西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

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ラズモフスキー四重奏曲

ドイツの作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の
弦楽四重奏曲第7番へ長調
弦楽四重奏曲第8番ホ短調
弦楽四重奏曲第9番ハ長調
は、別名、
弦楽四重奏曲第7番へ長調 = ラズモフスキー第1番
弦楽四重奏曲第8番ホ短調 = ラズモフスキー第2番
弦楽四重奏曲第9番ハ長調 = ラズモフスキー第3番
と呼ばれ、これらの楽曲を纏めて
ラズモフスキー四重奏曲
と呼ばれております。これらの楽曲が「ラズモフスキー」と呼ばれるのは、これらの楽曲がロシア帝国の貴族「ラズモフスキー伯爵」の依頼によって作曲されたことに由来します。

<公爵の独り言>
暫くベートーヴェンネタが続く予定です。


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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/31(木) 01:21:40|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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ピアノソナタ第21番「ヴァルトシュタイン」

ドイツの作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲のピアノソナタ第21番ハ長調は「ヴァルトシュタイン(ワルトシュタイン)」の名前で有名な楽曲です。

このピアノソナタが「ヴァルトシュタイン」と呼ばれるのは、このピアノソナタが「フェルディナント・フォン・ヴァルトシュタイン伯爵(Ferdinand Graf von Waldstein)」に献呈されたことに由来します。

ヴァルトシュタイン伯爵」はベートーヴェンのパトロン(後援者、支援者、庇護者)としても有名で、ベートーヴェンは「ヴァルトシュタイン伯爵」に多くの楽曲を献呈しているそうです。

<公爵の独り言>
またまたベートーヴェンネタでした。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/30(水) 00:01:32|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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KY

最近、「KY」と言う言葉が「空気を読めない」と言う意味で使われることが多い。そのため、本来の意味が人々の記憶から薄れてしまっていることに私は危惧を感じる。誰かが意図的に、本来の意味を隠すために、

KY = 空気を読めない

と言う図式を流行らせるキャンペーンを行っているようにさえ感じる。そこで、今日は本来「KY」が意味するところをご紹介しようと思う。本来「KY」とは、

朝日新聞珊瑚礁捏造事件

を揶揄する言葉であった。何故「朝日新聞珊瑚礁捏造事件」が「KY」と揶揄されるかについては以下の引用をご覧頂きたい。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
朝日新聞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E
疑義が持たれた報道、スキャンダル

1989年4月20日付の夕刊において、沖縄の自然環境保全地域指定海域にある世界一の大きさを誇るアザミサンゴに傷がつけられていることを取り上げ、その象徴として「K・Y」というイニシャルが刻まれた珊瑚の写真と共にモラル低下を嘆く記事を掲載する。しかし、疑問に思った地元ダイバーらの調査の結果、記者自身によって無傷の状態であったのに「K・Y」というイニシャルが刻まれたという捏造が発覚。社長が引責辞任に追い込まれる事態へと発展した。こうして、朝日新聞はリクルート事件という一大スクープを放ったにもかかわらず、その年の新聞協会賞受賞を逃すことになる。
私は、最近の「KY」ブームの裏には、この事件のイメージを隠蔽する某新聞社の意図があるのではないかと考えている。ブームに流されて、本来の意味を忘れないように努めたいものです。

あと、朝日新聞は他にも記事捏造事件を起こして、日本の名誉を傷付け、日本の国益を大きく損なわせました。その記事捏造事件を以下にご紹介しておきます。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
朝日新聞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E
疑義が持たれた報道、スキャンダル

