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英皇太子北京五輪参加拒否!

1月28日、イギリスのチャールズ皇太子(HRH The Prince of Wales)は北京オリンピックの開会式およびその他催しへの参加拒否を表明しました。

Voice Of INDIA 2008年1月29日
英皇太子、北京五輪出席せず。中国のチベット政策に抗議
1月28日、ロンドン:英国のチャールズ皇太子が、夏の北京オリンピックの開会式に出席することを拒否している。英テレグラフ紙によると、チャールズ皇太子は、チベットにおける人権侵害に抗議する運動組織「フリーチベット」に、北京オリンピックに出席しない意向を伝えた。フリーチベットは、オリンピックによって中国の人権侵害の歴史があいまいになるのを防ぐために、団結に協力するよう皇太子に対して呼びかけていた。

皇太子の第2私設秘書クライブ・アルダートン氏がフリーチベットに出した書簡によると、皇太子は長い間チベットに特別な関心をもっており、ダライ・ラマとも何度か会見しているという。

書簡には、皇太子は「北京オリンピックの開会式に出席しない」とあるが、王室関係者は、皇太子は開会式だけでなく、北京オリンピックのいかなる催しにも出席しないと口を揃えている。

フリーチベットは、皇太子の決断を歓迎している。フリーチベットは皇太子の北京オリンピック不参加表明をきかっけに、各界の大物にも呼応するよう求めていく意向だ。

テレグラフ紙によると、皇太子は、長い間中国人にはよい印象をもっておらず、97年の香港返還式典に出席した皇太子が、日記で中国政府高官を「いかめしく、古めかしい蝋人形」と書いていたことも明らかになっている。

王室関係者によると、「皇太子が北京オリンピックに出席しないことが即、皇太子が中国に対する興味がなくなったことを意味するわけではない」、「皇太子の中国に対する気遣いは、中国政府との共同都市開発計画などの慈善事業をみれば分かる」としている。

ダライ・ラマは、チベットの精神的指導者であり、1959年に中国の支配に対して蜂起して以来、インドで亡命生活を送っている。皇太子は、ダライ・ラマの支持者であると言われている。
北京オリンピック開会まであと数ヶ月しかないのにまだまだ課題山積みのようですね。大丈夫なんでしょうか?

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/

The Website of The Office of His Holiness the 14th Dalai Lama
(ダライ・ラマ法王庁 公式サイト)
http://www.dalailama.com/

The Official Website of the Central Tibetan Administration
(チベット亡命政府の公式HP)
http://www.tibet.net/

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/02/03(日) 07:04:08|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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