西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

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漁民を救った艦隊

匿名掲示板「2ちゃんねる」からの転載です。
日本海軍は北洋警備・北洋漁業保護の為に、最旧式駆逐艦を以て編成する駆逐隊の一隊(定数四隻、司令は大佐または古参の中佐)を毎シーズン派遣しておりました。
國民性なのでせうか、蘇聯は昔から露骨な國で、我が駆逐隊が漁業海域に到達し警備任務に就くや、日頃横暴なる蘇聯艦艇も、途端に猫の如く大人しくなりました。
だから駆逐隊は毎度漁民から熱狂的大歓迎を受けたものですが、必要に応じ、戦隊若くは艦隊を神速に派遣することも行はれたやうです。

父の友人に「ひうらさん」といふ越後人がありました。
生きて居られればゆうに百歳超えませう。
明治の御代に雪の越後を後にして、刻苦勉励、数多辛酸を嘗め、戦後は小金持になり、銭湯など経営して世を終へられました。
この御仁が、大正の末か昭和の初め、蟹工船に乗組んで北洋漁業に従事してゐた時の話です。
氷濤の中、果敢に操業してゐた或日、突然蘇聯の警備艦艇に謂れ無く拿捕され、乗組員一同、浦塩に聯行、抑留されました。
此処までは今日と同じです。

取調べは惨たらしいもので、生きて再び日の目を拝めるかと思った程ださうですありもせぬ犯罪事實の自白を強要され、半殺し状態で朝を迎へ、再び鐵格子の中から引き出されました。
いよいよ殺されるかと半ば覚悟した途端、何故か赤魔官憲の態度が掌を返す如くに豹変し、捜査は打切り、無罪放免、露西亜紅茶まで振舞はれてにこやかに釈放するではありませんか解き放たれたひうらさん達は警察署だか獄舎だかの外へ出ました。
天然の港町なら大概、地形的に港へ向って傾斜し、海側の眺望が開けているものです、半信半疑の儘、ともかくも港へ向はむとふらつく脚を海へ向けました。その瞬間、何故、助かったかが判りました。
沖には日本海軍の大艦隊が間近く展開し、旗艦たる巡洋艦以下、各艦砲身を陸に向け、砲門を開き、その強大な攻撃力は毎分幾百幾千發ぞ、陛下の赤子にかすり傷だに負はせなばウラジオストックそのものを消滅させんばかりの圧倒的武威を以て、ソヴィエト社會主義共和國聯邦を威圧して呉れてゐたのです。
旭日の軍艦旗の何と美しく、浮かべる城の何と頼もしかったことでせう。皆、感泣しました。鋼鐵の艦体に頬ずりしたい思ひで・・・。

ひうらさんは無事、日本に帰りました。
取るにも足らぬ漁舟の、僅かな人数の乗組員の為に、大國相手の戦争をも辞せず、瞬く間に艦隊を繰り出して救出してくれた祖國日本の親心に酬いる為にも、なほ一層仕事に励み、三代の御代を生き抜き、東京都江戸川区小岩の自邸で、四半世紀ほど前に大往生を遂げられました。
勤倹貯蓄、關東大震災の前の歳に買ったといふ革靴を、靴底だけ張替へ張替へして生涯穿き続けました。
「贅澤をする金があったら海軍に献金でもせい!」
<公爵の独り言>
日本政府にこれ位の気骨があったら、北朝鮮による拉致問題など直に解決ですね。
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  1. 2005/04/30(土) 15:19:52|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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大日本帝国のミステリー

