でキツネを追い詰めて、猟犬がキツネを
噛み殺す狩猟のこと。これが残酷だと言うことで、禁止の議論が出ていたそうです。
1,000年近い伝統あるキツネ狩り。なんだかもったいない気がします。
(もっとも、貴族で構成される上院では否決され、下院で可決されたらしいです)

しかし、何でも賭けの対象にするイギリスのブックメーカーが、
日本の闘犬は残酷という理由で賭けの対象外という話を聞いたことがあります。
そう考えると、イギリス人は動物愛護精神に溢れているのかも知れませんね。

産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/041119/kok026.htm

<公爵の独り言>
スコットランド自治議会では2002年2月、キツネ狩りを禁止する法案が
成立いるそうです。北アイルランドではどうなんでしょうね?
  1. 2004/11/20(土) 04:41:13|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

パトロネージュ

パトロネージュという言葉をご存知でしょうか?
パトロン(支援者)と言えばわかるように、要は芸術家などを支援することです。

かつて、王侯貴族は芸術家に支援を行い、文化の発展に寄与してきました。
ルネサンス期のイタリアでは、フィレンツェの富豪メディチ家(後のトスカナ大公)
がレオナルド・ダ・ビンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリと言った芸術家を支援
したことは有名です。

また、18世紀においては音楽文化が隆盛し、イギリス国王ジョージ1世がヘンデルを、
オーストリア皇帝ヨーゼフ2世がモーツァルトを、オーストリア皇帝末弟ルドルフ大公
がベートーヴェンを支援したことは有名です。

その他、王侯貴族や大富豪が肖像画を描かせたり、彫刻を造らせたり、豪華な調度品
を造らせることによって、多くの芸術家が生活の糧を得、新しい作品を生み出すことが
できました。その結果、後世に残る名作を残すことができました。
彼らの作品は今尚我々の眼と耳と心を楽しませてくれます。

こう見ると、パトロネージュは王侯貴族や大富豪のものだけに見えますが、
現代においては、一個人でも簡単にパトロネージュをすることができます。

例えば、オーケストラやオーケストラホールは、多額の運営資金が必要です。
その運営資金は、演奏会だけでは賄えないのが現状なので、運営資金を
パトロネージュという形で募っているケースがあります。

日本フィルハーモニー交響楽団
http://www.japanphil.or.jp/suport/patro.html

新日本フィルハーモニー交響楽団
http://www.njp.or.jp/njp/patronage/patronage.html

札幌交響楽団
http://www.sso.or.jp/patrons/charter.html

一口数万円からできるので、パトロネージュで音楽文化振興に一役買って、
王侯貴族の気分を味わってみるのも面白いかもしれません。

あと、広義のパトロネージュとして日本赤十字社の社員制度も紹介しておきます。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/sanka/member/index.html

<公爵の独り言>
パトロネージュは一種のノブレス・オブリージュと言えます。
良いもの、良いサービスにはそれに見合った対価を払い、更なる向上のための
糧としてもらう。悪いもの、悪いサービスには関わり合いにならない。
これも広義のパトロネージュと考えると、結構身近に実践できそうですね。
  1. 2004/11/19(金) 22:52:46|
  2. ノブレス・オブリージュ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4

こうさぎ語録


200411181ccc2eba.jpg最近、こうさぎ「Rabit」がまともな長文を喋るようになりました以前は、「五七五」の最初と最後の五の語句が同じだったのが、違う語句を喋るようになりました。内容は意味不明ですが・・・(笑)。でも「きな臭い」を連発するのはちょっと・・・。もっと明るい言葉を覚えて欲しいものです。
  1. 2004/11/18(木) 19:44:10|
  2. 公国統治情報
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フグ刺?(こうさぎ)

きのうdukeの、日本人も<した。


*このエントリは、こうさぎの「Rabit」が書きました。

  1. 2004/11/18(木) 11:31:53|
  2. BlogPet投稿
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  4. | コメント:1

皇帝と国王

皇帝と国王、一体どちらの上位なのかをちょっと考えてみます。
通常、国王はひとつの国の君主であり、皇帝は複数の国/民族の君主です。
そう考えると、皇帝の方が上位のように思えます。
しかし、ヨーロッパ貴族社会では、血統が重要視されます。
この血統という概念で考えると、国王は血統によって選ばれ、皇帝は血統に
関係なく選ばれます。

