西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

ドイツの作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲のピアノ協奏曲第5番変ホ長調は、「皇帝(Emperor)」の別名で有名な楽曲です。その名の通り、冒頭から豪華絢爛で重厚な旋律が奏でられます。その雰囲気はまさに「皇帝」!

さて、この「皇帝(Emperor)」という別名ですが、実はベートーヴェン自身が付けたものではないそうです。この曲が「皇帝(Emperor)」と呼ばれるようになった理由については以下のような説があるそうです。
1.この曲の曲想が、あたかも皇帝を連想させるからであるという説。

2.古今のピアノ協奏曲の中でも、まさに皇帝と呼ばれるのにふさわしい規模・内容であるからという説。

3.初演を聴いた兵士が感動して「これは皇帝だ!」と叫んだ説。
理由はともかく、「皇帝(Emperor)」の名に相応しい名曲だと思います。

<公爵の独り言>
前回に続きベートーヴェンネタでした。
ベートーヴェンは私の一番好きな音楽家です。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2008/01/24(木) 22:44:32|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ピアノ三重奏曲第7番「大公」 | ホーム | ベートーヴェンは貴族?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://westblogburg.blog37.fc2.com/tb.php/1023-2585bf6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。