西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

トミカ:PRINCE(NISSAN) GLORIA

我が公国が保有するトミカを紹介します。

PRINCE(NISSAN) GLORIA(2nd/S40)
プリンス日産グロリア(2代目/S40型)
TOMICA LIMITED VINTAGE(トミカ・リミテッド・ヴィンテージ) LV-02f

PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)
PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)PRINCE GLORIA(プリンス グロリア)

日産グロリア」はかつて日産が販売していた高級乗用車です。

グロリアは元々は「プリンス自動車」が販売していた乗用車で、車名の由来は、初代グロリアを発表した年が当時の皇太子明仁親王(今上天皇)と美智子妃が成婚した年だったため、宮内庁と繋がりの深かった当時のプリンス自動車が明仁親王と美智子妃の成婚を記念して、ラテン語で「栄光」を意味する「グロリア」の名が付けられたそうです。なお、プリンス自動車は後に日産と合併し、合併してから設計/販売された4代目グロリア(230型)からは「セドリック」と姉妹車となっております。

このトミカはプリンス自動車時代の2代目グロリア(S40型)をモデルにした「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ」と呼ばれるディスプレイ向けのモデルです。そのため、通常品よりもディテールにこだわって作られています。直線と曲線を上手く組み合わせたボディ。プラスチック部品をはめ込んだヘッドランプやテールランプ。通常品とは違うホイール。なかなか良くできたモデルだと思います。

グロリア」は姉妹車の「セドリック」と共に「セド・グロ」と呼ばれて親しまれておりましたが、現在は「セド・グロ」共に販売中止となり、「フーガ」が後継車種となっています。「セド・グロ」は長い間日本の代表的高級車として君臨してきただけに、販売中止となったことが非常に残念です。「フェアレディZ」や「GT-R」が復活したように、いつの日か「セド・グロ」が復活することを願っております。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/07/31(木) 02:04:10|
  2. トミカ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<トミカ:MERCEDES-BENZ C CLASS TYPE | ホーム | トミカ:MAZDA COSMO L LIMITED>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://westblogburg.blog37.fc2.com/tb.php/1130-40269ab0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。