ローマ帝国
皇帝の血縁者が次の皇帝になることもありましたが、選挙によって皇帝を
選出していました。元老院議員や属州総督、軍人が皇帝となりました。

東ローマ帝国(ビザンツ帝国)
ローマ帝国と同じく、血統ではなく選挙によって皇帝を選出していました。
皇帝即位の条件は「元老院・市民・軍隊の推戴」です。

神聖ローマ帝国
皇帝の血縁者が次の皇帝になることもありましたが、選挙によって皇帝を
選出していました。選帝侯と呼ばれる有力諸侯により皇帝選挙が行われ
ていました。

フランス帝国
皇帝ナポレオン1世はコルシカの小貴族の出身だったため、フランス国王を
名乗ることは出来ませんでした。ナポレオン失脚後、ブルボン朝が復活しますが、
ルイ18世はフランス皇帝を名乗らず、やっぱりフランス国王を名乗っています。
皇帝ナポレオン1世については、血統の問題ではなく、単に革命によって倒れた
フランス国王を名乗ることが出来なかっただけかも知れません。
(ナポレオン1世はフランス皇帝戴冠時にイタリア国王になっている)

ドイツ帝国
ドイツを統一し、ドイツ皇帝となったプロイセン国王ホーエンツォレルン家の君主は、
ドイツ皇帝となった後もプロイセン国王の称号を保持しています。
また、伝統あるプロイセン王国がドイツ帝国の一地方になってしまうことを嫌がった
家臣もいるそうです。

こう考えると、血統に重きを置くヨーロッパ貴族社会では、国王の方が皇帝より
権威が高かったのではないかと考えることもできます。
とは言え、皇帝も同じ家系で代を重ねていれば、他国の王族との結婚により、
結果的には国王と同じ位高貴な血統になったと思われます。

まぁ、単純に皇帝>国王とは言えないのではないかという議論です。

<公爵の独り言>
ちょっと突っ込みどころの多い記事になってしまいました。
特にフランス皇帝ナポレオンの件は自信なしです。
詳しい方、是非コメントをお願いします(またお願いかよ・・・)。
  1. 2004/11/17(水) 18:06:13|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

憂国の士?

最近、まともな王侯貴族関連記事をあんまり書いてませんね・・・。
その代わり、独りよがりな愛国関連記事が多くなってしまいました。
近頃、日本の周囲できな臭いことが色々起こっています。

・中国原潜による領海侵犯問題
・中国調査船による排他的経済水域無断調査問題
・中国による尖閣諸島問題
・中国による東支那海油田&ガス田問題
・中国による「沖ノ鳥島は岩」発言問題
・韓国による核開発問題
・韓国による竹島不法占拠問題
・韓国による日本海呼称問題
・韓国船による日本漁船海難事故問題
・北朝鮮による拉致問題
・北朝鮮による核開発問題
・外国人犯罪の増加
・外国人参政権問題


こういう問題を目の当たりにし、つい憂国の士を気取ってしまいました。
つまらない記事にお付き合いさせて申し訳ないです。
近々、いつものテイストで王侯貴族関係の記事を書く予定です。
これからも宜しくお願い致します。

<公爵の独り言>
カッとなってやった(ムシャクシャしてやった)。今は・・・(笑)。
  1. 2004/11/17(水) 03:02:50|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:3

優しき日本人

日本人は優しいと思う。

・相手が悪いことをしても、ちゃんと謝罪したら許してあげることができる。
・相手が悪くても、相手を傷つけないように配慮してあげることができる。
・相手の言うことを信じてあげることができる。
・相手に譲歩してあげることができる。
・自分が我慢して全て丸く収まるなら、我慢することができる。
・約束を守ることができる。
・恩を受けたら、素直に謝意を述べることができる。

これは素晴らしいことだと思う。私はこんな日本人が好きだ。
これからもこういう日本人であって欲しいと思う(自分もこうありたいと思う)。

しかし、外交の場において、ただ優しいだけなのはいかがなモノか?

