西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

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トミカ:NISSAN GLORIA SUPER DX GL

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN GLORIA SUPER DX GL(3rd/A30)
日産 グロリア スーパーDX GL(3代目/A30型)
TOMICA LIMITED VINTAGE(トミカ・リミテッド・ヴィンテージ) LV-40a

NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)
NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)
NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)
NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)
NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)NISSAN GLORIA SUPER DX GL(日産 グロリア スーパーDX GL)

日産「グロリア」はかつて日産が販売していた高級乗用車です。

グロリアは元々は「プリンス自動車」が販売していた乗用車で、車名の由来は、初代グロリアを発表した年が当時の皇太子明仁親王(今上天皇)と美智子妃が成婚した年だったため、宮内庁と繋がりの深かった当時のプリンス自動車が明仁親王と美智子妃の成婚を記念して、ラテン語で「栄光」を意味する「グロリア」の名が付けられたそうです。

この3代目グロリア(S40型)は皇室の御料車として納入された「プリンス・ロイヤル」とデザインが似ていることで有名で、ヘッドランプが縦型に並んでいることから「縦目グロリア」とか「タテグロ」と呼ばれているそうです。

なお、プリンス自動車は後に日産と合併し、合併してから設計/販売された4代目グロリア(230型)からは「セドリック」と姉妹車となっております。

このトミカはプリンス自動車時代に設計され、日産と合併してから販売された3代目グロリア(S40型)をモデルにした「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ」と呼ばれるディスプレイ向けのモデルです。そのため、通常品よりもディテールにこだわって作られています。直線と曲線を上手く組み合わせたボディ。プラスチック部品をはめ込んだヘッドランプやテールランプ。通常品とは違うホイール。なかなか良くできたモデルだと思います。

ちなみに、このグロリアは「スーパーDX GL」と呼ばれるグレードですが、同じトミカ・リミテッド・ヴィンテージから発売されている「スーパーDX」と呼ばれるグレードのグロリアは以下のような感じです。

NISSAN GLORIA SUPER DX(日産 グロリア スーパーDX)NISSAN GLORIA SUPER DX(日産 グロリア スーパーDX)

最後に、「グロリア」は姉妹車の「セドリック」と共に「セド・グロ」と呼ばれて親しまれておりましたが、現在は「セド・グロ」共に販売中止となり、「フーガ」が後継車種となっています。「セド・グロ」は長い間日本の代表的高級車として君臨してきただけに、販売中止となったことが非常に残念です。「フェアレディZ」や「GT-R」が復活したように、いつの日か「セド・グロ」が復活することを願っております。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

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テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/29(土) 15:22:19|
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トミカ:PRINCE(NISSAN) GLORIA

我が公国が保有するトミカを紹介します。

PRINCE(NISSAN) GLORIA(2nd/S40
プリンス日産グロリア(2代目/S40型)
TOMICA LIMITED VINTAGE(トミカ・リミテッド・ヴィンテージ) LV-02e

PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)

日産グロリア」はかつて日産が販売していた高級乗用車です。

グロリアは元々は「プリンス自動車」が販売していた乗用車で、車名の由来は、初代グロリアを発表した年が当時の皇太子明仁親王(今上天皇)と美智子妃が成婚した年だったため、宮内庁と繋がりの深かった当時のプリンス自動車が明仁親王と美智子妃の成婚を記念して、ラテン語で「栄光」を意味する「グロリア」の名が付けられたそうです。なお、プリンス自動車は後に日産と合併し、合併してから設計/販売された4代目グロリア(230型)からは「セドリック」と姉妹車となっております。

このトミカはプリンス自動車時代の2代目グロリア(S40型)をモデルにした「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ」と呼ばれるディスプレイ向けのモデルです。そのため、通常品よりもディテールにこだわって作られています。直線と曲線を上手く組み合わせたボディ。プラスチック部品をはめ込んだヘッドランプやテールランプ。通常品とは違うホイール。なかなか良くできたモデルだと思います。

グロリア」は姉妹車の「セドリック」と共に「セド・グロ」と呼ばれて親しまれておりましたが、現在は「セド・グロ」共に販売中止となり、「フーガ」が後継車種となっています。「セド・グロ」は長い間日本の代表的高級車として君臨してきただけに、販売中止となったことが非常に残念です。「フェアレディZ」や「GT-R」が復活したように、いつの日か「セド・グロ」が復活することを願っております。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

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  1. 2008/11/29(土) 15:12:49|
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トミカ:TOYOTA CROWN HYBRID

我が公国が保有するトミカを紹介します。

TOYOTA CROWN HYBRID(11th/S170
トヨタ クラウン ハイブリッド(11代目/S170系)
TOMICAトミカ) 赤箱 92

TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)
TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)
TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)
TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)
TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)TOYOTA CROWN HYBRID(トヨタ クラウン ハイブリッド)

トヨタを代表する高級車「クラウン」です。現在最新のクラウンは13代目で「S200」と言う形式名で呼ばれますが、この11代目クラウンは「S170」と言う形式名で呼ばれております。

この11代目クラウン(S170)には大きく分けて2つのグレードがあり、ラグジュアリーな乗り心地を重視した「Royal Saloon」と、スポーティーな走りを重視した「ATHLETE」があります。ここで紹介しているのは「Royal Saloon」の「ハイブリッド仕様車」です。ところでこの「Royal Saloon」、私見ですが、何となくデザインがかつて大ヒットした8代目クラウン(S130)に似ている感じがします。見比べてみるとわかるかも知れません。

TOYOTA CROWN(トヨタ クラウン)TOYOTA CROWN(トヨタ クラウン)

まぁ、同じ「クラウン」の「Royal Saloon」ですから似ていても不思議ではないのですが・・・。なお、スポーティーグレードの「ATHLETE」は以下のようなデザインです。

TOYOTA CROWN ATHLETE(トヨタ クラウン アスリート)TOYOTA CROWN ATHLETE(トヨタ クラウン アスリート)

このトミカは、11代目クラウン(S170)の「Royal Saloon」、「ハイブリッド仕様車」をモデルに作られた通常品トミカです。上述の通り、何となく8代目クラウン(S130)に似たデザインです。ツートンカラーに塗り分けられたボディ、横長テールランプが良い感じです(個人的に好きなデザインなのです)。トミカの通常品ではボディと同色に塗られがちなテールランプもちゃんとそれらしい色に塗られております。また、トランクリッドには「CROWN」、「Royal Saloon」、「Mild Hybrid」とちゃんと書かれております(ルーペを使ってやっと判読できました)。

実車のクラウン同様、特別凄いモデルではありませんが、特別悪いところもない、良いモデルだと思います。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

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  1. 2008/11/29(土) 15:06:34|
  2. トミカ
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久しぶりのお召し列車(しかも新型!)