匿名掲示板「2ちゃんねる」からの転載です。なかなか的を射ています。
兵士1人が日本刀1本で100人以上斬り殺せるほどの戦闘能力と有り余る予備の日本刀を持ち、

銃剣と単発銃のみで80万人以上殺すなど、原爆以上の破壊力を持つ携行兵器を誇り、

各植民地で無駄に現地人を殺してまわるほど武器弾薬が余っていて、

揚子江の川幅を2m以下にしたりするほどの高い土木技術を持ち、

沖縄で米軍上陸後も市民に玉砕命令が出せるほど命令系統がしっかりしていて、

当時オランダ領だったインドネシアにも開戦前から日本軍用の慰安婦を送り込むほど先見性があり、

日本兵の数を上回るほどの従軍慰安婦を一日に一人あたり何十人も暴行するほど体力と食料があって、

AVが無かった時代にも関わらず慰安婦に顔射するほど独創性に富み、

韓国で文化施設はもちろん一般家庭にある辞書から料理本に至るまで処分してまわるほど暇で、

保護するために植民地ではなく「併合」したにも関わらず、韓国の運気を捻じ曲げるために、山の頂上に鉄杭を埋め込むほど風水に明るく、

韓国の優れた建築施設・街・鉄道を全て接収することなく破壊し尽くした上、新たに日本のダメな建築物に建て替えるほど資材と資財が有り余っていて、

当時の朝鮮の人口のおよそ半数近くを日本へピストン輸送するほど燃料と船舶が豊富で、

中国で家々に火を放ちまくり無駄に虐殺した民間人の死体を一カ所に集めてたっぷりとガソリンをまいて燃やすほど石油資源に余裕があり、

広く険しい中国大陸を大軍勢で移動していたにも関わらず、各地区の兵士や民間人が逃げる暇も無い程のスピードで動き回るなど金メダル級の運動能力を誇り、

田舎から都市部まで全ての街道を余す所無く隅々まで破壊し尽くし、さらに人気の無い山の奥深くでさえ草一本残さず毟り取る程の根気と几帳面さを兼ね揃え、

11歳が戦場で暴れ回るほど若い内から逞しく、

終戦後になぜか意味の無い強制連行を行いまくるほどの軍備と余裕があり、

圧倒的科学力を誇る朝鮮の反日勢力になぜか圧勝するほど運がよく、

朝鮮人を殺しまくりながら人口を2倍にするという魔術を持ち、

敗戦国でありながらGHQを手玉にとって朝鮮戦争を起こすようコントロールするほど政治力と外交能力に長け、

もともと無い記憶を奪えるという摩訶不思議な技術を持っていた大日本帝国が敗戦したことは、

人類史上最大のミステリー。
<公爵の独り言>
中国、韓国、北朝鮮および朝日新聞社はこれをどう考えるのか・・・。
  1. 2005/04/30(土) 13:31:05|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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糠床メンテナンス

最近糠床を混ぜていなかったので、昨夜メンテナンスをしました。
幸いカビたり腐ったりはしていませんでしたが、ちょっと臭いが変な感じ。
漬けっぱなしだった大根の臭いが濃くなった感じでした。

沖縄産天然塩と唐辛子を投入して混ぜ混ぜ。そして胡瓜を2本漬けました。
胡瓜は今日のお昼に食べました。味はまずまず。糠床は素直です。
掛けた手間が味にストレートに反映されます。
もっと愛情を込めて糠床を混ぜてあげないといけませんね。

<公爵の独り言>
胡瓜は3本買ってきて、2本は糠漬けに、1本は塩を付けてそのまま食べました。
なんか夏の味がしました。
  1. 2005/04/29(金) 19:04:56|
  2. 糠漬け
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七王国(BlogPet)

きょう総督代理は統合したよ♪
イングランドに王国みたいな移動しないです。


*このエントリは、BlogPetの「総督代理」が書きました。

  1. 2005/04/29(金) 13:55:02|
  2. BlogPet投稿
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みどりの日

本日4月29日は国民の祝日である「みどりの日」です。

現在は「みどりの日」という訳の分からない祝日ですが、元々は昭和天皇の
天皇誕生日」でした。

この「みどりの日」、2007年から「昭和の日」という名前に変わります。
2007年から祝日の名称が以下のように変わるためです。

4月29日:「みどりの日」→「昭和の日
5月04日:「国民の休日」→「みどりの日

昭和天皇」と「昭和の時代」を思い出す良いきっかけになると思います。

なお、大日本帝国時代まで「天皇誕生日」は「天長節」と呼ばれていました。
ついでですが、「建国記念の日」は「紀元節」と呼ばれておりました。
  1. 2005/04/29(金) 02:43:42|
  2. 天皇・皇室・皇族・華族
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そろそろ20000HIT