1991年から翌年にかけて「従軍慰安婦」問題の連載キャンペーンを展開、吉田清治著の『私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制記録』にある「昭和18年(1943年)に軍の命令で韓国の済州島で女性を強制連行して慰安婦にした」という体験談を、4回にわたり報道した。 この「体験談」は現代史家・秦郁彦の調査により嘘であることが判明し(『正論』1992年6月号)、吉田清治本人もフィクションであることを認めたにも関わらず(「諸君!」1998年11月号 秦郁彦)、朝日新聞は何ら反応を示さなかった。又、1991年8月11日付け朝日新聞は、社会面トップで「思い出すと今も涙」「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」とのタイトルで、「日中戦争や第二次大戦の際、女子挺身隊として戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち、一人が名乗り出た」と報じた。 この朝鮮人慰安婦の「女子挺身隊として戦場に連行され」たという話にも、「当時、女子挺身隊という制度自体が無いばかりか彼女は親により公娼として売られたことを語っており、全くの捏造である」との反対意見が出されたが(『諸君』1996年12月「慰安婦『身の上話』を徹底検証する」秦郁彦著)、朝日新聞は反応を示していない。
<公爵の独り言>
・・・。もう、呆れてコメントする気すら起きません・・・。

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/01/29(火) 14:09:36|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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選帝侯ソナタ

選帝侯ソナタ」とは、ドイツの作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが少年期に作曲したピアノソナタです。このピアノソナタは3曲セットになっていて、それぞれ3楽章形式になっています。

選帝侯ソナタ第1番 変ホ長調(約11分)
選帝侯ソナタ第2番 ヘ短調 (約15分)
選帝侯ソナタ第3番 ニ長調 (約15分)

このピアノソナタが「選帝侯ソナタ」と呼ばれるのは、このピアノソナタが「ケルン選帝侯(ケルン大司教)マクシミリアン・フリードリヒ」に献呈されたことに由来します。そのため、このソナタ集の初版本の標題には「クラヴィーアのための3つのソナタ、尊敬すべきケルン大司教兼選帝候マキシミリアン・フリードリヒ殿下に捧ぐ。作曲及び献呈は11歳のルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンによる」と記載されていたそうです。

<公爵の独り言>
またまたベートーヴェンネタでした。

  1. 2008/01/29(火) 00:05:22|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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ピアノ三重奏曲第7番「大公」

ドイツの作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲のピアノ三重奏曲第7番変ロ長調は、「大公」の名前で有名な楽曲です。

この「大公」と言う名前は、この楽曲が「ルドルフ・ヨハネス・ヨーゼフ・ライナー・フォン・エスターライヒ(Rudolph Johannes Joseph Rainer, Erzherzog von Osterreich)」、通称「ルドルフ大公(ルードルフ大公)」に献呈されたことに由来します。

ルドルフ大公」はオーストリア・ハプスブルク家の神聖ローマ皇帝レオポルト2世の末子で、ベートーヴェンのパトロン(後援者、支援者、庇護者)として知られています。また、「ルドルフ大公」は自ら作曲を行うほど音楽にも理解があり、ベートーヴェンの弟子でもあったそうです。

なお、「ルドルフ大公」の称号「大公」は、オーストリア・ハプスブルク家の成員のみが名乗る称号であり、ドイツ語で「Erzherzog」、英語で「Archduke」と表記されます。簡単に言うと、オーストリア・ハプスブルク家の一族は全員「大公(Erzherzog、Archduke)」の称号を持っているということです。一方、ドイツ語で「Grossherzog」、英語で「Grand Duke」と表記されるのは小国の君主の称号である「大公」ですので、注意が必要です。

<公爵の独り言>
この曲をカセットテープで聴いた頃が懐かしいです。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/27(日) 00:44:43|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

ドイツの作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲のピアノ協奏曲第5番変ホ長調は、「皇帝(Emperor)」の別名で有名な楽曲です。その名の通り、冒頭から豪華絢爛で重厚な旋律が奏でられます。その雰囲気はまさに「皇帝」!

