西ブログブルク公国

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サッカー日本代表危機!

未だに「中国産毒餃子」の原因と対策も発表されていない中、2月17日から23日かけて中国・重慶で開催されるサッカー東アジア選手権に参加する日本代表に危機が訪れています。

スポニチ Sponichi Annex ニュース 2008年02月08日
日本「中国ギョーザ」体当たりだ!
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/02/08/01.html
 中国・重慶で開催される東アジア選手権(17~23日)に参加する日本代表は、現地に水以外の食材は持ち込まないことを決めた。ジーコ監督時代はほとんどの海外遠征にシェフを帯同させ、重慶などで行われた04年アジア杯も同様だった。オシム監督になってからは現地の食事でまかなう“郷に入っては郷に従え”の方針に代わったが、岡田監督もシェフを帯同させない“オシム流”を踏襲することになった。

 日本では中国製ギョーザ中毒事件の影響で中国食品への不信感が高まっているが、日本協会関係者は事前の現地調査で、ホテル内の食事は問題なしと判断。日本から水しか持ち込まないことを決めた。現地ではスポンサー主催の食事会などが開かれる予定だが、同じ関係者は「ギョーザも食べます。岡田監督にも聞いてみます」と話していた。
時事ドットコム 2008/02/08-16:45
ギョーザも食べて親善大使に=川淵会長、日本代表に注文-サッカー
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008020800659
 日本サッカー協会の川淵三郎会長は、中国での東アジア選手権に臨む日本代表について「行くことによって日中関係を向上させてほしい」と話し、勝利とともに親善大使の役割を果たすよう注文を付けた。
 同会長が懸念するのは、4年前のアジア・カップで地元スタンドから反日的なブーイングが起こり、政治問題に発展した事態。「選手には当時優勝した時のように、泰然自若として毅然(きぜん)とした態度を取ってほしい」と語った。その一方で中国製ギョーザ中毒事件の影響も気に掛け、「パーティーでギョーザが出たら、できるだけ食べるように指示した」とも。同行するスタッフが、何かと気を使う遠征になりそうだ。
いくら「郷に入っては郷に従え」、「シェフを帯同させないオシム流」とは言え、状況が違います。選手の健康と生命の安全を考慮しない首脳陣に怒りを覚えます。日本代表選手の選手生命を縮めることにならないか心配です。それにしても、日本サッカー協会は日本代表の監督や選手のことをどう考えているのでしょうか? 現首脳陣の一掃が必要かもしれませんね。

財団法人日本サッカー協会 公式サイト
http://www.jfa.or.jp/

<公爵の独り言>
日本サッカー協会は一体何を考えているんですかね?
岡田監督も選手もいい迷惑ですね。

テーマ:中国産食品・製品 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/02/08(金) 17:14:14|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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