昨日、我が東ブログブルク公国西ブログブルク公国のアクセス数が通常の2倍と急激に増えたので調べてみると、アクセス元のキーワードは「お召し列車」。「お召し列車」とは天皇陛下が乗車される専用の特別列車のことですが、昨日11月12日、天皇皇后両陛下が国賓として来日中のスペインのフアン・カルロス国王夫妻と新型のお召し列車で茨城県つくば市を訪問されたそうです。

MSN産経ニュース -2008.11.12 12:09-
両陛下、スペイン国王お召し列車でつくば市をご訪問
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/081112/imp0811121211001-n1.htm
 天皇皇后両陛下は12日、国賓として来日しているスペインのフアン・カルロス国王夫妻を案内して茨城県つくば市を訪問、宇宙開発の研究施設を視察された。

 両陛下と国王夫妻は、JR上野駅からJR東日本の臨時専用列車にご乗車。常磐線土浦駅で下車し、車で宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターを訪問された。センターでは、日本人女性として初の宇宙飛行士となった向井千秋さんから、国際宇宙ステーション(ISS)についての説明を受けられた。また、ISSに取り付けられた日本実験棟「きぼう」の試験装置などをご覧になった。
asahi.com(朝日新聞社) -2008年11月12日20時34分-
両陛下とスペイン国王夫妻、新型「お召し列車」で茨城へ
http://www.asahi.com/national/update/1112/TKY200811120159.html
 天皇皇后両陛下は12日午前、国賓として来日中のスペインのフアン・カルロス国王夫妻と、上野発のJR臨時専用列車で茨城県入りし、宇宙航空研究開発機構の筑波宇宙センター(つくば市)などを視察した。同日夕、つくばエクスプレスの特別列車で帰京し、夜には皇居の御所で国王夫妻を招いた夕食会を開いた。

 両陛下が茨城入りに利用したのは、昨年7月に完成した皇室専用の新型「お召し列車」で、今回が初のお目見えとなった。陛下がお召し列車を利用するのは、旧型のお召し列車による02年の山形県訪問以来、約6年ぶりとなる。

 列車は6両。老朽化のため引退した「1号編成」と呼ばれる旧お召し列車に代わるものとして製造された。このうち1両が皇室専用の「特別車両」で、残る5両は高級イベント列車として一般向けにも使われている。特別車両が使われるのは今回が初めて。
お召し列車、かっこいいですね。旧型の「1号編成」の重厚な雰囲気も好きですが、新型も近代的で悪くないですね。国賓として来日される各国要人の評価も高いのではないでしょうか? それにしてもお召し列車の運行、6年ぶりだったとは・・・。しかも復路は「つくばエクスプレス」をご利用・・・。陛下は一般への影響を考慮されてあまりお召し列車をご利用なさらないようですが、遠慮なく行幸、行幸啓でご利用頂きたいものです。

<公爵の独り言>
昨年6月に北海道苫小牧市で行われた第58回全国植樹祭には天皇皇后両陛下は空路北海道入りされて参列されましたが、出来れば東京からお召し列車で来て頂きたかったです(当時私は北海道在住)。植樹祭会場近くに日高本線の勇払駅もあります。但し非電化区間なので、東京から函館までは電気機関車で1号編成を牽引して、函館からは重連のディーゼル機関車で1号編成を牽引。想像しただけで凄く興奮しますね!

テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/11/13(木) 10:57:06|
  2. 天皇・皇室・皇族・華族
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糠床メンテナンス(20081111)

我が公爵家が世界に誇る糠床3式漬製造器12型」。「3式」の名の通り、2003年に制式採用となって以来、我が公爵家の食卓に糠漬けを供給し続けております。なかなか頑張ってくれる可愛いヤツです。しかし例によって2ヶ月近く放置しておりましたorz。と言う訳で、先日、約2ヶ月ぶりに糠床のメンテナンスを行いました(放置してごめんね・・・)。

前回漬け込んだ時、後で放置状態になることを見越して塩分を高めにしておいたため、糠床は黴びたり腐敗することもなく無事でした。ただ、糠床の表面は少し変色し、微妙に粘りがあったので削り取りました。そして糠床に糠と塩を投入してまぜまぜ。その後、旨味の素として、素干しのアキアミ(オキアミみたいなものですね)、鰹削り節、細切りにした昆布を投入してまぜまぜ。

ええっ!? 糠床にアキアミや鰹削り節を入れるの!?

