西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

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シーランド公国亡命政権

「世界最小の国家」として有名なシーランド公国。最近では爵位(称号)の販売もしていて有名ですね。ところで、このシーランド公国にはもう一つのシーランド公国、「シーランド公国亡命政権」が存在することをご存じでしょうか?

シーランド公国はイギリス人パティー・ロイ・ベーツ(君主としてはロイ・ベーツ公)が1967年に作った国家ですが、かつてドイツ人投資家を宰相にしたことがありました。ところが1978年、そのドイツ人投資家がシーランド公国でクーデターを起こし、ロイ・ベーツ公はシーランド公国から追放されてしまいました。しかしその後、ロイ・ベーツ公は20人の武装した友人を率いてヘリコプターでシーランド公国を急襲し、クーデターを鎮圧。クーデターを起こしたドイツ人投資家はオランダに追放されたそうです。

しかし事件はこれで終わった訳ではありませんでした。クーデターに失敗してシーランド公国を追放されたドイツ人投資家が「我こそがシーランド公国の正統な政権だ!」と主張し、ドイツで「シーランド公国亡命政権」を樹立したのです。公式Webサイトは以下の通りです(ドイツ語と英語のページがあります)。

シーランド公国亡命政権公式Webサイト
Principality of Sealand
http://principality-of-sealand.at/

なお、シーランド公国亡命政権においては元首は空位となっており、ドイツ人投資家とその後継者が「枢密院議長」を名乗り、元首の代行をしているそうです。シーランド公国自体も面白い存在ですが、シーランド公国亡命政権についても今後の動向に注目です。

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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/11/29(水) 02:11:30|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:1
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聖職者叙任

かつて神聖ローマ帝国では「カノッサの屈辱」で有名な「聖職者叙任権闘争」がありましたが、我が連合公国では君主が聖俗において圧倒的な権威と権限を持っているため、聖職者の叙任は君主によって行われます。と言う訳で、今回、我が連合公国の筆頭公国である「サウスアイランド公国」において、聖職者を叙任するシステムを導入しました(笑)。

サウスアイランド公国 聖職者叙任
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/shakui/shakui14.html

ページを表示すると、以下の聖職者位階をランダムに授与してくれます(笑)。

教皇(Pope)
司教枢機卿(Cardinal Bishop)
司祭枢機卿(Cardinal Priest)
助祭枢機卿(Cardinal Deacon)
大司教(Archbishop)
司教(Bishop)
司祭(Priest)
助祭(Deacon)


なお、叙任された聖職者位階を公に名乗ることにより発生した影響については当方は一切関知致しませんので、自己責任でお楽しみ下さい(笑)。

<公爵の独り言>
とりあえず、ローマ・カトリック教会に倣ってみました。

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/11/29(水) 00:46:57|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:0
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王侯貴族称号授与(女性用)

我が連合公国の筆頭公国である「サウスアイランド公国」において、以前から男性用の王侯貴族称号を授与しておりましたが、今回、女性用の王侯貴族称号を授与するシステムも導入しました(笑)。

サウスアイランド公国 王侯貴族称号授与(女性用)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/shakui/shakui15.html

ページを表示すると、以下の称号をランダムに授与してくれます(笑)。

女帝(Empress)
皇后(Empress)
女王(Queen)
王妃(Queen)
大公妃(Grand Duchess)
公妃(Princess)
公爵夫人(Duchess)
侯爵夫人(Marchioness)
伯爵夫人(Countess)
子爵夫人(Viscountess)
男爵夫人(Baroness)
騎士(Dame)


なお、授与された称号を公に名乗ることにより発生した影響については当方は一切関知致しませんので、自己責任でお楽しみ下さい(笑)。

<公爵の独り言>
かなり適当です・・・。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/11/29(水) 00:31:42|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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【続報】オーストリアの国名公式日本語表記

先日、オーストリア大使館商務部が国名の公式日本語表記を「オーストリア」から「オーストリー」へ変更すると発表したことをこのブログで記事にしました。

「オーストリア」から「オーストリー」へ
http://westblogburg.blog37.fc2.com/blog-entry-968.html

この件について続報があります。駐日オーストリア大使ペーター・モーザー氏が「オーストリアの公式日本語表記変わらず」と発表しました。

オーストリア大使館(日本語ページ)
http://www.austria.or.jp/index-j.html

駐日オーストリア大使によるプレス・ステートメント
オーストリアの公式日本語表記変わらず
報道資料
2006年11月23日
参考和訳
ペーター・モーザー駐日オーストリア大使によるプレス・ステートメント

