西ブログブルク公国

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信用格付け会社の格付け

株式や債権などの金融商品は、「ムーディーズ」、「スタンダード・アンド・プアーズ」、「フィッチ」と言った世界的な信用格付け会社によって債務履行能力等の安全性が格付けされています。

ところが、アメリカのサブプライムローン問題に端を発する金融危機で、株式や債権などの信用格付けが高かったはずの国策金融会社や証券会社、投資銀行、生命保険会社が経営危機に陥ったり、破綻しました。

しかしそれについて、信用格付け会社が格付けのミスを謝罪したり、何らかの責任を負ったことは一度も無いと思います(もし謝罪した事例があったら教えて下さい)。

信用格付け会社は一体どういう基準で格付けしているんでしょうか?

株式や債券の適正な信用評価と、企業が信用格付けの上下による投機(マネーゲーム)に巻き込まれないようにするためにも、

信用格付け会社の格付け

が必要だと思います。信用格付け会社の不適切な格付けによって、まっとうな企業や組織が不利益を被り、社会を混乱させるようなことがあってはならないと思います。また、不適切な格付けを行った信用格付け会社には、それなりのペナルティを払って貰う仕組みが必要だと思います。

<公爵の独り言>
もしかして信用格付け会社は、特別な契約している企業・組織にのみ本当の格付けを提供することが仕事なんですかね? それならば合点がいきますが・・・。あと、信用格付け会社に高いお金を払うと高い格付けが貰えるという噂も聞きます。本当かどうかわかりませんが・・・。

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/10/05(日) 21:43:57|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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