西ブログブルク公国

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トミカ:TOYOTA SOARER

我が公国が保有するトミカを紹介します。

TOYOTA SOARER(4th/Z40
トヨタ ソアラ(4代目/Z40系)
TOMICAトミカ) 赤箱 24

TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)
TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)
TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)
TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)
TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)

ソアラ」はかつてトヨタが販売していた高級スポーツクーペで、現在は「レクサス SC」の名前で販売されている乗用車です。内田康夫の推理小説に登場する名探偵「浅見光彦」の愛車としても有名ですね(2代目ソアラだったと思います)。

ソアラは3代目までは「2ドアクーペ」だったのですが、この4代目からは「2ドアコンバーチブル」、所謂「オープンカー」になってしまいました。また、2ドアコンバーチブルにしたためか、ボディサイズがかなり大きくなった気がします(屋根のないコンバーチブルはそのままではセダンやクーペより車体強度が弱くなるため、セダンやクーペと同程度の車体強度を維持しようとすると補強が必要で、そのため車体重量も重くなるそうです)。なんか先代までのソアラと比べてちょっと「デブ」っぽくなったような・・・。私は2ドアクーペの方が好きですね・・・。

まぁ、実車の批評はさておき、この4代目ソアラ、トミカの通常品の割にはなかなか良い出来だと思います。落ち着いた濃い色合いのボディに、ヘッドランプ、フロントグリルの銀色が映えています。フロントガラスも薄く着色され、リヤにはトヨタマークと車名がちゃんと書かれています。あと、できればフロントにソアラのエンブレム(グリフォン? ペガサス?)が付いていれば完璧だったと思います。

最後に、現在「ソアラ」は「レクサス SC」として販売されていますが、やっぱり「ソアラ」の方が良いと思うのは私だけでしょうか? 今まで通り日本国内向けには「ソアラ」で販売して、外国向けには「レクサス SC」で販売した方が、昔からのユーザーにも馴染みがあって良いと思います。尤も、トヨタが昔からのユーザーなんか関係ないと思っているのならば別ですが・・・。

<公爵の独り言>
なお、私は歴代ソアラの中では2代目(Z20)が一番好きです。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/07/19(土) 22:46:16|
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