「オーストリアの公式日本語表記変わらず」

オーストリア大使館は日本国外務省に対し日本語におけるオーストリア国名の公式表記の変更を要請していないことを明らかにする。表記の変更は専ら日本国の裁量下にあると認識している。

しかし、オーストリア大使館は「オーストリア」と「オーストラリア」が頻繁に混同されることに注意いただきたい。混同されることは主に商業の分野において、あるいは一般市民が問い合わせる際に好ましくない結果をもたらす。その反面、日本国民の間には観光・文化立国「オーストリア」のイメージが確立していることから、この分野において混同される可能性が比較的低い。

オーストリア大使館は任意的に会話ならびに日常的使用においてオーストリーの利用を奨励するこの運動がメディアおよび日本国民の間に大きな反響を呼んだことを歓迎する。

わが国の日本語における公式表記オーストリアが変わらないが、オーストリア大使館は以前既に長年使われた経緯のあるオーストリーが広く利用されることにより、「オーストリア」が「オーストラリア」と混同される頻度を減らすことに役立つことと願っている。
駐日オーストリア大使メッセージ
オーストリアの公式日本語表記は変わりません!
ペーター・モーザー 駐日オーストリア大使 メッセージ

「オーストリアの公式日本語表記は変わりません!」

オーストリアは最近日本のメディアをはじめ、一般市民から大きな注目を集めました。わが国の公式日本語表記「オーストリア」に代わり日本国民が日常的に「オーストリー」を使用することを奨励する運動を私が始めたことによるものです。
このテーマにメディアと一般市民が大きな関心を寄せられていることを大変喜ばしく思います。「オーストリア」と「オーストラリア」が頻繁に混同されていますが、その回数が減ることに役立ったことであれば幸いです。日本では観光・文化立国「オーストリア」のイメージが確立していることから、これらの分野において混同される可能性は比較的低いものです。

ここで強調したいことは、オーストリア大使館が日本語表記の公式な変更を要請したものではないことです。それは専ら日本国の裁量下にあると認識しています。

わが国の日本語における公式表記オーストリアは変わりません。しかし、オーストリア大使館は以前既に長年使われた経緯のあるオーストリーが広く使用されることにより、「オーストリア」が「オーストラリア」と混同される頻度を減らすことに役立つことを願っています。
2006年10月にオーストリア大使館商務部が国名の公式日本語表記を「オーストリー」とすると発表しましたが、オーストリア大使館の公式なコメントとしては、国名の公式日本語表記は「オーストリア」のまま変更無しと言うことのようです。もしかするとオーストリア大使館としては元々国名の公式日本語表記を変更する気はなく、オーストリア大使館商務部に問題提起をさせて、世間に広く話題を流布させた後、オーストリア大使館が変更無しの公式コメントをすると言う作戦だったのかもしれませんね。とりあえず、名称変更の混乱は避けられた模様です。

<公爵の独り言>
日銀や財務省のの口先介入みたいな感じですね。

テーマ:外交 - ジャンル:政治・経済

  1. 2006/11/28(火) 21:33:00|
  2. 非公式談話
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シーランド公国の伯爵位販売