Picture

皆様ご機嫌いかがでしょうか?
サウスアイランド公爵にしてアラバ辺境伯、マングローブ伯爵、その他領域の
領主であり、竹島騎士団長であるヒデ3世です。

2005年3月6日に10000を記録したカウンターが、そろそろ20000になります。
これもいつもこのブログをご覧下さる皆様のおかげでございます。
ありがとうございます。

そこで、20000HITを記念しまして、サウスアイランド公国ブログ自治領として特典を
用意致しました。20000をGetした方には、サウスアイランド公国ブログ自治領より

ナイトの称号(騎士団に属さないナイト:Knight Bachelor)

を授与します。
ナイトの称号を授与された方には、サウスアイランド公国ブログ自治領において

・Sir(男性)
・Dame(女性)
・Lady(女性)


の称号を名乗ることを許可します。20000をGetした方はコメントにて御報告下さい!

<公爵の独り言>
相変わらずつまらない特典ですみません。貰ってもあまり嬉しくありませんね。
強制ではないので、称号を名乗るかどうかは任意です。

そう言えば、前回の10000は自分でGetしてしまい、10004をGetされたteaday様
にLadyの称号を授与しています。今回は自分でGetしないように注意します。

その内、サウスアイランド公国ブログ自治領で授与した称号と叙勲者のリスト
を作らないといけませんね。
  1. 2005/04/28(木) 10:30:01|
  2. 公国統治情報
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七王国

5世紀中頃、ゲルマン民族大移動の時にゲルマン系のアングロ=サクソン族が
イングランドに移住し、先住民族であるブリトン人を征服しました。
アングロ=サクソン族は部族毎に多くの小王国を建国しましたが、6世紀末には
7つの王国に統合され、七王国(ヘプターキー)と呼ばれていました。

<イングランドの七王国>
 ・ケント王国
 ・エセックス王国
 ・サセックス王国
 ・ウェセックス王国
 ・イーストアングリア王国
 ・マーシア王国
 ・ノーザンブリア王国

七王国はイングランドにおける覇権を争った末、ウェセックス王エグバートに
よって統一され、829年にイングランド王国となりました。
  1. 2005/04/28(木) 08:17:25|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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JUVENIAの時計(3)

最近新たにオークションで購入したJUVENIA(ジュベニア)の時計。

JUVENIA(ジュベニア)JUVENIA(ジュベニア)JUVENIA(ジュベニア)JUVENIA(ジュベニア)

今回はキンキラキン!です。文字盤も文様が彫られていてすごくゴージャス!
また、この時計のインデックスは、真ん中に線が彫り込まれているというなかなか
細かい細工が施されています。ムーブメントは手巻きです。

なお、この時計はキンキラキンですが金無垢ではなく、ステンレスに金メッキです。

<公爵の独り言>
この時計はちょっと派手なので、普段遣いではなくコレクション的な扱いですね。
それにしても、キンキラキンの時計は目立って気恥ずかしい・・・。

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2005/04/26(火) 10:49:21|
  2. 時計
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ブルターニュ公国

かつてフランスには、フランス王国以外に複数の君主国が存在しておりました。
その中のひとつに、フランス北西部のブルターニュ半島一帯を支配していた
ブルターニュ公国があります。

ブルターニュは元々ケルト系アルモリカ人が住む土地でしたが、古代ローマの
カエサルによって征服され、ローマ領ガリアのアルモリカ地方となりました。
4、5世紀頃になって、ローマ帝国の支配が後退すると、ブリテン島西部に住んで
いたケルト人がゲルマン系アングロ・サクソン人に追われてこの半島に移住し、
ブリテン島から来たケルト人」が住む地域ということで「ブルターニュ」と
呼ばれるようになったそうです。

中世初期、ブルターニュには3つの王国が分立しましたが、それらが統一されて
ブルターニュ公国になったそうです。ブルターニュ公国は形式上フランク王国に
臣従はしていましたが、実質的には独立的な地域でした。その後フランク王国が
分裂し、西フランク王国、フランス王国となった後も、独立した地位を保っていま
した。

また、地理的にブリテン島のイングランド王国に近かったため、ブルターニュの
支配について度々イングランド王国の介入を受け、英仏百年戦争においては
ブルターニュ公国の支配権を巡ってブルターニュ継承戦争が起こっています。