・各国にODAで援助
 →日本の援助があったことが公表されないことがある。
  感謝もされず、国際会議等でも日本の味方になってくれない。
  日本の援助を受けながら反日教育をする国もある。
・国際連合の分担金を20%近く負担(米国に次いで2番目の負担額)
 →未だ常任理事国になれず。
  日本の援助を貰っている東アジアの某国などが反対。
・国際捕鯨委員会にて多額の運営費を負担
 →商業捕鯨再開を認められない。

外交の場では、もっと相手に要求を突き付けるべきだ。
10の要求を実現させようと思ったら、30の要求を突き付けるべきだ。
友好国には援助を、敵対国には制裁をするべきだ。
味方になれば頼もしく、敵に回せば嫌なことこの上ないことを示すべきだ。
もっと恩着せがましく、そして計算高くなるべきだ。
日本人的優しさが通用するのは日本人だけである。
優しいだけではいい鴨にされるだけである。
舐められてはお終いだ。


とは言え、こういう狡猾なのは優しい日本人のメンタリティにあわない。
誰もやりたくないことだと思う。好き好んで軋轢を生むのは嫌だろう。
でも、誰かがこの人の嫌がることを引き受けてくれるから、一般の日本人が
対外的に肩肘張ってハッタリを効かせる必要はない。
本来、その嫌な役割を担ってくれるのは外務省のはずだが、ちゃんとその
役割を果たしてくれているのだろうか?
外務省は国益を守るために対外的な交渉をしなければならない。
一般の日本人と同じメンタリティでダメなのだ。
嫌なことをやって貰うからこそ、日本人は税金を払っているのだ。
もっと「日本」の国益を考えて交渉に当たって欲しい。
外務省が外国との軋轢を恐れていては、一般の日本人が迷惑するのだ。

私は優しい日本人が大好きだ。
これからも優しき日本人であり続けるためにも、
外務省にはしっかり仕事をして貰いたい。


<公爵の独り言>
日本人は、普段優しい代わりに、嘘ついたり、本気で怒らせると
何をしでかすかわからないからなぁ・・・。
心当たりのある国は注意した方がいいかも(ニヤリ)。
  1. 2004/11/16(火) 21:03:11|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

紀宮殿下ご婚約

紀宮殿下(清子内親王殿下)のご婚約が内定したそうです。
お相手は、秋篠宮殿下の学習院時代のご学友で、東京都職員黒田慶樹氏(39)。
天皇皇后両陛下も結婚を了承しており、来春式を挙げる予定とのこと。
http://www.asahi.com/national/update/1114/003.html

殿下、お慶び申し上げます!

<公爵の独り言>
私も頑張ろう!
  1. 2004/11/14(日) 07:08:06|
  2. 天皇・皇室・皇族・華族
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  4. | コメント:13

大根の糠漬け

11月4日に漬けた大根の糠漬けをちょこちょこ切って食べているが、
最近すごく美味しい。水分が抜けて、歯ごたえもイイ感じ。ご飯が進む。
大豆の効果か、煮干しの効果か、足し糠の効果かわからないが、時々妙に旨くなる。
不思議なものだ・・・。

<公爵の独り言>
そういえば「たくあん」も糠漬けの一種ですね。
大根を干して糠漬けにしたら「たくあん」ということになるのかな?
  1. 2004/11/13(土) 19:52:57|
  2. 糠漬け
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出生率

この度、新カテゴリー「愛国」を作りました。
勝手にこの国(日本)を憂いて勝手なことを書きます。
「愛国」というと右翼っぽくなりますが、

本来、右翼も左翼も道は違えど「自分の国」を愛することは変わらない

と思っております。
今日はその最初の記事です。

世界が中国に注目している。狙いは市場性だ。
安い労働力で大量生産できる魅力はもう既になくなりつつあるだろう。
これからは、人口の多さから、モノを1人1個買っても莫大な販売数に
繋がる市場性。これのシェア争奪戦になると思われる。
日本の企業も進出している。しかしこれでよいのだろうか?