昨日、ブログのアクセス解析をチェックしたところ、妙なことに気付きました。昨日11月22日水曜日夜9時からアクセスが急増していたのです。しかも、検索キーワードは「シーランド公国」。確かに、かつてこのブログで「シーランド公国」の記事を書いたことがありましたが、何故急に「シーランド公国」での検索が増えたのか私には分かりませんでした。しかし検索キーワードを良く見てみると、
シーランド公国伯爵
シーランド公国の伯爵
シーランド公国 伯爵
シーランド公国 伯爵称号
シーランド公国 伯爵代
シーランド公国 伯爵募集
シーランド公国 伯爵 称号
シーランド 伯爵
伯爵の称号 シーランド公国
伯爵 称号 授与
伯爵 シーランド公国
と、「シーランド公国」と「伯爵」について調べている人が多いことが分かりました。そこで私もインターネットで検索してみたところ、ようやくその原因が分かりました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
シーランド公国(一部抜粋、強調・アンダーラインは筆者加工)
2006年6月23日、老朽化した発電機から火災が発生したが、同6月25日にはベーツ夫妻が国土に戻り、7月末には発電機や焼失した配線系統の復旧が完了した。国が焼けた事により、前々から販売していたシーランド公国の伯爵権9000円が半額の4500円になった。それをTV番組で買い取った西川きよしが現在この国の伯爵である。
関連項目
ザ・ベストハウス123 - 番組内にて、西川きよしが伯爵の称号を日本円で4500円で、購入した。ちなみにランキングは第1位である。
シーランド公国が伯爵の称号を販売していて、その伯爵の称号を西川きよしがテレビ番組上で購入。そしてそのテレビ番組が「ザ・ベストハウス123」という番組で、その放送日が11月22日水曜日21:00~21:54。だから昨日の夜、「シーランド公国」をキーワードにした検索が急増した、と言うのが真相のようです。

よくインターネット上で爵位(称号)を販売しているサイトがありますが、シーランド公国で爵位(称号)を販売しているとは知りませんでした。シーランド公国の爵位(称号)は以下のサイトで購入できるようです。

シーランド公国公式Webサイト
The Principality of Sealand

上記サイトのトップページにある「Shop」というリンクをクリックし、次のページにある「Special Individual Titles」というリンクをクリックすると、シーランド公国の称号販売サイトが表示されます。

シーランド公国称号販売サイト
Become a Lord, Lady, Baron or Baroness

購入できる称号は、LordLadyBaronBaronessのようです。BaronBaronessはそれぞれ直訳すれば男爵男爵夫人なので分かりやすいのですが、LordLadyはちょっとやっかいです。LordLadyは直訳すると領主とその夫人を意味するのですが、通常は侯爵、伯爵、子爵、男爵の爵位保有者とその夫人の称号です(公爵、公爵夫人の称号はDukeDuchess)。ただ、爵位によって使い方が異なります。通常、領地を持っている侯爵、伯爵の場合は、Lord XXX、Lady XXX(XXX=領地の名前)のように、領地の名前で呼ばれます。しかし領地を持たない子爵、男爵の場合は、同じLord、Ladyでも、Lord YYY、Lady YYY(YYY=名字(姓))のように名字(姓)で呼ばれます。ですから、領地の名前にLordLadyを付けて呼ぶ場合は侯爵、伯爵レベル、名字(姓)にLordLadyを付けて呼ぶ場合は子爵、男爵レベルと言った感じになります。

ただ、このサイトを見た感じでは、高位の爵位である侯爵(Marquies or Marquess)や伯爵(Earl or Count)の称号は販売していないように見受けられます。男爵(Baron)、男爵夫人(Baroness)は間違いないと思いますが、LordLadyについては、あまり難しいことを考えずに、単に世襲貴族の称号として販売している感じがします。シーランド公国の爵位(称号)、ネタとして買ってみるのも面白いかもしれませんね。

参考:貴族爵位の序列
高位 公爵>侯爵>伯爵>子爵>男爵 低位

なお、我が連合公国には王侯貴族の称号授与のみならず、陸海空軍の辞令交付まで自動的に行うシステムがあります。もちろん無料です。よかったら遊んでみて下さい(ランダムに称号が表示されます)。

サウスアイランド公国 王侯貴族称号授与
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/shakui/shakui12.html

サウスアイランド公国 陸海空軍辞令交付
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/shakui/shakui13.html

<公爵の独り言>
記事に間違いがありましたらご指摘頂けると幸いです。
なお、私の公爵の称号は勝手に名乗っているだけです(笑)。

テーマ:フジテレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/11/23(木) 21:18:07|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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あなたは世界で何番目のお金持ち?

ambushさんのブログ「裏板橋区188丁目」で面白い記事があったので紹介します。なんと、自分が世界で何番目に金持ちかが分かるサイトがあるそうです。

あなたは世界で何番目のお金持ち?
http://blogs.dion.ne.jp/ambush/archives/4540930.html

使い方は以下のサイトに書かれております。

自分が世界で何番目に金持ちかがわかる「Global Rich List」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/global_rich_list/

実際のサイトは以下の通りです。

Global Rich List
http://www.globalrichlist.com/index.php

通貨を選んでから、年収を入力するだけ。とても簡単です。結果をブログなどに張ることもできます(以下は私の結果)。

I'm the 129,739,131 richest person on earth!