それでも独立を保ってきたブルターニュ公国も、フランス王国に併合される時
が来ます。

ブルターニュ公国最後の君主アンヌ(女性君主だったので女公と呼ばれる)が
ブルターニュ公に即位すると、フランス国王シャルル8世はブルターニュ公国に
侵攻。アンヌ女公はハプスブルク家のマクシミリアンと結婚していましたが、
シャルル8世はこれを無効とし、自身との結婚を強制しました。アンヌ女公と
シャルル8世の間には4人の子供が生まれましたが、いずれも夭折しています。

シャルル8世の死後もアンヌ女公の受難は続き、フランス国王ルイ12世と再婚
することを余儀なくされました。アンヌ女公とルイ12世の間には2人の娘が生ま
れました。その後アンヌ女公は死去します。

アンヌ女公の次女であるルネはフェラーラ公(モデナ公)エルコレ2世に嫁ぎま
した。そしてアンヌ女公の長女であるクロードは皇太子である王族フランソワ
(後のフランス国王フランソワ1世)と結婚し、1532年、ブルターニュ公国は
フランス王国に併合されました。

なお、フランス王国によるブルターニュ公国併合後、フランス皇太子は代々

ブルターニュ公(Duc de Bretagne)

の称号を名乗るようになったそうです。
イギリス皇太子がプリンス・オブ・ウェールズ(Prince of Wales)を名乗るのと
同じ感覚なのかもしれませんね。

フランス・ブルターニュ地方の歴史・文化・生活については、以下のブログに
詳しく記事がありますので、興味がありましたら是非ご覧下さい。
ブルターニュ在住の日本人の方が書いています。

うるわしのブルターニュ
http://bretagne.air-nifty.com/anne_de_bretagne/

今でもブルターニュはケルト系の文化を色濃く残しており、ゲルマン系が支配して
いたフランス中央部とはちょっと違うみたいです。

<公爵の独り言>
かなり強引な併合に見えますが、ブルターニュ公国の公位継承者がフランス王国
の王妃になったので、ブルターニュ公位が王冠にマージされたと言えるかもしれま
せん。そのように仕向けたフランス王家、恐るべし。
  1. 2005/04/24(日) 22:40:39|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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新ローマ法王就任ミサ

本日、4月24日、新ローマ法王に選出されたベネディクト16世の就任ミサ
がバチカンのサンピエトロ広場で行われたそうです。

世界131ヶ国と10国際機関の代表が出席し、約35万人の信者が広場とその
周辺に集まり、法王就任を祝福したそうです。

これにより、ベネディクト16世は正式にローマ法王となりました。

私も遙か極東の地から祝福申し上げます。
  1. 2005/04/24(日) 21:00:33|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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腕時計の衣替え

最近、かなり暖かくなってきたので、腕時計の衣替えをしました。
私は汗っかきなので、気温の低い秋冬は革バンドの腕時計、気温の高い春夏
は金属ブレスの腕時計と使い分けているのです。

というのも、革バンドの腕時計で汗をかくと、革バンドから悪臭がするのです。
新入社員の頃、SEIKO LAURELを夏まで使用し続けた結果、革バンドから悪臭
が生じ、革バンドを交換する事態となりました。それ以来、夏は必ず金属ブレス
の腕時計を使用するようにしているのです。

本日、以下の腕時計が戦列を離れました。涼しくなるまで暫くお別れです。

<NOMOS:ORION>
NOMOS(ノモス)NOMOS(ノモス)NOMOS(ノモス)NOMOS(ノモス)

<SEIKO ALBA:VIENT>
ALBA(アルバ)ALBA(アルバ)ALBA(アルバ)ALBA(アルバ)

そして、以下の腕時計が戦列に復帰しました。この腕時計で夏を乗り越えます。

<FREDERIQUE CONSTANT:Classics Index Automatic>
FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)

最近、薄くて軽いJUVENIAに慣れたせいか、フレデリック・コンスタントの重厚な
ケースと無垢ブレスが重く感じます。この夏は、普段遣いはフレデリックコンスタント、
お洒落する時にJUVENIAといった感じになりそうです。

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2005/04/24(日) 02:23:30|
  2. 時計
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献血

