西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

襟裳岬行幸(20070321)

2007年3月24日付 連合公国日報夕刊第1面
連合公国を統べる我らが親愛なる公爵殿下が3月21日水曜日(春分の日)に襟裳岬行幸を計画していたことを本日午前、公国政府報道官が明らかにした。
と言う訳で、先日、襟裳岬に行こうと思い立ち、御料車のステアリングを握ったのですが、予想以上に時間が掛かることが分かり、途中で引き返してきましたorz。

出発は昼過ぎ。国道235号線(浦河国道)を苫小牧方面から南東に進み、14時頃に日高町富川にあるドライブイン(えりも岬観光株式会社 日勝観光センター富川店)で遅い昼食。「いざりび丼」というものを食べましたが、これがなかなかの美味でした。丼(つぶ貝、サーモン、イカ、タコ、イクラ)、味噌汁、お新香、ししゃもの甘露煮、ウニクラゲのセットで1,000円とお買い得。ついでに「ホッキ貝のバター焼き」も注文して舌鼓を打ちました(500円位)。この近辺は高速道路(日高自動車道)が出来てからは交通量が減少してちょっと鄙びた感じになってしまったようですが、隠れた名店といえるかもしれません。

昼食後、海沿いの道路をゆったりと走り、日高町、新冠町、新ひだか町と車を進めましたが、襟裳岬到着がかなり遅くなりそうだったので、新ひだか町静内でUターンして帰途につきました。次回は夜中に出発して、襟裳岬で日の出を拝みたいと思います。

テーマ:北海道旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2007/03/24(土) 20:25:22|
  2. 行幸・巡幸・視察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<東京行幸(予定) | ホーム | JUVENIAの時計(16)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://westblogburg.blog37.fc2.com/tb.php/1001-03e4de74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。