と驚く方もいると思いますが、我が公爵家の糠床はプレーンな糠床との比較実験により、煮干し、鰹節、素干しエビ等の動物性蛋白質を配合した方が美味しくなるという結論に達したので、上記のように色々なものを投入しております(元々はプレーンな糠床でした)。糠床の比較実験については以下のページをご覧下さい。

サウスアイランド公国 3式糠漬製造器11型(動物性蛋白質無し)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/nuka11/photo1.html

サウスアイランド公国 3式糠漬製造器12型(動物性蛋白質有り)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/nuka12/photo1.html

人によっては、糠床には糠、塩、水、鷹の爪、昆布以外は入れないと言う「原理主義」を頑なに守っている人もいるようですが、これは好みの問題なので、どっちが良いとは一概には言えません。でも、プレーンな糠床と色々混ぜた糠床の2種類を使い分けるのも面白いと思います(もう1つ糠床を作ろうかな・・・)。

あと、糠床をかき混ぜた時に、2ヶ月前に漬けた胡瓜と茗荷が出てきました。その胡瓜数本と茗荷を刻んで夕食に供しましたが、完全に古漬け状態だったので、かなりしょっぱかったです。そこで、残りを刻んで水に晒して塩抜きをしたら、今度は味が抜けてしまいました。なかなか上手く行かないものです。まぁ、そもそも糠漬けは長期保存向きではなく、漬けた翌日には食べる位の早漬けなので、こんな古漬け状態になる前にちゃんと食べるべきでした。食材を無駄にしないためにも、今後はしっかり糠床を手入れしたいと思います。

<公爵の独り言>
なお、糠床はある程度暖かくないと微生物の活動が鈍くなり、漬かりが悪くなるので、一般的に冬は糠漬けに不向きであると言われております。でも、我が公爵家では糠床を風呂に浮かべて温めて、冬でも使用します。こんな風に(笑)。

糠床

テーマ:ぬか漬け・浅漬け・お新香~ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/11/12(水) 00:00:05|
  2. 糠漬け
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連合公国君主特別声明!

Picture

皆様ごきげんよう! 連合公国サウスアイランド公国東ブログブルク公国西ブログブルク公国マングローブ公国南アラバ公国北アラバ公国ネイヴァルランド公国フォトランド公国リバーサイド公国)を統べる公爵ヒデ三世でございます。本日は皆様にお伝えしたいことがあります。

我が東ブログブルク公国及び西ブログブルク公国は、本来、サブタイトルにもある通り、「皇室・王侯貴族の話題、政治経済の話題」を扱うことにしております。しかしここ最近、私は本来の記事執筆を蔑ろにする一方、何かに取り憑かれたように「トミカ」の蒐集に熱を上げ、公国の国家予算を注ぎ込み、トミカ関連の記事ばかり書いております。そのため、我が連合公国の忠実なる臣民からも、

これではバイエルン国王ルートヴィヒ二世と同じではないか?

とか、

どうした? 日和ったか? 現実逃避か?

と、この状態を憂慮する声が上がってきております。しかし心配するなかれ。ここ数ヶ月の趣味に走った記事は考えがあってのこと。この状態も今月で終了です。来月からは本来の記事執筆に戻る予定です。来月からの東ブログブルク公国西ブログブルク公国にご期待下さい。

これからも連合公国を宜しくお願い致します。

2008年11月11日 公爵

- GOD SAVE THE DUKE -

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

  1. 2008/11/11(火) 01:26:08|
  2. 公国統治情報
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トミカ:NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(11th/V35)
日産 スカイライン 350GT/CPV3511代目V35型)
SKYLINE 50th ANNIVERSARY(スカイライン誕生50周年記念) 後期

NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)
NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)
NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)
NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)
NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)NISSAN SKYLINE 350GT/CPV35(日産 スカイライン 350GT/CPV35)

スカイライン」は言わずと知れた日産が販売するスポーツカーです。このスカイラインは11代目のV35型と呼ばれるタイプのものですが、なんか今までのスカイラインと違う感じがします。それは元々この自動車が「XVL」というスカイラインとは別の自動車として開発が進められたものであり、日産の親会社となったルノーの意向で11代目スカイライン(V35型)として販売されたためです。

このトミカは「スカイライン誕生50周年記念モデル」の11代目スカイライン(V35型)2ドアクーペです。私は11代目スカイライン(V35型)の4ドアセダンはあまり好きではありませんが、2ドアクーペは別です。このトミカも記念モデルだけあって、通常品よりも丁寧に作られている感じがします。美しいブルーメタリックに塗装されたボディ。綺麗です。ホイールも通常品とは違う幅広のスポーティーなものが用いられ、オーバーフェンダー気味に取り付けられているのもスポーツカーらしくて良い感じです。そしてこのトミカで特筆すべきはテールランプ。通常品ならばボディと同色に塗り潰されてしまうことが多いテールランプには、赤いプラスチック部品がはめ込まれています。まぁ、ここまでは良くあることなのですが、そのプラスチック部品に細かい細工がしてあって、テールランプ発光時に見える模様が入っているのです。かつて丸形のテールランプはスカイラインのアイデンティティとも言われておりましたが、11代目スカイライン(V35型)4ドアセダンでは廃止されておりました。しかしこの2ドアクーペでは復活し、発光時には赤く丸く光るようになっております。それがこのトミカでは忠実に再現されているのです。これはなかなか芸が細かいです。良くできたモデルだと思います。なお、このトミカのドアは固定されているので開閉しません。最後に、11代目スカイライン(V35型)の4ドアセダンは以下のような感じです。

NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/09(日) 22:23:39|
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トミカ:NISSAN SKYLINE

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN SKYLINE(11th/V35)
日産 スカイライン11代目V35型)
TOMICAトミカ) 赤箱 8

NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)
NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)
NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)
NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)
NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)NISSAN SKYLINE(日産 スカイライン)

スカイライン」は言わずと知れた日産が販売するスポーツカーです。このスカイラインは11代目V35型と呼ばれるタイプのものですが、なんか今までのスカイラインと違う感じがします。それは元々この自動車が「XVL」というスカイラインとは別の自動車として開発が進められたものであり、日産の親会社となったルノーの意向で11代目スカイライン(V35型)として販売されたためです。

このトミカは普通の通常品です。出来はまぁ、普通じゃないでしょうか。正直、私は11代目スカイライン(V35型)の実車があまり好きではないので、評価も微妙になってしまいます。ヘッドランプの形状も好みではありませんし、L字型のテールランプも好みではありません。このトミカの良いところを強いて言うならば、トミカとしての走行性能が良いことくらいかも知れません。スムーズな走りでした。