さて、この「皇帝(Emperor)」という別名ですが、実はベートーヴェン自身が付けたものではないそうです。この曲が「皇帝(Emperor)」と呼ばれるようになった理由については以下のような説があるそうです。
1.この曲の曲想が、あたかも皇帝を連想させるからであるという説。

2.古今のピアノ協奏曲の中でも、まさに皇帝と呼ばれるのにふさわしい規模・内容であるからという説。

3.初演を聴いた兵士が感動して「これは皇帝だ!」と叫んだ説。
理由はともかく、「皇帝(Emperor)」の名に相応しい名曲だと思います。

<公爵の独り言>
前回に続きベートーヴェンネタでした。
ベートーヴェンは私の一番好きな音楽家です。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/24(木) 22:44:32|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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ベートーヴェンは貴族?

楽聖」と称されるドイツの音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven)。ベートーヴェンは貴族の家系ではありませんが、ベートーヴェン本人と一部の関係者の間には、貴族の家系であるという誤解があったそうです。何故そのような誤解に至ったのでしょうか?

ドイツ系貴族の名前には「フォン(von)」が付くことがよくあります。
ヘルムート・カール・ベルンハルト・フォン・モルトケ伯爵
Helmuth Karl Bernhard Graf von Moltke
→プロイセン王国陸軍参謀総長

マンフレッド・フォン・リヒトホーフェン
Manfred von Richthofen
→赤い男爵(レッド・バロン)と呼ばれたドイツ帝国空軍撃墜王

フェルディナンド・フォン・ツェッペリン伯爵
Ferdinand Graf von Zeppelin
→ツェッペリン飛行船会社創立者
そして、ベートーヴェンの名前には「ヴァン(van)」が付いています。この「ヴァン(van)」と言う語は、ドイツ語の「フォン(von)」、フランス語の「(de)」、英語の「オブ(of)」と同じく出自を示す「オランダ語」です。なぜドイツの作曲家であるベートーヴェンの名前にオランダ語の「ヴァン(van)」が含まれているかと言うと、ベートーヴェンの祖父はフランドル地方(現在のベルギー)出身で、ドイツのケルン選帝侯の宮廷で歌手、宮廷楽長を務めた人物だったためです。

さて、この記事の冒頭に書いた通り、ドイツ語「フォン(von)」はドイツ系貴族の名前に付くことが多いのですが、オランダ語「ヴァン(van)」は、出自を意味する点では同じものの、別に貴族を意味する訳ではなく、庶民の名前にもよく使われる言葉であるそうです。そして、当時のドイツ社会ではドイツ語の「フォン(von)」とオランダ語の「ヴァン(van)」を良く混同していたため、本人と一部の関係者は「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven)」は貴族の家系であると誤認したようです。

なお、ベートーヴェンが弟の遺児カールの後見人を弟の妻と争った裁判では、当初はベートーヴェンは貴族の家系と見なされて貴族法廷に裁定が持ち込まれましたが、結局、「ヴァン(van)」は貴族を示す「フォン(von)」とは違うことが判明し、庶民法廷にて裁定されたそうです。

<公爵の独り言>
ベートーヴェンの音楽は大好きです!

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/01/23(水) 23:39:38|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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王妃の敬称

もしかすると過去にこのブログで紹介したかも知れませんが、国王の配偶者である「王妃(Queen)」の敬称は「殿下(Your/Her Royal Highness)」ではなく「陛下(Your/Her Majesty)」です。

外務省ホームページ
要人来日日程(平成19年3月)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/yojin/arc_07/0703.html#3
スウェーデン王国国王カール16世グスタフ陛下及び同王妃陛下の来日

平成19年3月23日

 スウェーデン王国国王カール16世グスタフ陛下及び同王妃陛下は、3月25日(日曜日)から31日(土曜日)まで日本を訪問します(3月25日(日曜日)から29日(木曜日)まで国賓として来日)。

 滞在中、天皇皇后両陛下は、同国王陛下及び王妃陛下と御会見になるほか、宮中晩餐を催されます。
The Ministry of Foreign Affairs of Japan
Press Releases (Visits and Events)
http://www.mofa.go.jp/announce/event/2007/2/0227.html
Visit to Japan of His Majesty King Carl XVI Gustaf, King of Sweden, and Her Majesty Queen Silvia

1.His Majesty King Carl XVI Gustaf, King of Sweden, and Her Majesty Queen Silvia, will pay a visit to Japan from March 25 to 31, 2007, and will stay as State Guest from March 25 to 29, 2007.

