西ブログブルク公国

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トミカ:NISSAN FAIRLADY Z

我が公国が保有するトミカを紹介します。

NISSAN FAIRLADY Z(5th/Z33)
日産 フェアレディZ(5代目/Z33型)
TOMICAトミカ) 赤箱 55

NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)
NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)
NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)
NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)
NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)NISSAN FAIRLADY Z(日産 フェアレディZ)

フェアレディZ」は言わずと知れた日産が販売するスポーツクーペです。フェアレディZは日本では「Z(ゼット)」、米国では「Z-car(ズィーカー)」と呼ばれて親しまれております。

バブル崩壊後、経営危機に陥った日産は1999年3月にルノー傘下になり、ルノーのカルロス・ゴーンが日産のCOO(最高執行責任者)に就任しました。そしてフェアレディZは経営再建の影響で2000年9月に4代目フェアレディZ(Z32型)の製造が終了となり、一次絶版になってしまいました。しかし自動車の運転を好むことで有名なカルロス・ゴーンはフェアレディZの絶版を惜しみ、2001年6月に日産の社長兼CEO(最高経営責任者)となった後、フェアレディZの復活を指示したそうです。そして2002年7月、日産復活の象徴として発表されたのがこの5代目フェアレディZ(Z33型)です。

このトミカは赤箱の通常品(中国製)です。出来は、可もなく不可もなくと言ったところでしょう。ただいくつか難点があります。テールランプの色が赤と言うよりも紫に近いのが気になります。あと、写真に写っているこのトミカ限定の話ですが、左後方のバンパー辺りに白い塗料が付着しておりました。これはおそらく白く塗装したテールランプ(?)の塗料が付着したものだと思われます。爪で擦っても落ちなかったので、カッターの刃先で削り落とそうとしたら、ボディの塗料まで削ってしまいましたorz。もう少し注意して製造して欲しいものです。

この5代目フェアレディZ(Z33型)、一度だけ運転したことがあります。トミーカイラが5代目フェアレディZ(Z33型)をチューニングした「トミーカイラZ」を東雲のオートバックスで試乗しました。久しぶりのマニュアル・トランスミッションの操作で少し緊張しましたが無事試乗終了。短い時間の試乗だったので大した評価は出来ませんが、ルームミラーを通して見る後方視界が少し狭いように感じました。でもクーペはいいですね。助手席に女性を乗せて、颯爽と走ってみたいものです。

<公爵の独り言>
フェアレディZは2代目(S130型、280Z)が一番好きです。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/10/25(土) 16:02:39|
  2. トミカ
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