西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

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御料車の洗車

我が連合公国が北海道に遷都してまもなく1ヶ月。私は毎日自ら御料車のステアリングを握って運転しております。雪道での走行にもだいぶ慣れてきました。そんな中、最近気になり出したのが車体の汚れ。路面に積もった雪が溶けると泥水のようになります。車で道路を走るとその泥水が車に付着し、車体が汚れるのです・・・。そこで今日、御料車を洗車したのですが、

街中をちょっと走っただけでまた汚れてしまいました・・・orz。

洗車は晴れの日が続いて、路面が乾いた時にするべきですね。ただ、北海道の道路は凍結防止剤として塩化ナトリウム塩化カルシウム塩化マグネシウムなど、塩分の高いものが撒かれています。ですから、車を長持ちさせるために塩分を洗い流したと考えれば今日の洗車は無駄ではなかったと言えるかもしれません。

車が汚れるのは降雪地帯の宿命なのかもしれませんが、汚れた車に乗るのは嫌ですね・・・。無駄かもしれませんが、1週間に1回は洗車しようと思います。

<公爵の独り言>
降雪地帯での車の扱いについてアドバイスがあればお願いします。

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テーマ:整備 - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/01/19(金) 20:55:35|
  2. 非公式談話
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フィリピン

フィリピン共和国の「フィリピン」という名前は、大航海時代のスペイン国王「フェリペ二世」に由来します。大航海時代にヨーロッパ人として初めてフィリピンを発見したフェルディナンド・マゼランが、フェリペ二世(当時スペイン皇太子フェリペ:英語読みではフィリップ)の即位を記念して、フェリペ(フィリップ)の物(フィリピン)と名付けたことに由来するそうです。

テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

  1. 2007/01/14(日) 21:34:53|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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シーランド公の称号と敬称

英語版ウィキペディアでシーランド公国について調べていたら面白いことに気付きました。通常、公国(Principality)の君主(Prince)の敬称はHSH:His/Her Serene Highness(殿下)を用います。例えば、モナコ公国の君主はHSH Prince of Monaco、リヒテンシュタイン公国(侯国と書くこともある)の君主はHSH Prince of Liechtensteinと表記されます。しかしシーランド公国の君主は、それより格上のHRH:His/Her Royal Highness(殿下)が用いられています。

Sealand - Wikipedia, the free encyclopedia
Roy and Joan Bats have been referred to internally since the foundation of Sealand ace "Their Royal Highnesses Prince Roy and Princess Joan of Sealand". Roy Bats is styled "Sovereign", and Joan Bats is sometimes described ace being "in joint rule" with him. Their known is is ace "His Royal Highness Prince Michael". Michael Bats you have been referred to ace the "Prince Regent" since 1999. In this role there am apparently serves ace Sealand's acting "Head of State" and also its "Head of Government".
まぁ、国家の成り立ちからアレなので、そこまで深く考える必要もないのかもしれませんが・・・。もしかすると「Royal」という単語が入るHRH:His/Her Royal Highnessの方がいかにも君主らしいという単純な理由で使ったのかもしれませんね。

シーランド公国公式Webサイト
The Principality of Sealand
http://www.sealandgov.org/

シーランド公国亡命政権公式Webサイト
Principality of Sealand
http://principality-of-sealand.at/

テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/01/13(土) 23:17:26|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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シーランド公国売却!

世界一小さい国家として有名なシーランド公国(主権国家として承認している国はほとんどありませんが・・・)。近年、インターネット・データ・ヘイブンや爵位の売買でも有名になりましたが、そのシーランド公国が売却されることになったそうです。

Yahoo!ニュース -産経新聞- 1月9日8時0分配信
北海の要塞「シーランド公国」 「世界最小の国」売却へ 英紙報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000009-san-int
 第二次世界大戦中、北海に建設された海上要塞(ようさい)で、世界最小の「国家」を自称する「シーランド公国」が売却先を探している。8日付の英紙タイムズが伝えた。

 2本の柱に支えられた550平方メートルの要塞は1941年に完成。67年、当時、要塞が英領海外にあることに目をつけた元英陸軍少佐パディ・ロイ・ベーツ氏が独立を宣言し、「ベーツ公」と称した。