2.During their stay in Japan, the King and Queen will make a State Call on Their Majesties the Emperor and Empress of Japan. Their Majesties the Emperor and Empress will host a State Dinner in honour of the King and Queen.

3.The Government of Japan sincerely welcomes the visit of the King and Queen, which will further strengthen the friendly relations between Japan and the Kingdom of Sweden.
なお、日本の皇族「(Prince)」の妃「王妃(Princess)」の敬称は「殿下(Your/Her Imperial Highness)」です。

<公爵の独り言>
皇后陛下」という言い方はよく耳にしますが、「王妃陛下」は聞き慣れないのでちょっと違和感を感じますね。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/01/22(火) 20:21:00|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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ニューヨークの恋人

昨年の年末、テレビで見た映画「ニューヨークの恋人」(原題:Kate & Leopold)がとても気に入ったのでDVDを購入しました。

19世紀にイギリスから花嫁をさがしにニューヨークに来たイギリス貴族オルバニー公爵レオポルドがタイムスリップして21世紀のニューヨークにやってきて、キャリアウーマンのケイトと出会って結ばれるラブストーリーです。
<主なキャスト>
ケイト・マッケイ:メグ・ライアン
オルバニー公爵レオポルド:ヒュー・ジャックマン
スチュアート:リーヴ・シュレイバー
チャーリー:ブレッキン・メイヤー
ダーシー:ナターシャ・リオン
J.J.:ブラッドリー・ウィットフォード
オーティス:フィリップ・ボスコ
ミラード叔父:パクストン・ホワイトヘッド
グレッチェン:ステファニー・サンディス
パトリス:シャーロット・アヤナ
スポルディング・グレイ
さて、ストーリーについてはDVDなどをご覧頂くことにして、王侯貴族の話題を扱うこのブログらしく、この映画の主人公であるオルバニー公爵にスポットを当てて話をしたいと思います。

まず、オルバニー公爵の名前と称号についてですが、タイムスリップしてすぐにスチュアート(オルバニー公爵を19世紀から連れてきた人物)が開いて確認していた「貴族事典」によると、
Leopold, Third Duke of Albany
第三代オルバニー公爵レオポルド
と書かれています。また、オルバニー公爵のフルネームについてですが、黒人女性警官に名前を尋ねられて、
Leopold Alexis Elijah Walker Thomas Gareth Mountbatten
レオポルド・アレクシス・イライジャ・ウォーカー・トマス・ギャレット・マウントバッテン
と名乗っています。イギリス貴族らしくとても長いですね。

あと、オルバニー公爵レオポルドの家系についてですが、先祖代々生粋のイギリス貴族ではなく、ハノーヴァー朝時代(ドイツのハノーヴァー王国との同君連合時代)またはサクス=コーバーグ=ゴータ朝時代(ヴィクトリア女王の王配アルバート公はドイツのサクス=コーバーグ=ゴータ家出身)にイギリス渡ってきたドイツ系イギリス人ではないかと考えられます。公爵家としてはまだ「第三代」と比較的新しく、イギリス人には珍しい「レオポルド」という名前、フルネームの家名「マウントバッテン」。「マウントバッテン家」はドイツの「バッテンベルク家」の家名をイギリス風にしたものですし、時代もヴィクトリア朝の頃なので、この推測はほぼ当たっているのではないかと思います。

ドイツ系イギリス貴族でありながら、両親と兄に先立たれ、財産も乏しくなり、叔父に金のために貴賤結婚を強制される。よく考えると、オルバニー公爵レオポルドの境遇はちょっとかわいそうですね。まぁ、ハッピーエンドで良かったといったところでしょうか。