最近、輸血用血液の不足がひどい状態であると聞き、余も社会に貢献しようと、
日本赤十字社東京支部「新宿西口献血ルーム」へ行ってきました。
入口での勧誘の成果もあってか、献血終了まで50分くらいかかるとのこと。

問診票を書き、珈琲を飲みながら待つ。その後、医師の問診を受け、まずは
検査用の採血。そこで問題がなければ採血となるわけですが、私の場合、
肝機能があまり好ましくないようで、今回は「お気持ちだけ」となりました。

今回のALT値:78.9 IU/L(標準値:5~45 IU/L)

社会に貢献するのも簡単ではありませんね。
健康な皆さん、余の代わりに献血で社会貢献をして下さい。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/

<公爵の独り言>
まずは余が健康にならねば・・・。
  1. 2005/04/23(土) 20:27:36|
  2. ノブレス・オブリージュ
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またまたJUVENIA落札

またYahoo!オークションでJUVENIAの腕時計を落札してしまいました。
最近、ヤフオクでJUVENIAの腕時計(ケース直付けのメッシュベルト)を見つけると、
「私が落札しなければ!」とう脅迫観念に駆られる。ヤバイ。JUVENIA中毒かも(笑)。
という冗談はともかく、私が好きなJUVENIAの腕時計はちょっと華奢な時計なので、
万が一故障した時の予備または交換パーツ用に落札しているという側面もあります。

現物が届いたらまた画像をUPします。

<公爵の独り言>
ここまでフィーリングの合った時計は初めてです。
  1. 2005/04/23(土) 02:24:38|
  2. 時計
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君主の渾名(5)番外編

君主の諡名(しごう:おくり名)、渾名の特集ですが、
ここでは番外編として王子の諡名、渾名を紹介します。

<イングランド王国>
・プランタジネット家
 エドワード黒太子

 イングランド国王エドワード3世の世嗣(皇太子)。プリンス・オブ・ウェールズ。
 武勇に優れた王子で、英仏百年戦争で活躍。常に黒色の鎧を着ていたため
 「黒太子」と呼ばれた。
 父国王が死去する1年前に病死したため、国王にはなれなかった。

<ポルトガル王国>
・アヴィシュ家
 エンリケ航海王子

 ポルトガル国王ジョアン1世の第3王子。王子自身はそれほど航海をしていない
 が、多くの航海探検家を支援し、大航海時代の先駆けとなった。
  1. 2005/04/22(金) 17:09:25|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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君主の渾名(4)

君主の諡名(しごう:おくり名)、渾名の特集です。

<バイエルン公>
・ヴェルフェン家
 ハインリヒ9世(黒公)
 ハインリヒ10世(尊大公)
 ハインリヒ12世(獅子公)

<オーストリア公>
・バーベンベルク家
 フリードリヒ2世(喧嘩公)

<ブランデンブルク辺境伯>
・アスカン家
 アルブレヒト1世(熊公)

<ブランデンブルク選帝侯>
・ホーエンツォレルン家
 フリードリヒ・ヴィルヘルム(大選帝侯)

<プロイセン国王>
・ホーエンツォレルン家
 フリードリヒ2世(大王)

<ロシア皇帝>
・リューリク家
 イヴァン4世(雷帝)
・ロマノフ家
 ピョートル1世(大帝)

<公爵の独り言>
この手の諡名、渾名は死後に付けられると思うのですが、「肥満」、「禿頭」、
「吃音」、「単純」と君主の諡名の割に妙なものもあります。君主の特徴を表した
ものだとは思いますが、なんだか可哀想ですね。
妙な諡名を付けられないような生涯を送りたいものです。

サウスアイランド公ヒデ3世は死後にどんな諡名を付けられるのか・・・。
ちょっと不安です。
  1. 2005/04/22(金) 16:46:52|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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君主の渾名(3)

君主の諡名(しごう:おくり名)、渾名の特集です。

<フランク国王>
・カロリング家
 カール1世(大帝)
 ルートヴィヒ1世(敬虔王)

<東フランク国王:後のドイツ国王>
・カロリング家
 ルートヴィヒ2世(ドイツ人王)
 カール3世(肥満王)

