西ブログブルク公国

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広島原爆記念日

本日8月6日は「広島原爆記念日」です。太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)8月6日、アメリカ軍のB-29爆撃機によって広島原子爆弾が投下され、数十万の犠牲者を出しました。原爆の犠牲になった方々のご冥福と、今も苦しまれている方々とそのご家族の方々に国の手厚い援助があらんことを祈っております。

<以下右翼的な論調になるので不愉快に思う方は読まないで下さい>

ところで、8月6日の「広島原爆記念日」、8月9日の「長崎原爆記念日」、8月15日の「終戦記念日」は、常に「戦争はよくない」という論調になりがちです。しかしそれは間違っていると思います。戦争は外交の一手段です。これを完全否定すれば、日本を虎視眈々と狙う周辺国はすぐに日本を侵略します。

ロシア(旧ソ連)による北方領土侵略
韓国による竹島侵略
中国による領海侵犯


など、実例は枚挙にいとまがありません。ですから「戦争はよくない」は間違いで、「負ける戦争はよくない」が正しいと思います。またよく「戦争責任を問う」という言葉も見かけますが、「戦争を遂行した責任を問う」のは間違いで、「戦争に負けた責任を問う」ならば正しいと思っております。

広島長崎、太平洋戦争、全ての戦争で亡くなった方々の犠牲を無駄にしないためにも、日本が外国に蹂躙されないだけの戦力を整備することは必要だと思います。

また、本来日本の国益のために活動し、戦争を未然に防ぐ外交交渉を行うべき外務省が今も昔も全く機能しておりません。太平洋戦争における宣戦布告無き奇襲という汚名は外務省のミス(在米大使館でパーティーをしていたため暗号解読が遅れて宣戦布告が真珠湾攻撃に間に合わなかった)によって着せられたものですし、ここ数年における中国、韓国への甘い対応は日本の国益を損なっているとしか思えません。このような国益を無視した対応が結局は戦争に繋がるのです。

平和運動を行っている皆様、もっと外務省に抗議をした方が良いと思いますよ。あと、ヤクザ、チンピラ、マフィア、ギャングの言いなりになる関係を「友人」、「友達」、「親友」と言わないように、日本の国益を損なう国や地域の言いなりになることを「友好」、「平和」とは言いません。真の「友好」、「平和」、「友人」、「友達」、「親友」ならば基本的に相手の嫌がることはしませんし、敢えて苦言を呈すことがあるとするならば、相手の悪い点を治すためです。いい加減、本当の「友好」、「平和」について考えてみませんか?

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/08/06(水) 19:36:01|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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