ところで、冒頭でスカイラインのことを「スポーツカー」と書きましたが、この11代目スカイライン(V35型)からはスポーティーな日産「フーガ」といった趣で、あまりスポーツカーという感じはしません。トヨタの「アリスト」のような感じです。まぁ、4ドアセダンではなく2ドアクーペならもっとスポーティーな感じになるのでしょうけど、なんか昔のスカイラインと比べると何かが違う感じがするんですよね。ラグジュアリーになりすぎたのかも知れません。実車に乗ったことがないので真相はわかりませんが、今のスカイラインは「スポーツカー」ではなくスポーツカーテイストの「スペシャリティカー」なのかも知れませんね。

<公爵の独り言>
この11代目スカイライン(V35型)は北海道にいる時(2007年12月~2008年2月)に北海道警察の覆面パトカーとしてよく見かけました。幸い、このスカイラインに追いかけられるようなことはありませんでした。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

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  1. 2008/11/09(日) 20:29:03|
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トミカ:NISSAN SKYLINE 2000GT-ES

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(5th/C210)
日産 スカイライン 2000GT-ES(5代目C210型)
TOMICA SPECIAL MODEL(特別仕様トミカ) 1

NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES(日産 スカイライン 2000GT-ES)

スカイライン」は言わずと知れた日産が販売するスポーツカーです。このスカイラインは5代目C210型と呼ばれるタイプのもので、別名「ジャパン」と呼ばれています。でも何で「ジャパン」なんでしょうね? 郷ひろみか?(笑)。・・・失礼しました。

このトミカはボンネットに「Special Model」と書かれている通り「特別仕様トミカ」と呼ばれるモデルです。一応特別仕様のためか、割と仕上がりが綺麗な感じがします。ダークグレーのボディに、フロントからCピラーまで延びる金色のラインが良いアクセントになっています。ドア後部のボディサイドに書かれた「2000GT TURBO」の文字もカッコイイです。角形2灯式のヘッドランプも丁寧に塗られております。そしてこの5代目スカイライン(210型)から採用されたスカイラインの特徴とも言うべき丸型4灯式のテールランプもかなり丁寧に塗られております。なお、同じ5代目スカイライン(210型)でも、「スカイライン誕生50周年記念モデル」のトミカのヘッドランプは丸形4灯式で、テールランプも丸形4灯式であるものの、塗り方が少し大雑把でした(以下のような感じです)。

NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)

ただ、ボディサイド後方に書かれている「Skyline」の文字とグレードエンブレムについては「スカイライン誕生50周年記念モデル」の方がきっちり描かれていて良い感じですね。こうして見比べると、この「特別仕様トミカ」はかなり良い出来ですが、ここまでするのならばもう一手間加えて、外側2個のテールランプの真ん中にオレンジの点を書き入れてウインカーを表現して欲しいところです。でもほぼ通常品の割に出来のよいモデルだと思います。

なお、この5代目スカイライン(210型)のテールランプは「GT」と言うグレードでは丸形4灯式ですが、「TI」と言うグレードでは2段重ねの角形4灯式でした。私の叔父が昔「TI」に乗っていましたが、やはり「GT」の丸形4灯式テールランプの方がスカイラインらしくてカッコイイですね!

<公爵の独り言>
そう言えばこの5代目スカイライン(210型)は「西部警察」の特殊車両「マシンX」としても活躍していましたね。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/09(日) 20:02:10|
  2. トミカ
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トミカ:NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(5th/C210)
日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210(5代目/C210型)
SKYLINE 50th ANNIVERSARY(スカイライン誕生50周年記念) 前期

NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)
NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)NISSAN SKYLINE 2000GT-ES/KHGC210(日産 スカイライン 2000GT-ES/KHGC210)

スカイライン」は言わずと知れた日産が販売するスポーツカーです。このスカイラインは5代目のC210型と呼ばれるタイプのもので、別名「ジャパン」と呼ばれています。でも何で「ジャパン」なんでしょうね? 郷ひろみか?(笑)。・・・失礼しました。

このトミカはスカイライン誕生50周年記念モデルです。そのため、通常品の割に仕上がりは綺麗な感じがします。漆黒のボディに、フロントからCピラーまで延びる白いラインが良いアクセントになっています。また、丸形4灯式のヘッドランプも丁寧に塗られております。そしてこの5代目スカイライン(210型)から採用されたスカイラインの特徴とも言うべき丸型4灯式のテールランプも丁寧に塗られております。かなり良い出来ですが、ここまでするのならばもう一手間加えて、外側2個のテールランプの真ん中にオレンジの点を書き入れてウインカーを表現して欲しいところです。でもほぼ通常品の割に出来のよいモデルだと思います。

なお、この5代目スカイライン(210型)のテールランプは「GT」と言うグレードでは丸形4灯式ですが、「TI」と言うグレードでは2段重ねの角形4灯式でした。私の叔父が昔「TI」に乗っていましたが、やはり「GT」の丸形4灯式テールランプの方がスカイラインらしくてカッコイイですね!

