西ブログブルク公国

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オリンピックは参加することに・・・

近代オリンピックの創始者であるフランスのピエール・ド・クーベルタン男爵は、歴史書に残されている古代オリンピックの記述に感銘を受け、近代オリンピックの開催を提唱し、賛同者と国際オリンピック委員会 (IOC) を設立、1896年に第1回アテネオリンピックを開催させました。

ところで、今年2008年は中国で北京オリンピックが開催される予定ですが、中国では急激な経済発展による公害環境破壊が深刻で、大気汚染土壌汚染水質汚染が酷く、それに加えて中国産食品の安全性に問題があることから、参加する選手の健康被害が心配されております。そのため、競技への参加を見合わせることを表明するアスリートが出てきております。また、以前から中国のチベット政策は国際的に非難されておりましたが、中国政府は最近発生したチベット族のデモを武力で制圧し、多数のチベット族を死傷させております。そのため、北京オリンピックの開会式または競技のボイコットを検討するアスリートが出てきております。

近代オリンピックの創始者であるピエール・ド・クーベルタン男爵は、オリンピックの精神を表す言葉として、

オリンピックは参加することに意義がある

と言う名言を残しております。しかし、オリンピック開催予定の中国の現状を見たら、

北京オリンピックは参加することに異議がある

と言うのではないでしょうか?

テーマ:スポーツ全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/20(木) 10:33:36|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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