<西フランク国王:後のフランス国王>
・カロリング家
 シャルル1世(禿頭王)
 ルイ2世(吃音王)
 シャルル2世(肥満王)
 シャルル3世(単純王)

<ドイツ国王>
・ザクセン家
 ハインリヒ1世(捕鳥王)

<神聖ローマ皇帝:帝冠の加冠なき場合はドイツ国王>
・ザクセン家
 オットー1世(大帝)
 ハインリヒ2世(聖者王)
・ザリエル(フランケン)家
 ハインリヒ3世(黒王)
・ホーエンシュタウフェン(シュタウフェン)家
 フリードリヒ1世(赤髯王、バルバロッサ)
・ハプスブルク家
 フリードリヒ3世(美王)
  1. 2005/04/22(金) 16:34:16|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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君主の渾名(2)

君主の諡名(しごう:おくり名)、渾名の特集です。

<デンマーク国王>
・スキョル家
 ハーラル1世(青歯王)
 スヴェン1世(双叉髭王)
 クヌーズ1世(大王)
・ヴェストフィヨルド家
 マグヌス1世(善王)
・ウルフ家
 オーロフ1世(飢餓王)
 エーリク1世(常善王)
 ヴァルデマー1世(大王)
 ヴァルデマー2世(勝利王)
 ヴァルデマー4世(再興王)

<ノルウェー国王>
・ヴェストフィヨルド(ユングリング)家
 ハーラル1世(美髪王)
 エイリーク1世(血斧王)
 ホーコン1世(善王)
 ハーラル2世(灰衣王)
 オーラヴ2世(聖王)
 マグヌス1世(善王)
 ハーラル3世(苛烈王)
 オーラヴ3世(平静王)
 マグヌス3世(裸足王)
 ホーコン2世(肩広王)
 マグヌス6世(改法王)

<スウェーデン国王>
・ヴァーサ家
 グスタヴ2世アドルフ(北方の獅子王)
  1. 2005/04/22(金) 16:10:47|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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君主の渾名(1)

君主の諡名(しごう:おくり名)、渾名の特集です。

<フランス国王>
・カペー家
 ロベール2世(敬虔王)
 ルイ6世(肥満王)
 フィリップ2世(尊厳王)
 ルイ8世(獅子王)
 ルイ9世(聖王)
 フィリップ3世(剛勇王)
 フィリップ4世(端麗王)
 ルイ10世(喧嘩王)
 フィリップ5世(長身王)
 シャルル4世(端麗王)
・ヴァロワ家
 シャルル5世(賢明王)
 シャルル6世(親愛王)
 シャルル7世(勝利王)
・ブルボン家
 ルイ14世(太陽王)

<イングランド国王>
・ノルマン家
 ウィリアム1世(征服王)
・プランタジネット家
 リチャード1世(獅子心王)
 ジョン(欠地王、失地王)
・チューダー家
 メアリ1世(血のメアリ、ブラッディ・メアリ)
  1. 2005/04/22(金) 16:08:33|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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速報!新ローマ教皇選出!(BlogPet)

きのうは選出したいなぁ。
ローマに選出すればよかった?


*このエントリは、BlogPetの「総督代理」が書きました。

  1. 2005/04/21(木) 13:57:23|
  2. BlogPet投稿
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ローマ法王庁移転

かつてローマ法王庁がローマから移転した(移転させられた)ことがありました。
移転先は南フランスのアヴィニヨン。
世に言う「アヴィニヨンの捕囚」です(法王のバビロン捕囚とも言われます)。

11世紀頃のローマ法王の権勢は、神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世を跪かせた
カノッサの屈辱」が証明するように絶大なものでした。しかし、12世紀に行った
十字軍の失敗からその権勢にも翳りが見え始めました。

1303年、フランス国王フィリップ4世が聖職者に対する課税問題でローマ法王
ボニファティウス8世と対立しました。ボニファティウス8世はフィリップ4世に対し
伝家の宝刀である「破門」を行おうとしましたが、フィリップ4世は先手を打って
アナーニという町で避暑中のボニファティウス8世を襲撃。法王退位を要求し、
虐待を加え、幽閉しました。ボニファティウス8世は後に開放されましたが、この
屈辱的な事件によって精神に異常を来し、間もなく憤死してしまいます。
この事件は「アナーニ事件」、「アナーニの屈辱」と呼ばれています。