Discover how rich you are! >>

そこそこの年収でも世界のレベルで見ると結構な順位であることがわかります。私のような者でも、地球上でおよそ1億3千万位、上位2.16%に入っているようです。日本って豊かなんですね。皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

テーマ:格差社会 - ジャンル:政治・経済

  1. 2006/11/23(木) 00:23:21|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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ロールス・ロイス伝説

世界の王侯貴族、政治家、大富豪、セレブが愛用する超高級車ロールス・ロイス。ロールス・ロイスには伝説となった顧客対応の話があります。
アラブの大富豪が砂漠でロールス・ロイスを走らせていたところ、ロールス・ロイスが止まってしまった。こいつは故障だ、と考えた大富豪は携帯電話を取りだし、ロールス・ロイス社に電話をかけた。

「砂漠でロールス・ロイスが故障してしまったんですが」

数分もしない内にヘリコプターが現れ、壊れたロールス・ロイスを引き上げると新しいロールス・ロイスを置いて一気に飛び去ってしまった。

数週間後、無事に帰ってきた大富豪は困っていた。一向にロールス・ロイスの請求書が来ないのだ。そこでロールス・ロイス社に電話をかけることにした。

「以前ロールス・ロイスが壊れた時、新しい車を貰ったのですが、請求書が来ないんです」

すると、電話に出た女性はこう言った。

「お客様、何かのお間違えではありませんか? ロールス・ロイスが故障するはずがありません」
これって本当なんですかね? やっぱり都市伝説の類なのでしょうか? ロールス・ロイスの品質に対する自信を感じます(実際の品質がどうかはここでは言及しませんが)。まぁ、ロールス・ロイスを購入する人たちは経済的に豊かでしょうから、「損して得取れ」的な営業手法なのかもしれませんね。

<公爵の独り言>
アラブの大富豪が自ら運転していたのか、運転手に運転させていたのかが気になります。

テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/11/22(水) 23:47:28|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:0
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「オーストリア」から「オーストリー」へ

かつてハプスブルク家が統治していたことで有名なヨーロッパ中部の国「オーストリア」(オーストリア共和国、英語名:Republic of Austria)。近年、日本においてこの「オーストリア」の国名が南半球にある「オーストラリア」(オーストラリア連邦、英語名:Australia)と勘違いされることが多いため、オーストリア大使館は2006年10月、国名の日本語表記を「オーストリア」から「オーストリー」に変更することにしたそうです。

オーストリー大使館商務部(旧オーストリア大使館商務部)
http://www.austriantrade.org/japan/our-office-in-tokyo/ja/
Osterreich日本語表音表記の変更について

残念ながら、日本ではヨーロッパに位置するオーストリアと南半球のオーストラリアが混同され続けております。

この問題に対し、大使館では過去の文献などを参照し検討を行った結果、Osterreichの日本語表音表記を「オーストリー」と変更する旨、ご連絡差し上げます。

暫くの間はオーストリアとの併記が行われますが、徐々に「オーストリー」の名前は日本の皆様の間に浸透し、定着していくことと存じます。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2006年 10月 東京
オーストリー大使館商務部(旧オーストリア大使館商務部)
Osterreich日本語表音表記の変更について(PDF)
Osterreich日本語表音表記の変更について

日本ではオーストリアはオーストラリアと常に混同されております。この違いを明確にするため調査を始めたところ、Osterreich には以前は別の呼び名があったことが判明致しました。Hungary(現在のハンガリー共和国)がホンガリーと呼ばれていた頃、すなわち19世紀から1945年までの間、Osterreichはまさに「オウストリ」と表記されていたのです。今日でも多くの日本人は「オウストリ」をOsterreichとして認識しております。当時も今日と同様に、国名表記の標準化はありませんでした。

文献を紐解けば、1873 年に発行された地理誌「萬國地名往来」にもOsterreichは「ヲウストリ」と表音表記されております。日本が参加した1874 年のウィーン万国博覧会においても、Osterreichは「オウストリ」と紹介されております。