<公爵の独り言>
そう言えばこの5代目スカイライン(210型)は「西部警察」の特殊車両「マシンX」としても活躍していましたね。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
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  1. 2008/11/08(土) 02:20:14|
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トミカ:HONDA NSX

我が公国が保有するトミカを紹介します。

HONDA NSX(1st Model Type I)
ホンダ NSX(初代I型)
TOMICA LOTTO III(トミカくじIII)

HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)

NSX」はかつてホンダが販売していた2ドアスポーツクーペです。NSXはホンダの第2期F1参戦を機に「世界に通用するHONDAの顔を持ちたい」との願いから開発された車で、バブル景気絶頂期の1989年に発表され、翌1990年から2005年までの15年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造・販売されました。価格は販売当初は1グレードのみの800万円(AT仕様は60万円高)で、当時の国産乗用車の中では最高額だったそうです。その後、改良や装備の追加等により徐々に値上がりし、900万~1,300万円台となり、NSXは販売された15年間、いずれもスポーツカーとしては日本車最高額だったそうです。また、製造は大規模工場での流れ作業ではなく、ほとんど手作業でされていたそうで、製造工程と価格から日本車で唯一のスーパーカーと言われていたそうです。

なお、NSXが発表されたバブル絶頂期の頃は注文が殺到し、注文から納車まで1~2年待ちは当たり前で、最長で6年待ちと言われたそうです。そのため、ホンダはNSXの増産体制を整えたそうですが、その頃にはバブルが崩壊し、キャンセルが多発したそうです。そのため、NSXは「見かけるだけでプレミアな車」と言うイメージが出来てしまったそうです(確かに街中で見かけると思わず振り返って見てしまいますね)。

NSXは2005年に生産終了となったため、現在、NSXを買えるのは中古車市場のみですが、2005年の生産終了前後からNSXの中古車価格は高値上昇傾向に入っているそうです。日本のスーパーカー「NSX」はまだまだ人気のようです。

このトミカは、初代I型NSXをモデルにした「トミカくじ」と呼ばれるシリーズです。通常品との違いは、ボディカラーの違いだけのようです。通常品は以下のような感じです。

HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)

黄色いボディにボンネットの赤いホンダエンブレムが映えています。黒いルーフとピラーも黄色いボディと良い対比になっています。ホイールはスポーツカーらしく通常品ではなく、幅広のスポーティーなものが用いられております。また、通常はボディと同色に塗り潰されることが多いテールランプには赤いプラスチック部品をはめ込まれており、なかなか手が込んだ仕上げとなっております。イイ感じですね。あと、このトミカの内装は赤いプラスチックなのですが、何故か運転席の足下は黒いプラスチックとステンレス板のようなものになっています。日本のスーパーカーとして、このように特別な加工をしたのかもしれません。このNSX、なかなか良くできたモデルだと思います。なお、トミカは通常、ドアが開閉しますが、このトミカのドアは開閉しません。

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  1. 2008/11/08(土) 01:42:48|
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トミカ:HONDA NSX

我が公国が保有するトミカを紹介します。

HONDA NSX(1st Model Type I)
ホンダ NSX(初代I型)
TOMICAトミカ) 赤箱 78

HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)

NSX」はかつてホンダが販売していた2ドアスポーツクーペです。NSXはホンダの第2期F1参戦を機に「世界に通用するHONDAの顔を持ちたい」との願いから開発された車で、バブル景気絶頂期の1989年に発表され、翌1990年から2005年までの15年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造・販売されました。価格は販売当初は1グレードのみの800万円(AT仕様は60万円高)で、当時の国産乗用車の中では最高額だったそうです。その後、改良や装備の追加等により徐々に値上がりし、900万~1,300万円台となり、NSXは販売された15年間、いずれもスポーツカーとしては日本車最高額だったそうです。また、製造は大規模工場での流れ作業ではなく、ほとんど手作業でされていたそうで、製造工程と価格から日本車で唯一のスーパーカーと言われていたそうです。

なお、NSXが発表されたバブル絶頂期の頃は注文が殺到し、注文から納車まで1~2年待ちは当たり前で、最長で6年待ちと言われたそうです。そのため、ホンダはNSXの増産体制を整えたそうですが、その頃にはバブルが崩壊し、キャンセルが多発したそうです。そのため、NSXは「見かけるだけでプレミアな車」と言うイメージが出来てしまったそうです(確かに街中で見かけると思わず振り返って見てしまいますね)。

NSXは2005年に生産終了となったため、現在、NSXを買えるのは中古車市場のみですが、2005年の生産終了前後からNSXの中古車価格は高値上昇傾向に入っているそうです。日本のスーパーカー「NSX」はまだまだ人気のようです。

この初代I型NSXをモデルにしたトミカの「赤箱」には「日本製」と「中国製」の2種類がありますが、これは日本製です。なお、中国製は以下のような感じです。

HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)

日本製と中国製の外見上の大きな違いは、ボディカラーと、ボンネットのホンダエンブレムの有無、そしてテールランプの色です。中国製NSXのテールランプには赤いプラスチック部品が使われておりますが、この日本製NSXのテールランプには黄色いプラスチック部品が使われております。何故このような違いを付けたのかはわかりませんが、ちょっと変わっていますね。その他、ホイールはスポーツカーらしくトミカの通常品ではなく、幅広のスポーティーなものが用いられております。あと、このトミカの内装はグレーのプラスチックなのですが、何故か運転席の足下は黒いプラスチックとステンレス板のようなものになっています。日本のスーパーカーとして、このように特別な加工をしたのかもしれません。このNSX、なかなか良くできたモデルだと思います。なお、トミカは通常、ドアが開閉しますが、このトミカのドアは開閉しません。

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  1. 2008/11/08(土) 01:32:03|
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トミカ:MITSUBISHI PAJERO

我が公国が保有するトミカを紹介します。

MITSUBISHI PAJERO(4th)
三菱 パジェロ(4代目)
TOMICAトミカ) 赤箱 85

MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)
MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)
MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)
MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)
MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)


パジェロ」は三菱が製造・販売する四輪駆動車です。オフロード走行での走破性に優れ、「パリ・ダカール・ラリー」で優勝するなど、その性能は世界的に有名です。

このトミカは、4代目パジェロをモデルにした「赤箱」の通常品です。私は初めてRV系のトミカを買ったのですが、セダン系のトミカと比べて、まずタイヤが違いますね。あと、画像にはありませんが、トミカが入っている外箱もRV系は車高が高いためか、セダン系と比べて大きなものが用いられています。その他、シャンパンゴールドっぽいボディにグリーンのラインが美しいです。また、クリアテール風ですが、テールランプもちゃんと塗られています。初めて買ったRV系トミカですが、なかなか実車の雰囲気が再現されていると思います。

