西ブログブルク公国

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プラチナ万年筆プレジデント

私の愛用している万年筆を紹介致します。

プラチナ万年筆 プレジデント
プラチナ万年筆 プレジデント(Platinum President)プラチナ万年筆 プレジデント(Platinum President)プラチナ万年筆 プレジデント(Platinum President)
メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:プレジデント(President)
ニブ(ペン先)の材質:18K
ニブ(ペン先)の太さ:細字
購入時期:2008年9月14日

この万年筆は「プラチナ万年筆」の「プレジデント」です。「プレジデント」は、「プラチナ万年筆」が販売している万年筆の事実上のフラッグシップモデルです(貴金属モデルや蒔絵モデル以外では)。

私は今まで「プラチナ万年筆」の「#3776」をメイン万年筆として愛用して来ましたが、先月、2008年9月14日にこの「プレジデント」を新しいメイン万年筆として購入しました。まだそれほど使い込んでいないため、万年筆としての善し悪しはまだ何とも言えません。しかし外見について言えば、「プレジデント」は「#3776」と比べて一回りほど大きく、そして豪華な仕様になっています。

1.軸
#3776」の軸はパイプのようにほぼ真っ直ぐな形状ですが、「プレジデント」の軸は真ん中がややふくらんだ紡錘形となっております。また、「プレジデント」は軸の持ち手付近に装飾用の細いリングが取り付けられています。

2.ペン先
#3776」のペン先は「14K」でしたが、「プレジデント」のペン先は「18K」です。また、ペン先の一部にロジウムメッキで装飾を施しています。

3.キャップ
#3776」のキャップのクリップは平らな板のような仕上げですが、「プレジデント」のクリップはやや立体感を持たせた装飾が入っています。あと、「#3776」はキャップとクリップ先端の隙間が狭いのですが、「プレジデント」はやや広めにしてあり、服のポケットにスムーズに挟み込めるようになっています。これはなかなか工夫されていると思います。また、モデル名が記入されているリングも「#3776」は平坦な感じがしますが、「プレジデント」は厚みのある感じになっています。また、「プレジデント」には装飾用の細いリングが取り付けられています。

このように「プレジデント」は「#3776」と比べて若干豪華な仕様です。しかし万年筆としての本当の評価は書き味だと思いますので、これからこの「プレジデント」を使い込んで、自分の書き方になじませていこうと思います。

<公爵の独り言>
プラチナ万年筆のインクカートリッジにはステンレスボールが入っていて、万年筆を振るとカチカチと音がします。そしてこのカチカチ音で大体のインク残量がわかります。私はこのカチカチ音が結構好きで、プラチナ万年筆を使い続けている理由のひとつになっています。

サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html

テーマ:文房具大好き! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/10/03(金) 14:33:26|
  2. 万年筆
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