そこで、私たちは発音と表記を考慮し長音(ー)を入れ、Osterreichの呼称を「オーストリー」と変更することで、オーストラリアとの違いを明確に致します。

オーストリー大使館、及びオーストリー大使館商務部の表示は現在変更中であり、名刺の表記は既に変更済みです。

より多くのオーストリー及び日本の機関、企業、個人の方にこの新しい表記を使用していただくことにより、「オーストリー」の名が広く速やかに浸透していくことと存じます。

2006年10月、東京

ペーター・モーザー
駐日オーストリー大使

エルンスト・ラーシャン
駐日オーストリー大使館商務参事官
オーストリア(オーストリー)の方々、結構気にしていたんですね。と言うことは、将来的には世界史(日本語)の教科書に書かれている用語も書き換えられていくのでしょうか?

オーストリア大公 → オーストリー大公
オーストリア継承戦争 → オーストリー継承戦争
オーストリア・ハプスブルク家 → オーストリー・ハプスブルク家
オーストリア=ハンガリー二重帝国 → オーストリー=ハンガリー二重帝国

うーん、なんか違和感が・・・。慣れるまで時間が掛かりそうです。

<公爵の独り言>
なお、オーストリア(オーストリー)は、ドイツ語では「エスターライヒ」(Osterreich、Oの上にウムラウトが付きます)と呼ぶそうです。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2006/11/18(土) 04:04:14|
  2. 非公式談話
  3. | トラックバック:3
  4. | コメント:0

連合公国アクセス状況(10)

連合公国を構成する全サイトのアクセス状況です。

<連合公国を構成するサイト>
・サウスアイランド公国
・東ブログブルク公国
・西ブログブルク公国
・The Duchy of Mangrove
・アラバ公国
・ネイヴァルランド公国
・フォトランド公国
・リバーサイド公国

主なリモートホストのトップレベルドメインは以下の通りです。
(今回新たに確認されたドメインにはアンダーラインを引いています。)

ae:アラブ首長国連邦
ao:アンゴラ共和国
ar:アルゼンチン共和国
at:オーストリア共和国
au:オーストラリア連邦
aw:オランダ自治領アルバ
be:ベルギー王国
bg:ブルガリア共和国
bn:ブルネイ・ダルサラーム国
br:ブラジル連邦共和国
ca:カナダ
cc:オーストラリア連邦領ココス諸島(キーリング諸島)
ch:スイス連邦
cl:チリ共和国
cn:中華人民共和国
cr:コスタリカ共和国
cz:チェコ共和国
de:ドイツ連邦共和国
dk:デンマーク王国
do:ドミニカ共和国
ee:エストニア共和国
es:スペイン
fi:フィンランド共和国
fm:ミクロネシア連邦
fr:フランス共和国
gr:ギリシャ共和国
gt:グアテマラ共和国
hk:香港(中華人民共和国)
hr:クロアチア共和国
hu:ハンガリー共和国
id:インドネシア共和国
ie:アイルランド
il:イスラエル国
in:インド
is:アイスランド共和国
it:イタリア共和国
jp:日本国
kh:カンボジア王国
kr:大韓民国
lu:ルクセンブルク大公国
lv:ラトビア共和国
ma:モロッコ王国
mc:モナコ公国
mx:メキシコ合衆国
my:マレーシア
nl:オランダ王国
no:ノルウェー王国
np:ネパール王国
nz:ニュージーランド
pf:フランス領ポリネシア
pk:パキスタン・イスラム共和国
pl:ポーランド共和国
pt:ポルトガル共和国
py:パラグアイ共和国
ro:ルーマニア
ru:ロシア連邦
sb:ソロモン諸島
se:スウェーデン王国
sg:シンガポール共和国
si:スロベニア共和国
sk:スロバキア共和国
st:サントメ・プリンシペ民主共和国
th:タイ王国
to:トンガ王国
tr:トルコ共和国
tt:トリニダード・トバゴ共和国
tv:ツバル
tw:中華民国(台湾)
ua:ウクライナ
uk:グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(イギリス)
us:アメリカ合衆国
uy:ウルグアイ東方共和国
vn:ベトナム社会主義共和国
yu:ユーゴスラビア連邦共和国(セルビア・モンテネグロ)
za:南アフリカ共和国

biz:gTLD(ビジネス)
com:gTLD(営利組織)
coop:gTLD(協同組合)
edu:gTLD(教育機関)
gov:gTLD(アメリカ合衆国政府機関)
int:gTLD(国際組織)
mil:gTLD(アメリカ合衆国軍事機関)
net:gTLD(ネットワーク組織)
org:gTLD(非営利組織)

