西ブログブルク公国

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トミカ:TOYOTA CELSIOR

我が公国が保有するトミカを紹介します。

TOYOTA CELSIOR(3rd/F30
トヨタ セルシオ(3代目/F30系)
TOMICA CAN 2(トミカ缶2) 5

TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)
TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)
TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)
TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)
TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)

セルシオ」はかつてトヨタが販売していた高級乗用車です。元々北米市場でレクサスブランドの「レクサスLS」として販売していた乗用車ですが、日本でトヨタブランドの「セルシオ」として販売、その後、日本でもレクサスブランドに戻されて、現在は「レクサスLS」として販売されています。レクサスブランドでもトヨタブランドでもフラッグシップカー(最高級車)として扱われている大型高級乗用車です。

このトミカ3代目セルシオ(F30)です。通常品とは少し違う、「トミカ」と呼ばれるシリーズの「中国製」です。ほぼ通常品と同じ仕様のため、それなりにデフォルメされていますが、実車の雰囲気は良く出ているのでは無いでしょうか? トミカの初代セルシオ(F10)のテールランプはボディと同色に塗り潰されていて興ざめでしたが、このトミカのテールランプはちゃんと着色されております。また、車内の内装も落ち着いた色合いにされております。見比べて見るとその違いがわかると思います。

TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)

また、このトミカのボディカラーは画像ではただのグレーに見えるかも知れませんが、実際はグレーがかった薄紫です。ちなみに通常品の3代目セルシオ(F30)のボディカラーは白で、以下のような感じです。

TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)TOYOTA CELSIOR(トヨタ セルシオ)

あと贅沢を言えば、サンルーフを付けたり、Cピラーにエンブレムを付けたり、テールランプをブレーキランプとウインカーで塗り分けたりしたらもっと実車の雰囲気が再現できたのではないかと思います(まぁ、コストの問題がありますけどね)。

<公爵の独り言>
セルシオ」は「レクサスLS」になってしまいましたが、「セルシオ」で築き上げた高い信頼性とネームバリューを捨てるのは勿体ない気がしますね。かつては「セルシオ」に「レクサス」のエンブレムを付けて「レクサス風」にするのが流行ったそうですが、その内「レクサス」を「セルシオ風」にするのが流行るかも知れませんね(笑)。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/10/26(日) 18:56:22|
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