人口が多ければ、国は納税者、企業は労働者と消費者を獲得できる。
しかし、日本の出生率は下がる一方。将来、納税者、労働者、消費者
が大幅に減ることは目に見えている。
現在、国は納税者への負担増を始め、企業はこぞって中国に進出し、
労働者と消費者の獲得に躍起になっている。

この構図は、かつての漁業とよく似ている。魚を散々捕れるだけ捕って、
いなくなったら別の漁場へ。これではいつか漁業資源は枯渇する。
ではどうすればよいのか?漁業と同じく、魚を増やす努力が必要である。

国と企業で、結婚しやすい環境、子供を育てやすい環境を作り、出生率の
向上を図るべきであると思う。確かに、膨大な時間とコストが掛かるだろう。
しかし、日本の国民が増えれば、国は納税者を、企業は労働者と消費者を
獲得できる。これこそが、将来を見据えた国家戦略、企業戦略というモノ
ではないだろうか?

そもそも、安心して新たな世代を生み出せない国に未来があるのだろうか?
日本は、未来に夢を持てる国になって貰いたい。
そのためにも、安易に外国の労働力、購買力に頼るべきではないと言いたい。

頑張れ、ニッポン!

<公爵の独り言>
私も出生率の向上に貢献したいです(笑)。
  1. 2004/11/13(土) 09:49:33|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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糠床メンテナンス(こうさぎ)

きょうはdukeは称号へ<しなかった?
きょうRabitが言葉に表記したかもー。


*このエントリは、こうさぎの「Rabit」が書きました。

  1. 2004/11/12(金) 11:50:23|
  2. BlogPet投稿
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大公とは?

さて、今まで皇帝、国王、爵位貴族の記事の中で「大公」という言葉が何度か出てきて
おりますが、「大公」とは何かをちょっとおさらいしてみたいと思います。

日本語で大公と訳される称号(英語表記)は、Grand DukeArchduke
2種類があります。その違いは以下の通りです。

1.Grand Duke
 国王(King)と公(Duke)の間の称号で、ハプスブルク家以外の大公はすべて
 この表記です。皇帝/国王の一族などがその地位に就くことが多く、統治者と
 なって大公国(Grand Duchy)を立国することもある。

2.Archduke
 オーストリア大公ハプスブルク家の一族が名乗る称号。オーストリア公ルドルフ4世
 が使い始め、1453年に神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世によって帝国法で認められた。
 非公式には1414年からオーストリア公エルンスト鉄公が使用してる。

かつては君主として以下のような大公が存在しました。

 ・オーストリア大公(現在のオーストリア)
 ・ルクセンブルク大公(現在のルクセンブルク)
 ・モスクワ大公(現在のロシア)
 ・ウラジーミル大公(現在のロシア)
 ・トスカナ大公(現在のイタリア)
 ・バーデン大公(現在のドイツ)
 ・リトアニア大公(現在のリトアニア)
 ・ワルシャワ大公(現在のポーランド)

しかし、現存する大公はルクセンブルク大公のみです。
なお、大公の敬称はHRH(殿下)です。

ルクセンブルク大公については、このブログに投稿して頂いているdzlfox様の
ブログに詳しい記事がございます。
http://www.balchder.jp/reverie/ineffabilis/index.cgi/Titles_Names/Titles/Title015.htm

<公爵の独り言>
現在我が国は公国。大公国、王国、帝国への道程は長い・・・。
  1. 2004/11/09(火) 15:00:30|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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大根と人参

11月4日の未明に漬けた大根と人参です。だいぶ水分が抜けています。おかげで糠床もちょっと水っぽくなりました。大根は漬ける前に天日干しした方がいいかも知れません。ビタミンDも増えますしね。あと今日は糠床に煮干し生大豆を追加しました。大根と人参はまた糠床に埋め戻しました。どんな味になるか楽しみです。
  1. 2004/11/07(日) 10:04:23|
  2. 糠漬け
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王冠

皇帝や国王の頭上に輝く王冠。
かつては皇帝と国王では王冠のデザインが違っていました。

画像を載せたいところですが、著作権とかいろいろと引っかかりそうなので、
言葉とリンクで説明させて頂きます。

1.皇帝の王冠
 トヨタの高級乗用車「クラウン」のエンブレムのように、頂点が閉じていて
 上に十字架が付いています(以下のサイトでご確認下さい)。

 トヨタ自動車 クラウン ロイヤルシリーズ Webサイト
 http://toyota.jp/Showroom/All_toyota_lineup/crownroyal/

