西ブログブルク公国

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金盾の開発元

先日、中国の巨大インターネット検閲システム「金盾」の記事を書きましたが、「金盾」の開発、運用には米国の大手システムベンダーが関与しているそうで、米国内でも問題になっているそうです。「金盾」の開発、運用に関与していると言われているシステムベンダーは以下の通りです(並びはABC順です)。

・AOL
 http://www.aol.com/

・Cisco Systems(シスコ・システムズ)
 http://www.cisco.com/

・Google(グーグル)
 http://www.google.com/

・McAfee(マカフィー)
 http://us.mcafee.com/

・Microsoft(マイクロソフト)
 http://www.microsoft.com/

・Motorola(モトローラ)
 http://www.motorola.com/

・NORTEL(ノーテルネットワークス)
 http://www.nortel.com/

・Sun Microsystems(サン・マイクロシステムズ)
 http://www.sun.com/

いずれも、OS、ネットワーク、セキュリティ、検索エンジンの大手ばかりです。資本主義の米国の企業が共産主義の中国のインターネット検閲システムを作っているとはなかなか興味深いことですね。もしかすると、米国では実装出来ない技術の実験場として上手く中国を利用しているつもりなのかも知れませんが、逆に技術を奪われて、ハッキングやクラッキングを受けないことを祈るばかりです(もうやられてるかな?)。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/03/22(土) 00:46:26|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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