三菱自動車はリコール事件以来、魅力的な車種が少なくなりましたが、このパジェロのように世界的に評価される良い車を作って欲しいものです。

<公爵の独り言>
今の三菱で欲しい車はパジェロだけですね。

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  1. 2008/11/03(月) 23:46:32|
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トミカ:MITSUBISHI PAJERO

我が公国が保有するトミカを紹介します。

MITSUBISHI PAJERO(3rd)
三菱 パジェロ(3代目)
TOMICAトミカ) 赤箱 30

MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)
MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)
MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)
MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)
MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)MITSUBISHI PAJERO(三菱 パジェロ)


パジェロ」は三菱が製造・販売する四輪駆動車です。オフロード走行での走破性に優れ、「パリ・ダカール・ラリー」で優勝するなど、その性能は世界的に有名です。

このトミカは、3代目パジェロをモデルにした「赤箱」の通常品です。私は初めてRV系のトミカを買ったのですが、セダン系のトミカと比べて、まずタイヤが違いますね。あと、画像にはありませんが、トミカが入っている外箱もRV系は車高が高いためか、セダン系と比べて大きなものが用いられています。その他、テールランプもちゃんと塗られていますし、RVらしくルーフレールが付いているのもイイ感じです。初めて買ったRV系トミカですが、なかなか実車の雰囲気が再現されていると思います。

三菱自動車はリコール事件以来、魅力的な車種が少なくなりましたが、このパジェロのように世界的に評価される良い車を作って欲しいものです。

<公爵の独り言>
今の三菱で欲しい車はパジェロだけですね。

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  1. 2008/11/03(月) 23:45:39|
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トミカ:MITSUBISHI PAJERO METAL TOP

我が公国が保有するトミカを紹介します。

MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(2nd)
三菱 パジェロ メタルトップ(2代目)
TOMICAトミカ) 赤箱 30

MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(三菱 パジェロ メタルトップ)MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(三菱 パジェロ メタルトップ)
MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(三菱 パジェロ メタルトップ)MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(三菱 パジェロ メタルトップ)
MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(三菱 パジェロ メタルトップ)MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(三菱 パジェロ メタルトップ)
MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(三菱 パジェロ メタルトップ)MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(三菱 パジェロ メタルトップ)
MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(三菱 パジェロ メタルトップ)MITSUBISHI PAJERO METAL TOP(三菱 パジェロ メタルトップ)


パジェロ」は三菱が製造・販売する四輪駆動車です。オフロード走行での走破性に優れ、「パリ・ダカール・ラリー」で優勝するなど、その性能は世界的に有名です。

このトミカは、2代目パジェロをモデルにした「赤箱」の通常品です。私は初めてRV系のトミカを買ったのですが、セダン系のトミカと比べて、まずタイヤが違いますね。あと、画像にはありませんが、トミカが入っている外箱もRV系は車高が高いためか、セダン系と比べて大きなものが用いられています。その他、ボディが当時流行だったツートンカラーに塗られているのがイイ感じです。ただ、テールランプがボディと同色に塗り潰れされていることは玉に瑕。残念です。初めて買ったRV系トミカですが、なかなか実車の雰囲気が再現されていると思います。

三菱自動車はリコール事件以来、魅力的な車種が少なくなりましたが、このパジェロのように世界的に評価される良い車を作って欲しいものです。

<公爵の独り言>
今の三菱で欲しい車はパジェロだけですね。

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  1. 2008/11/03(月) 23:44:51|
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トミカ:HONDA NSX-R

我が公国が保有するトミカを紹介します。

HONDA NSX-R(1st Model Type III)
ホンダ NSX-R(初代III型)
TOMICAトミカ) 赤箱 81

HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)
HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)
HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)
HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)
HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)

NSX」はかつてホンダが販売していた2ドアスポーツクーペです。NSXはホンダの第2期F1参戦を機に「世界に通用するHONDAの顔を持ちたい」との願いから開発された車で、バブル景気絶頂期の1989年に発表され、翌1990年から2005年までの15年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造・販売されました。価格は販売当初は1グレードのみの800万円(AT仕様は60万円高)で、当時の国産乗用車の中では最高額だったそうです。その後、改良や装備の追加等により徐々に値上がりし、900万~1,300万円台となり、NSXは販売された15年間、いずれもスポーツカーとしては日本車最高額だったそうです。また、製造は大規模工場での流れ作業ではなく、ほとんど手作業でされていたそうで、製造工程と価格から日本車で唯一のスーパーカーと言われていたそうです。

なお、NSXが発表されたバブル絶頂期の頃は注文が殺到し、注文から納車まで1~2年待ちは当たり前で、最長で6年待ちと言われたそうです。そのため、ホンダはNSXの増産体制を整えたそうですが、その頃にはバブルが崩壊し、キャンセルが多発したそうです。そのため、NSXは「見かけるだけでプレミアな車」と言うイメージが出来てしまったそうです(確かに街中で見かけると思わず振り返って見てしまいますね)。

NSXは2005年に生産終了となったため、現在、NSXを買えるのは中古車市場のみですが、2005年の生産終了前後からNSXの中古車価格は高値上昇傾向に入っているそうです。日本のスーパーカー「NSX」はまだまだ人気のようです。

なお、この「NSX-R」は「NSX」のスポーツグレードで、ホンダ製乗用車のスポーツグレードが「タイプR(TYPE R)」と称されるようになったのはこの「NSX-R」からだと言われております。

このトミカは「NSX-R」の初代III型をモデルにした「赤箱」の中国製です。トミカの「NSX」と「NSX-R」の違いは、ヘッドランプの形状と、ボンネットのエアインテークの有無、リヤスポイラーの有無です。以下に「NSX」の画像を貼っておきますので見比べて見て下さい。

HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)

