西ブログブルク公国

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トミカ:TOYOTA SOARER

我が公国が保有するトミカを紹介します。

TOYOTA SOARER(4th/Z40)
トヨタ ソアラ(4代目/Z40系)
TOMICA LOTTO 6(トミカくじ6) 東京オートサロン

TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)
TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)
TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)
TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)
TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)

ソアラ」はかつてトヨタが販売していた高級スポーツクーペで、現在は「レクサス SC」の名前で販売されている乗用車です。内田康夫の推理小説に登場する名探偵「浅見光彦」の愛車としても有名ですね(2代目ソアラだったと思います)。

ソアラは3代目までは「2ドアクーペ」だったのですが、この4代目からは「2ドアコンバーチブル」、所謂「オープンカー」になってしまいました。また、2ドアコンバーチブルにしたためか、ボディサイズがかなり大きくなった気がします(屋根のないコンバーチブルはそのままではセダンやクーペより車体強度が弱くなるため、セダンやクーペと同程度の車体強度を維持しようとすると補強が必要で、そのため車体重量も重くなるそうです)。なんか先代までのソアラと比べてちょっと「デブ」っぽくなったような・・・。私は2ドアクーペの方が好きですね・・・。

このソアラは通常品のトミカではなく、「トミカくじ」の「東京オートサロン」モデルです。そのため通常品のトミカと違い、よりリアリティを追求した仕上げになっています。通常品のヘッドランプは単に銀色に塗られているだけですが、このトミカのヘッドランプはプラスチック部品をはめ込み、かつ着色しているので、よりリアリティのある仕上がりになっています。また、ホイールも通常品とは違う物が使われています。なかなか格好良く仕上がっているのではないでしょうか? 通常品のトミカと見比べてみて下さい。

TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)TOYOTA SOARER(トヨタ ソアラ)

 「トミカくじ」のソアラはなかなか良くできていますが、テールランプに関してはクリアテールではなく、通常品のように赤く着色した方が格好良いと思います(個人的には)。あと、できればフロントにソアラのエンブレム(グリフォン? ペガサス?)が付いていれば完璧だったと思います。

最後に、現在「ソアラ」は「レクサス SC」として販売されていますが、やっぱり「ソアラ」の方が良いと思うのは私だけでしょうか? 今まで通り日本国内向けには「ソアラ」で販売して、外国向けには「レクサス SC」で販売した方が、昔からのユーザーにも馴染みがあって良いと思います。尤も、トヨタが昔からのユーザーなんか関係ないと思っているのならば別ですが・・・。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/09/23(火) 02:10:45|
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