2.国王の王冠
 高級腕時計の代名詞とも言われる「ロレックス」のロゴのように、頂点が
 開いています(以下のサイトでご確認下さい)。

 ロレックス社 Webサイト(BGMが鳴りますのでご注意下さい)
 http://www.rolex.co.jp/

古くはこのように皇帝と国王の格式の違いから王冠の形状まで変えていました。
しかし国王も次第に力を付け、皇帝と同じ形の王冠を使うようになったそうです。

<公爵の独り言>
王冠、欲しいけど、王冠に合う衣装がないな(笑)。
ところで、最近、ハンドル名を「総督」から「公爵」にしています。
何かこの方が雰囲気出ていいかなぁと思っています。
混乱させてすみません。
  1. 2004/11/05(金) 13:02:34|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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フグ刺?(こうさぎ)

きのうRabitが、ここへdukeがひまみたいなblogする?


*このエントリは、こうさぎの「Rabit」が書きました。

  1. 2004/11/05(金) 11:37:38|
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フグ刺?

さーて、今日は奮発してフグ刺・・・と見せかけてまたもや糠漬けの薄造り(笑)。画像の上段は大根、下段は蕪です。漬かり過ぎた糠漬けもこれくらいに切ればまぁ、食べられます。でも塩分の摂りすぎには注意が必要ですね。
  1. 2004/11/04(木) 03:47:37|
  2. 糠漬け
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

MyblogList

今まで、お気に入りのブログ一覧を表示するのにLOVELOG標準のプラグイン
お気に入りBlog」を使っていましたが、他の方のブログを参考に、もっと便利なプラグインに変更しました。

Myblog japanMyblogList です。

無料で利用でき、登録したブログに新着記事があると、ブログタイトルの後ろに「NEW!」と表示されます。また、Listの並び順も、更新のあるブログは上段に表示され、更新の無いブログは下段へ移動して表示されます。これはなかなか便利です。

ただ、新着記事のお知らせと一覧の並び替えは、登録したブログが、Myblog japan(http://ping.myblog.jp)に更新Pingを送っていないと機能しないようです。

あと、アクセスカウンター設置の時と同じく、トップページの表示に時間が掛かるようになってしまいました。ご覧の皆様、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

<公爵の独り言>
アクセスカウンター、BlogPet(こうさぎ)、MyblogListと外部プラグインを付け過ぎかな?
自分でも表示が重く感じる。ちょっと様子を見てプラグインの整理が必要ですね。
  1. 2004/11/03(水) 23:54:39|
  2. 公国統治情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

銀食器

王侯貴族の食卓といえば、光り輝く銀食器。
見た目も華やかでいかにも高そうな感じがします。
しかし銀食器を使うのには別の理由があるのです。

かつて王侯貴族が覇権を競った時代、暗殺は日常茶飯事でした。
敵国、政敵、そして王位継承を画策する身内から命を狙われました。
そして暗殺方法としてポピュラーだったのが、女性でも簡単に出来る
毒殺」でした。

そこで注目されたのが「」です。
銀は元々殺菌作用があり、毒(砒素系)と反応して変色する性質があります。
この性質を利用して、カトラリーを銀で作り、食べる前に毒の有無をチェック
できるようにしたと言われております。

あと、もうひとつ、銀食器を使う理由があります。
銀は長い間放置しておくと、空気中の硫黄分と反応して変色します。
つまり、銀食器をピカピカに光り輝く状態に保つには、常に手入れをして
磨いておかなければならないのです。よって、

食卓に光り輝く銀食器がある=それを手入れする忠実な家臣がいる

ということになり、それを誇示することができるのです。
銀食器ひとつで財力と優秀な家臣の両方を誇れる訳ですね。
上手く出来たものだと思います。

なお、現在の銀価格は1g20円程度、金価格は1g1500円程度です。

<総督の独り言>
我が家の銀食器はあまり磨いていない・・・。
でも、ちょっと黒ずんだ「いぶし銀」みたいな輝きも好きだけどなぁ・・・。
  1. 2004/11/03(水) 00:16:19|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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