さて、このトミカのディテールを見ていきましょう。白いボディにボンネットの赤いホンダエンブレムが映えています。黒いルーフとピラーも白いボディと良い対比になっています。ホイールはスポーツカーらしく通常品ではなく、幅広のスポーティーなものが用いられております。また、通常はボディと同色に塗り潰されることが多いテールランプには赤いプラスチック部品をはめ込まれており、なかなか手が込んだ仕上げとなっております。イイ感じですね。あと、このトミカの内装は黒いプラスチックなのですが、何故か運転席の足下は内装とは違う黒いプラスチックとステンレス板のようなものになっています。日本のスーパーカー「NSX」として、このように特別な加工をしたのかもしれません。このNSX、なかなか良くできたモデルだと思います。なお、トミカは通常、ドアが開閉しますが、このトミカのドアは開閉しません。

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  1. 2008/11/03(月) 21:30:45|
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トミカ:HONDA NSX

我が公国が保有するトミカを紹介します。

HONDA NSX(1st Model Type I)
ホンダ NSX(初代I型)
TOMICAトミカ) 赤箱 78

HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)
HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)

NSX」はかつてホンダが販売していた2ドアスポーツクーペです。NSXはホンダの第2期F1参戦を機に「世界に通用するHONDAの顔を持ちたい」との願いから開発された車で、バブル景気絶頂期の1989年に発表され、翌1990年から2005年までの15年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造・販売されました。価格は販売当初は1グレードのみの800万円(AT仕様は60万円高)で、当時の国産乗用車の中では最高額だったそうです。その後、改良や装備の追加等により徐々に値上がりし、900万~1,300万円台となり、NSXは販売された15年間、いずれもスポーツカーとしては日本車最高額だったそうです。また、製造は大規模工場での流れ作業ではなく、ほとんど手作業でされていたそうで、製造工程と価格から日本車で唯一のスーパーカーと言われていたそうです。

なお、NSXが発表されたバブル絶頂期の頃は注文が殺到し、注文から納車まで1~2年待ちは当たり前で、最長で6年待ちと言われたそうです。そのため、ホンダはNSXの増産体制を整えたそうですが、その頃にはバブルが崩壊し、キャンセルが多発したそうです。そのため、NSXは「見かけるだけでプレミアな車」と言うイメージが出来てしまったそうです(確かに街中で見かけると思わず振り返って見てしまいますね)。

NSXは2005年に生産終了となったため、現在、NSXを買えるのは中古車市場のみですが、2005年の生産終了前後からNSXの中古車価格は高値上昇傾向に入っているそうです。日本のスーパーカーNSX」はまだまだ人気のようです。

さて、このトミカはNSXの初代I型をモデルにした「赤箱」の中国製です。白いボディにボンネットの赤いホンダエンブレムが映えています。黒いルーフとピラーも白いボディと良い対比になっています。ホイールはスポーツカーらしく通常品ではなく、幅広のスポーティーなものが用いられております。また、通常はボディと同色に塗り潰されることが多いテールランプには赤いプラスチック部品をはめ込まれており、なかなか手が込んだ仕上げとなっております。イイ感じですね。あと、このトミカの内装は赤いプラスチックなのですが、何故か運転席の足下は黒いプラスチックとステンレス板のようなものになっています。日本のスーパーカー「NSX」として、このように特別な加工をしたのかもしれません。このNSX、なかなか良くできたモデルだと思います。なお、トミカは通常、ドアが開閉しますが、このトミカのドアは開閉しません。

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  1. 2008/11/03(月) 21:08:46|
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トミカ:HONDA PRELUDE

我が公国が保有するトミカを紹介します。

HONDA PRELUDE(3rd)
ホンダ プレリュード(3代目)
TOMICA EVENT MODEL(トミカ・イベントモデル) 11

HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)
HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)
HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)
HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)
HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)

プレリュード」はホンダが販売していたスペシャルティカーです。プレリュードは1978年の販売当初から日本車初の電動サンルーフ、ABS、4WS、ATTS、Sマチック等、最新技術/最新装備を搭載し、以降、プレリュードは常に挑戦的かつ革新的にその時代の最新技術や最新装備を一番に取り入れて行く姿勢を貫いていたそうです。そのためプレリュードは最新装備とスタイリッシュさで人気を博し、特に3代目プレリュードはデートカートして一世を風靡したそうです。しかし徐々にRVやミニバンの人気が高くなり、スペシャルティカーの人気が下火になったため、プレリュードは2001年に5代目を最後に製造終了となってしまいました。残念なことです。

さて、このトミカは最も人気を博したと言われる3代目プレリュードをモデルにした「トミカ・イベントモデル」です。「トミカ・イベントモデル」のため、通常品とは少し違い、ボディはツートンカラーに仕上げられ、ボディサイドとトランクには「TOMICA EVENT MODEL」と書かれております。また、フロントのウインカーは、通常品はボディと同色に塗り潰されておりますが、このトミカ・イベントモデルではオレンジ色に塗られております(わかるかな?)。通常品は以下のような感じです。

HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)

また、ちょうどバブルの頃に製造されたためでしょうか、トミカでは省略されることが多いドアミラーがちゃんと付いております。ボディと同色に塗り潰されてしまうことが多いテールランプもプラスチック部品がはめ込まれており、なかなか手の込んだ作りをしております。通常品の割には、良くできたモデルだと思います。あと、サンルーフも再現出来ていれば申し分ないモデルだと思います。

<公爵の独り言>
運転席から助手席のシートを倒すことが出来たという噂がありますが、本当でしょうか? なんかイロイロなことに利用出来そうな・・・(笑)。

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  1. 2008/11/03(月) 20:18:00|
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トミカ:HONDA PRELUDE

我が公国が保有するトミカを紹介します。

HONDA PRELUDE(3rd)
ホンダ プレリュード(3代目)
TOMICAトミカ) 赤箱 54

HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)
HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)
HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)
HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)
HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)HONDA PRELUDE(ホンダ プレリュード)