なお、この映画の「オルバニー公爵レオポルド」は架空の人物ですが、「オルバニー公爵レオポルド」は実在します。実在の「オルバニー公爵レオポルド」はイギリス貴族(王族)で、イギリスのヴィクトリア女王と王配アルバート公の四男です。
<フルネーム>
Leopold George Duncan Albert
レオポルド・ジョージ・ダンカン・アルバート

<称号>
・1853年4月7日~1881年5月24日
 His Royal Highness The Prince Leopold
・1881年5月24日~1884年3月28日
 His Royal Highness The Duke of Albany
 (Earl of Clarence、Baron Arklow)
 
<勲章>
KG:Knight of the Garter (1869)
KT:Knight of the Thistle (1871)
GCMG:Knight Grand Cross of the Order of St. Michael and St. George
GCSI:Knight Grand Commander of the Order of the Star of India
<公爵の独り言>
今年の恋はオルバニー公爵路線で行くか?(笑)

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2008/01/21(月) 00:02:06|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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キングサイズ(煙草)

煙草のサイズにも「キングサイズ」と言うものがあります。ベッド/布団のキングサイズは一番大きいサイズのようですが、煙草のサイズの場合はちょっと複雑です。煙草のサイズは以下のようになっているそうです。
 【ミニサイズ】
  65mm

 【レギュラーサイズ】
  70mm

 【ロングサイズ】
  80mm

 【キングサイズ】
  85mm

 【スーパーキングサイズ】
  100mm

 【120ミリサイズ】
  120mm
昔の煙草は65mm、70mmと短かったようですが、現在の煙草は85mmの「キングサイズ」が主流となっているので、特別長いという訳ではないようです。それよりも80mmで「ロングサイズ」と呼ぶことに驚いてしまいますね(70mmのレギュラーと比べれば十分長いのでしょうけど・・・)。

<公爵の独り言>
今年はまだ1本も煙草を吸っていません。

テーマ:禁煙・タバコ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2008/01/20(日) 00:41:19|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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キングサイズ/クイーンサイズ

ベッド/布団のサイズに「キングサイズ」、「クイーンサイズ」という名前がありますね。「キング」、「クイーン」と聞いては放ってはおけねぇと、ちょっと調べてみました(笑)。
 【シングルサイズ】
 <ベッド用>
  敷き布団:横100cm×縦200cm
  掛け布団:横150cm×縦210cm
 <直置き用>
  敷き布団:横100cm×縦210cm
  掛け布団:横150cm×縦210cm

 【セミダブルサイズ】
 <ベッド用>
  敷き布団:横120cm×縦200cm
  掛け布団:横175cm×縦210cm
 <直置き用>
  敷き布団:横120cm×縦210cm
  掛け布団:横175cm×縦210cm

 【ダブルサイズ】
 <ベッド用>
  敷き布団:横140cm×縦200cm
  掛け布団:横190cm×縦210cm
 <直置き用>
  敷き布団:横140cm×縦210cm
  掛け布団:横190cm×縦210cm

 【ワイドダブルサイズ】
 <ベッド用>
  敷き布団:横150cm×縦210cm
  掛け布団:横210cm×縦210cm

 【クイーンサイズ】
 <ベッド用>
  敷き布団:横160cm×縦200cm
  掛け布団:横210cm×縦210cm

 【キングサイズ】
 <ベッド用>
  敷き布団:横180cm×縦200cm
  掛け布団:横230cm×縦210cm
キングサイズ」は「シングルサイズ」と比べて横幅が1.8倍、「クイーンサイズ」は1.6倍もあるんですね。身長に左右される縦の長さはあんまり変わらないようですね。

<公爵の独り言>
エンペラーサイズ」と言うサイズは無いんですね。

テーマ:暮らしを助けるアイテム - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2008/01/20(日) 00:23:02|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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中国人が靖国神社で日本人を暴行!