 独自の国旗や通貨を持つが、承認している国はない。360度のオーシャン・ビューが売りだが、発電機の振動で住環境は信じられないほどひどいという。売り主は1000万ポンド(約23億円)以上の値を期待している。(ロンドン支局)
AFP BB News 2007年 01月 08日 15:03:34
独立40年、「シーランド公国」を買いませんか? - 英国
http://www.afpbb.com/article/1219425
【ロンドン/英国 7日 AFP】北海の沖合に設けられた第二次世界大戦時の海上要塞で、過去40年間にわたり一国として「統治」されてきた「シーランド公国(Principality of Sealand)」が、売りに出されることがわかった。タイムズ(Times)紙が8日、報じた。

 英国東部ハーウィッチ(Harwich)沖合約11キロに位置する面積わずか550平方メートルの小国「シーランド公国」は、もともと、1941年に建設された海上要塞「Roughs Tower」である。シーランド公国への「足」はヘリコプターかボートのみと少々不便だが、現在の「統治者」は、360度の水平線、完璧なプライバシー、そして“タックスヘイブン”が魅力だと語り、数千万ポンド規模での売却を考えているという。

 タイムズ紙によれば、シーランド公国マイケル皇太子(Prince Michael of Sealand)は次のように語ったもよう。

「われわれは40年間にわたりシーランド公国を統治してきましたが、すでにわが父も85歳になりました。そこで、そろそろ国の活性化が必要ではないかと思ったのです。(売却価額については)天文学的な数字が噂されていますが、われわれとしては、どのような提示額があるかまずは見てみたいと思っています」

 実際にひとつの「国」と認めてよいのかどうか微妙なシーランド公国だが、軍事力によって外敵から主権を守り通した点では、ほかの国々と何ら変わりはない。

 そもそも1967年、元英国軍人のパディ・ロイ・ベイツ(Paddy Roy Bates)が一族とともに海上要塞「Roughs Tower」を占拠し、自らを「大公」としてシーランド公国の独立を宣言したことにある。翌年、英国海軍がベイツ一族の排除を試みたものの失敗。「領海内」に侵入したとして、大公が威嚇射撃、海軍の接近を阻んだのである。その後、シーランド公国は英国領海(3海里)外にあり、英国の法律は及ばないとの判断が下された。

 1974年、ロイ・ベイツ大公は憲法を発布。さらに、国旗や国家も定めた上、コイン(米ドルと等価のシーランド・ドル)とパスポートまで発行した。1978年には、オランダ人とドイツ人のビジネスマンが商談のもつれから大公の息子を誘拐するという事件が起きたが、後日、戦争捕虜として捕らえられた。
英国からの独立、クーデター、インターネット・データ・ヘイブン、火災、爵位販売と常に話題に事欠かなかったシーランド公国ですが、ついに年貢の納め時なのでしょうか? ただ一部の報道によると、売却の対象は「シーランド公国」ではなく「シーランド公国の統治権」であると伝えられております。うーん、なんかややこしい話になってきました・・・。シーランド公(Prince of Sealand)の称号は誰の手に・・・。

シーランド公国公式Webサイト
The Principality of Sealand
http://www.sealandgov.org/

シーランド公国亡命政権公式Webサイト
Principality of Sealand
http://principality-of-sealand.at/

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/01/09(火) 23:07:22|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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謹賀新年

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皆様ご機嫌いかがでしょうか? 連合公国サウスアイランド公国東ブログブルク公国西ブログブルク公国マングローブ公国アラバ公国ネイヴァルランド公国フォトランド公国リバーサイド公国)を統べる公爵でございます。

新年明けましておめでとうございます。ちょっと遅くなりましたが、皆様に新年のご挨拶を申し上げます。おかげさまで連合公国の遷都も無事に完了しました。今年も連合公国を宜しくお願い致します。

2007年1月8日 公爵

- GOD SAVE THE DUKE -

テーマ:年末年始のご挨拶 - ジャンル:ブログ

  1. 2007/01/08(月) 17:14:48|
  2. 公国統治情報
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