その後フィリップ4世はローマ法王を完全にコントロールすることを画策し、
法王選挙に介入。ボニファティウス8世の次のローマ法王にフランス人である
ボルドー大司教をローマ法王に選出させました。
ローマ法王クレメンス5世の誕生です。

フィリップ4世はクレメンス5世を操り、1309年、ローマ法王庁をローマから南仏の
アヴィニヨンに移転させ、ローマ法王庁を完全に支配下におきました。
以後、1377年にグレゴリウス11世がローマに戻るまで約70年間、ローマ法王庁
は南フランスのアヴィニヨンに置かれたのです。

<アヴィニヨンのローマ法王>
 ・クレメンス5世(1305-1314)
 ・ヨハネス22世(1316-1334)
 ・ベネディクトゥス12世(1334-1342)
 ・クレメンス6世(1342-1352)
 ・インノケンティウス6世(1352-1362)
 ・ウルバヌス5世(1362-1370)
 ・グレゴリウス11世(1370-1378)

しかし、ローマ法王庁がローマに戻った後もアヴィニヨンで法王が擁立される
という事態が発生し、ローマ法王庁は分裂の時代を迎えます。
この分裂は「教会大分裂」、「シスマ」と呼ばれ、1417年に再びローマに統一
されるまで続きました。

そして、ローマに統一されたローマ法王庁は、宗教改革の時代に突入します。

<公爵の独り言>
ローマ法王特集でした。
  1. 2005/04/20(水) 14:14:24|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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ローマ法王(ローマ教皇)とは?

今話題のローマ法王(ローマ教皇)とは一体何なのか再確認しておきましょう。

カトリック中央協議会
http://www.cbcj.catholic.jp/

のWebサイトによると、ローマ教皇は以下のように定義されるそうです。
ローマの司教、イエス・キリストの代理者、使徒たちのかしらの後継者、普遍教会の最高司教、西ヨーロッパ総大司教、イタリア首座司教、ローマ管区首都大司教、バチカン市国元首、神のしもべたちのしもべ。
なお、ローマ法王、ローマ教皇と呼び方がありますが、カトリック中央協議会
ローマ教皇」の呼称を用い、敬称は「聖下」を用いています。一方、日本国政府
は「ローマ法王」の呼称を用い、敬称は「台下」を用いています。

蛇足ですが、戦前、大日本帝国においては「」や「」の文字を使用することが
憚られたため、ローマ法王を表す「Pope」の訳語に「教皇」や「法王」ではなく
教父」の訳語を当てたことがあるそうです。
  1. 2005/04/20(水) 04:55:33|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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速報!新ローマ教皇選出!

4月19日午後6時頃、ついに白煙が上がった!
第265代ローマ教皇に選出されたのは、ジョセフ・ラッツィンガー枢機卿。78歳。
新教皇の名は、ベネディクト16世となるとのこと。
  1. 2005/04/20(水) 02:06:10|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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コンクラーベ

バチカンで、次期ローマ教皇を決めるコンクラーベが始まったそうです。
  1. 2005/04/18(月) 23:55:49|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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論点

中国における反日デモが暴動になり、日本の大使館、総領事館が襲われた。
日本は中国に謝罪と賠償を求めたが、中国は反日デモの責任は日本にある
として謝罪を拒否した。

今、日本が中国に求めているのは、反日デモの謝罪と賠償ではなく、デモに
よって日本の大使館、総領事館が襲われたことに対する謝罪と賠償である。

中国政府は、それを理解して、誠実に対応すべきである。
  1. 2005/04/18(月) 23:13:44|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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紀宮殿下誕生日

本日、紀宮殿下(清子内親王殿下)は36歳の誕生日を迎えられました。
おめでとうございます。
  1. 2005/04/18(月) 12:45:40|
  2. 天皇・皇室・皇族・華族
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ウィーン条約