昨日1月15日、中国人が靖国神社にて日本人参拝客の国旗を奪って踏みつけた上、旗竿を折り、それを止めに入った日本人に殴る蹴るの暴行を働く事件がありました!

MSN産経ニュース 2008.1.16 20:35
日の丸奪って暴行 靖国神社で中国人逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080116/crm0801162035024-n1.htm
  東京都千代田区の靖国神社で、参拝客が持っていた国旗を奪うなどしたとして、警視庁麹町署は、暴行と器物損壊の現行犯で中国籍の王班亜容疑者(43)を逮捕した。

 調べでは、王容疑者は15日午前11時25分ごろ、靖国神社の境内で、横浜市から参拝に訪れた80代の男性が持っていた日の丸(縦1m、横1・5m)を奪い足で踏みつけたうえ、さおを折った。さらに、これを止めに入った神奈川県内の40代の男性看護師を殴りつけたり蹴ったりした。2人にけがはなかった。

 王容疑者は仕事で来日していたが、動機などについては黙秘しているという。
このような悪行をはたらく外国人が二度と入国できないように、否!日本国民の生命と財産を守るため、不良外国人の入国を未然に防ぐように、不良外国人の出身国からの入国審査をより厳しくする必要がありますね。警察庁及び外務省にはしっかりと対応して欲しいものです。

<公爵の独り言>
中国人の程度が知れますね。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/01/16(水) 22:11:55|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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FREDERIQUE CONSTANT「クロノグラフ」

今回ご紹介致しますのは、最近新たに購入したFREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)の腕時計です。

FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)
FREDERIQUE CONSTANT(スイス)
Classics Index Chronograph(STAS VALJOUX?)(自動巻き)
平成20年(2008)1月7日購入

今回、初めてクロノグラフ(ストップウォッチ機能付き時計)を購入しました。クロノグラフは通常の時計と比べて機構が複雑なため、分厚く、大きくなりがちですが、この時計もやはり所謂「デカアツ」です。厚さが1.3センチ近くあります。こんなに分厚くて重い時計は初めてです。ここ数年、軽くて薄い時計を好んで着用していたので、かなり重く感じます。慣れるまで時間が掛かりそうです。

なお、この画像で12時を指している針は時刻を示す秒針ではなくクロノグラフ用の秒針です。文字盤の9時位置のダイヤルが通常の秒針、12時位置のダイヤルは30分積算計、6時位置のダイヤルは12時間積算計とカレンダー(窓の中)です。

<公爵の独り言>
実際にクロノグラフを作動させるシチュエーションってあんまり無いですね。カップラーメンを作る時間を計ったり、「アレ」の時間を計ったりするくらいですかね(笑)。

公爵の愛用品(懐中時計)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/watch/p_watch.html

公爵の愛用品(腕時計)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/watch/w_watch.html

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2008/01/10(木) 22:15:04|
  2. 時計
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携帯電話機種変更