プレリュード」はホンダが販売していたスペシャルティカーです。プレリュードは1978年の販売当初から日本車初の電動サンルーフ、ABS、4WS、ATTS、Sマチック等、最新技術/最新装備を搭載し、以降、プレリュードは常に挑戦的かつ革新的にその時代の最新技術や最新装備を一番に取り入れて行く姿勢を貫いていたそうです。そのためプレリュードは最新装備とスタイリッシュさで人気を博し、特に3代目プレリュードはデートカートして一世を風靡したそうです。しかし徐々にRVやミニバンの人気が高くなり、スペシャルティカーの人気が下火になったため、プレリュードは2001年に5代目を最後に製造終了となってしまいました。残念なことです。

さて、このトミカは最も人気を博したと言われる3代目プレリュードをモデルにした「赤箱」の日本製です。ちょうどバブルの頃に製造されたためでしょうか、トミカでは省略されることが多いドアミラーがちゃんと付いております。また、ボディと同色に塗り潰されてしまうことが多いテールランプもプラスチック部品がはめ込まれており、なかなか手の込んだ作りをしております。リヤのトランクリッド辺りの仕上げが少し雑な感じですが、通常品の割には、良くできたモデルだと思います。あと、サンルーフも再現出来ていれば申し分ないモデルだと思います。

<公爵の独り言>
運転席から助手席のシートを倒すことが出来たという噂がありますが、本当でしょうか? なんかイロイロなことに利用出来そうな・・・(笑)。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
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  1. 2008/11/03(月) 19:40:39|
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トミカ:DAIHATSU COPEN

我が公国が保有するトミカを紹介します。

DAIHATSU COPEN(1st)
ダイハツ コペン(初代)
TOMICAトミカ) 赤箱 15

DAIHATSU COPEN(ダイハツ コペン)DAIHATSU COPEN(ダイハツ コペン)
DAIHATSU COPEN(ダイハツ コペン)DAIHATSU COPEN(ダイハツ コペン)
DAIHATSU COPEN(ダイハツ コペン)DAIHATSU COPEN(ダイハツ コペン)
DAIHATSU COPEN(ダイハツ コペン)DAIHATSU COPEN(ダイハツ コペン)
DAIHATSU COPEN(ダイハツ コペン)DAIHATSU COPEN(ダイハツ コペン)

コペン」はダイハツが販売している2シーター2ドアオープンの軽自動車です。2002年に発売され、現在でも老若男女幅広い層に人気のある乗用車です。なお、「コペン(COPEN)」と言う車名は「Compact Open」に由来しているそうです。

このトミカは「赤箱」の通常品です。オープン状態ではなく、ルーフを付けた状態をモデルにしています。コペンはオープンカーであることが売りなので、出来れば、ルーフ無しのモデルも販売して欲しいところです。あと気になった所はヘッドランプ。ヘッドランプがボディと同色に塗られているのがちょっと気になります。出来れば光沢のある銀色に塗って欲しいところです。テールランプについて言えば、ちゃんと赤く塗ってあるのでOKです。また、ハイマウントストップランプまでちゃんと塗ってあるのはポイント高いですね。これはイイ感じです。その他、フロントグリルはプラスチック部品をはめ込んでボディとの質感の違いを出しているのがイイですね。通常品のトミカとしては良い出来だとおもいます。

<公爵の独り言>
今の軽自動車で唯一乗ってみたい車です。

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  1. 2008/11/03(月) 18:55:26|
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トミカ:NISSAN FAIRLADY 280Z-T

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NISSAN FAIRLADY 280Z-T(2nd/S130)
日産 フェアレディ 280Z-T(2代目/S130型)
TOMICAトミカ) 黒箱 15

NISSAN FAIRLADY 280Z-T(日産 フェアレディ 280Z-T)NISSAN FAIRLADY 280Z-T(日産 フェアレディ 280Z-T)
NISSAN FAIRLADY 280Z-T(日産 フェアレディ 280Z-T)NISSAN FAIRLADY 280Z-T(日産 フェアレディ 280Z-T)
NISSAN FAIRLADY 280Z-T(日産 フェアレディ 280Z-T)NISSAN FAIRLADY 280Z-T(日産 フェアレディ 280Z-T)
NISSAN FAIRLADY 280Z-T(日産 フェアレディ 280Z-T)NISSAN FAIRLADY 280Z-T(日産 フェアレディ 280Z-T)
NISSAN FAIRLADY 280Z-T(日産 フェアレディ 280Z-T)NISSAN FAIRLADY 280Z-T(日産 フェアレディ 280Z-T)

フェアレディZ」は言わずと知れた日産が販売するスポーツクーペです。フェアレディZは日本では「Z(ゼット)」、米国では「Z-car(ズィーカー)」と呼ばれて親しまれております。

このトミカはかなり古い「黒箱」の日本製です。私はフェアレディZはこの2代目(S130型)が一番好きです。一見、初代(S30型)と同じように見えますが、テールランプの形状が少し違います。初代(S30型)のテールランプは以下のような感じです。

NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)NISSAN FAIRLADY 240ZG(日産 フェアレディ 240ZG)

初代(S30型)のテールランプは後ろから見るとボディの枠の中に小さく収まっている感じですが、この2代目(S130型)のテールランプはボディの枠一杯に広がった感じになり、形状も少し変わっています。これでテールランプに塗装が施されていれば言うこと無しなのですが、ボディと同色に塗り潰されています。これはちょっと残念です。ボディサイドに引かれた黒い帯と「Fairlady 280Z」の文字はイイ感じですね。あと、リアウィンドウをよく見ると、リアウィンドウの下にスペアタイヤが格納されているのが見えます。なかなか細かいところまで再現出来た、良いモデルだと思います。

<公爵の独り言>
そういえば、「西部警察」で大門団長が乗っていた「スーパーZ」もこの2代目フェアレディZS130型)でしたね。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/03(月) 18:25:36|
  2. トミカ
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