ウィーン条約という条約があります。外交官の身分や安全を保障した条約です。

外交関係に関するウィーン条約
http://homepage1.nifty.com/arai_kyo/intlaw/docs/diplomat.htm

最近、中国で頻発している反日暴動。
4月9日に発生した暴動では、北京の日本大使館が暴徒に襲われました。
また、本日発生した暴動では、上海の日本総領事館が暴徒に襲われました。
この事態に際し、中国政府は黙認とも言える対応をしておりますが、これは
明らかにウィーン条約に違反する行為です。重大な外交問題です。
昔なら、自国民保護のために軍隊が出動するレベルのお話です。

中国は日本に謝罪と賠償をすべきです。

中国には、多くの日本人や外国人がいます。
日本人や外国人が安全であることを祈っております。

<公爵の独り言>
英語版でも外国人の安全も祈って、さりげなく外国にも注意を促しておきました。
  1. 2005/04/16(土) 21:02:48|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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英語版ブログ(その後)

我がサウスアイランド公国ブログ自治領の英語版として、

The County of Mangrove
http://mangrove.blog8.fc2.com/

を開設しましたが、アクセスは日本からしかありません・・・orz。
外国人への情報発信にはまだまだ時間が掛かりそうです。

それにしても、慣れない英語で記事を書き、コメントを読み、返信コメントを書く
のは時間がかかり、もどかしく感じます。また、自分の意図がちゃんと伝わって
いるかどうかも心配です。

とにかく投稿記事数を増やさなければダメですね。
気長に続けていきたいと思います。
  1. 2005/04/16(土) 19:47:23|
  2. 公国統治情報
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愛国者

はっきりと申し上げますが、

私は右翼ではありません。

私の生まれ育った国である日本を愛しているだけです。
右翼であっても、左翼であっても、自分の国を愛する者は愛国者です。
右翼であっても、左翼であっても、自分の国を裏切る者は売国奴です。

私は、右翼でもなく、左翼でもなく、愛国者でありたいと思っております。

<公爵の独り言>
でも、思想も「ナニ」もやや右寄りかな?(笑)
  1. 2005/04/15(金) 00:56:39|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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称号一覧(ラテン語表記)

主な称号のラテン語表記についてちょっと纏めてみました。

●Imperator
  Emperor(皇帝)
●Rex
 King(国王)
●Regina
  Queen(女王)
●Princeps Elector
 Prince Elector(選帝侯)
●Princeps
 Prince(小国の君主)
●Dux
 Duke(公爵)
●Marchio
 Marquis(侯爵)、Margrave(辺境伯)
 ラテン語では侯爵も辺境伯も同じ綴りです。
●Landgravium
 Landgrave(方伯)
●Comes
 Count(伯爵)

今回はここまで。後日追記します。

<公爵の独り言>
王侯貴族の署名を理解するにはラテン語の知識も必要ですね・・・。
  1. 2005/04/14(木) 22:39:56|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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アジアの国々とは?

よく「アジアの国々」という言葉を聞きますが、アジアにはどのような国がある
のでしょうか?一度おさらいしてみましょう。

外務省ホームページ 各国・地域情勢 アジア
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asia.html

・インド
・インドネシア共和国
・カンボジア王国
・シンガポール共和国
・スリランカ民主社会主義共和国
・タイ王国
・大韓民国
・中華人民共和国
・中華民国(台湾)
・朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
・日本国
・ネパール王国
・パキスタン・イスラム共和国
・バングラデシュ人民共和国
・東ティモール民主共和国
・ブータン王国
・フィリピン共和国
・ブルネイ・ダルサラーム国
・ベトナム社会主義共和国
・マレーシア
・ミャンマー連邦
・モルディブ共和国
・モンゴル国
・ラオス人民民主共和国

合計24ヶ国

アジアには多くの国があることがわかります。
中国、韓国、北朝鮮は、「日本はアジアの国々と敵対している」と叫びますが、
日本に敵対しているのは中国、韓国、北朝鮮だけです。
そして、中国、韓国、北朝鮮はアジアの国々の極一部に過ぎません。
アジアのほとんどの国は、日本と友好的な関係を保っております。
このことを忘れてはなりません。

<公爵の独り言>
この記事は英語版に掲載することを前提に書いているので、ちょっとぎこちない
文章になっています。ご了承下さい。
  1. 2005/04/14(木) 00:12:35|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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