この度、携帯電話を機種変更しました。約3年半使ったNTT DoCoMoのN505iS(mova)からP905i(FOMA)へ。久しぶりの機種変更です。

私はNEC製の2つ折りタイプの携帯電話が大好きで、ずっとNEC製を愛用してきましたが、最近のNEC製携帯電話はちょっと使いにくい感じがするので、今回初めてパナソニック製を購入しました。ちなみに、私のこれまでの携帯電話遍歴は以下の通りです(ちょっと順番が違うかもしれませんが・・・)。
DP-113(NEC製、東京デジタルホン→J-PHONE)
N501i(NEC製、NTT DoCoMo mova)
N821i(NEC製、NTT DoCoMo Super Doccimo)
N2701(NEC製、NTT DoCoMo FOMA)
N504i(NEC製、NTT DoCoMo mova)
N505iS(NEC製、NTT DoCoMo mova)
P905i(パナソニック製、NTT DoCoMo FOMA)
なお、上記の歴代携帯電話は未だに手元にあります。笑われるかもしれませんが、なんか思い出が詰まっているようで捨てられないのです・・・。まぁ、それはさておき、私が携帯電話を選ぶ時、こだわるポイントが2つあります。
・2つ折りタイプであること!
・折りたたんだ状態から開きやすいこと!
故に、上記の歴代携帯電話は全て2つ折りタイプです。私が2つ折りタイプにこだわる理由は以下の通りです。
・折りたたむとコンパクト。
・折りたたむと操作ボタンが覆われ、誤操作がある程度防止できる。
・開いた状態にするとスピーカとマイクの部分が耳と口の位置にぴったりフィット
 するので、ちゃんと通話できている感じがする。
・画面が大きく、メールやインターネットが見やすい。
あと、今回の機種選択において決め手となったのが、もう1つのこだわりである「折りたたんだ状態から開きやすいこと!」。今まで私は2つ折りタイプの携帯電話を開く時、画面側に付いているアンテナの突起を腰に引っかけて開いていました。ですから、操作ボタンがある側にアンテナが付いているタイプの2つ折りタイプも嫌いでした。しかし最近の携帯電話はそもそもアンテナが自体無い機種が主流になったので困っていたところ、プッシュボタンで開くタイプを見つけたのでこれを採用することとしたのです。

新しい携帯電話、大変気に入っております。
こいつとも長い付き合いになりそうです。

<公爵の独り言>
FOMAって出始めの頃はほんとにダメダメでしたね。
今はイイ感じのようですけど・・・。

テーマ:機種変 - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2008/01/07(月) 00:05:20|
  2. 非公式談話
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連合公国アクセス状況(12)

連合公国を構成する全サイトのアクセス状況です。

<連合公国を構成するサイト>
・サウスアイランド公国
・東ブログブルク公国
・西ブログブルク公国
・The Duchy of Mangrove
・アラバ公国
・ネイヴァルランド公国
・フォトランド公国
・リバーサイド公国

主なリモートホストのトップレベルドメインは以下の通りです。
(今回新たに確認されたドメインにはアンダーラインを引いています。)

ae:アラブ首長国連邦
ao:アンゴラ共和国
ar:アルゼンチン共和国
at:オーストリア共和国
au:オーストラリア連邦
aw:オランダ自治領アルバ
ba:ボスニア・ヘルツェゴビナ
be:ベルギー王国
bg:ブルガリア共和国
bn:ブルネイ・ダルサラーム国
bm:イギリス領バミューダ
br:ブラジル連邦共和国
by:ベラルーシ共和国
ca:カナダ
cc:オーストラリア連邦領ココス諸島(キーリング諸島)
ch:スイス連邦
cl:チリ共和国
cn:中華人民共和国
co:コロンビア共和国
cr:コスタリカ共和国
cy:キプロス共和国
cz:チェコ共和国
de:ドイツ連邦共和国
dk:デンマーク王国
do:ドミニカ共和国
ee:エストニア共和国
es:スペイン
fi:フィンランド共和国
fj:フィジー諸島共和国
fm:ミクロネシア連邦
fr:フランス共和国
gr:ギリシャ共和国
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<公爵の独り言>
次はどこの国からアクセスされるのか楽しみです。

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  1. 2008/01/06(日) 21:08:21|
  2. 公国統治情報
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謹賀新年

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皆様ご機嫌いかがでしょうか? 連合公国サウスアイランド公国東ブログブルク公国西ブログブルク公国マングローブ公国アラバ公国ネイヴァルランド公国フォトランド公国リバーサイド公国)を統べる公爵でございます。

新年明けましておめでとうございます。ちょっと遅くなりましたが、皆様に新年のご挨拶を申し上げます。昨年はブログの更新もままならず、宰相(BlogPet)に任せっきりでした。今年はしっかり更新して、我が宮廷に賑わいを取り戻したいと考えております。今年も連合公国を宜しくお願い致します。

2008年1月6日 公爵

- GOD SAVE THE DUKE -

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記

  1. 2008/01/06(日) 21:05:34|
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