<公爵の独り言>
次はどこの国からアクセスされるのか楽しみです。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2006/11/17(金) 22:43:24|
  2. 公国統治情報
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湯島天神行幸(20061117)

2006年11月17日付 ブログブルクタイムズ紙 夕刊
連合公国を統べる我らが偉大なる公爵殿下は、本日11月17日夜、湯島天神(湯島天満宮)を参拝されました。公爵殿下は参拝後、恒例となった御神籤を引かれました。御神籤の結果は「」でした。また、公爵殿下は通常の御神籤に加えて「恋みくじ」という御神籤も引かれ、「中吉」を引き当てられておりました。今回の御神籤により、公爵殿下の平成18年(2006)の戦歴は以下の通りとなりました。

01月01日 (浅草・浅草寺:浅草観音)
07月09日 大凶(鎌倉・鶴岡八幡宮)
09月09日 (浅草・浅草寺:浅草観音)
09月12日 (浅草・浅草寺:浅草観音)
09月23日 大吉(蔵前・鳥越神社)
09月23日 大吉(上野・下谷神社)
09月23日 半吉(浅草・浅草寺:浅草観音)
09月23日 (浅草・浅草神社)
10月08日 (浅草・浅草寺:浅草観音)
11月17日 (湯島・湯島天神:湯島天満宮)
11月17日 中吉(湯島・湯島天神:湯島天満宮)

公爵殿下に神のご加護を!
と言う訳で、仕事帰りに湯島天神(湯島天満宮)にお参りしてきました。御神籤の結果はなかなか良い感じです。せっかくなので「恋みくじ」の内容をここで公開しておきたいと思います。
第二十六番 中吉

星座:乙女座、双子座が理想的。天秤座でもよい。
血液型:B型かAB型いずれでもよい。A型は避けよ。
年齢差:相手が二つ上の方がよいでしょう。
十二支:子歳生まれの人は性格が不一致なので避けよ。
方位:南か東の人がよい。
待ち合わせ:海の景色のみえる場所がよい。
縁談:必ずある。よく考えて決心せよ。
結婚:まだ早い。三年は待て。
学問:自分の得意な科目をもう少し伸ばし、英語を基礎からやること。
結婚はまだまだ先の話かぁ・・・。

テーマ:神社めぐり - ジャンル:旅行

  1. 2006/11/17(金) 22:32:08|
  2. 行幸・巡幸・視察
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

公爵は健在なり!

Picture

皆様ご機嫌いかがでしょうか? 連合公国サウスアイランド公国東ブログブルク公国西ブログブルク公国マングローブ公国アラバ公国ネイヴァルランド公国フォトランド公国リバーサイド公国)を統べる公爵でございます。本当にお久しぶりでございます。長い間、我が連合公国をご訪問下さる方々にご挨拶もできず、失礼致しました。

実は1ヶ月程前、我が連合公国において突如クーデターが発生し、君主である私は宮殿に軟禁されてしまいました。そのため、ずっと外界との通信ができない状態でしたが、今ようやく公爵親衛隊の手によって救出され、自由の身になったのです!

と言うのは冗談です(笑)。本当のことを言いますと、約1ヶ月ほど前に転職しまして、新しい業務が多忙を極めているため、連合公国の統治にまで手が回らない状態となっておりました。暫くはこの状態が続きそうです。ですから以前のようなペースで記事を書くことは難しい状態ですが、暇を見て、少しずつですが記事を書いていこうと思います。できるだけコメントの返信もするように致します。

これからも宜しくお願い致します。

2006年11月17日 公爵

- GOD SAVE THE DUKE -

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

  1. 2006/11/17(金) 22:12:36|
  2. 公国統治情報
  3. | トラックバック:1
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