西ブログブルク公国

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トミカ:HONDA NSX-R

我が公国が保有するトミカを紹介します。

HONDA NSX-R(1st Model Type III)
ホンダ NSX-R(初代III型)
TOMICAトミカ) 赤箱 81

HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)
HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)
HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)
HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)
HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)HONDA NSX-R(ホンダ NSX-R)

NSX」はかつてホンダが販売していた2ドアスポーツクーペです。NSXはホンダの第2期F1参戦を機に「世界に通用するHONDAの顔を持ちたい」との願いから開発された車で、バブル景気絶頂期の1989年に発表され、翌1990年から2005年までの15年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造・販売されました。価格は販売当初は1グレードのみの800万円(AT仕様は60万円高)で、当時の国産乗用車の中では最高額だったそうです。その後、改良や装備の追加等により徐々に値上がりし、900万~1,300万円台となり、NSXは販売された15年間、いずれもスポーツカーとしては日本車最高額だったそうです。また、製造は大規模工場での流れ作業ではなく、ほとんど手作業でされていたそうで、製造工程と価格から日本車で唯一のスーパーカーと言われていたそうです。

なお、NSXが発表されたバブル絶頂期の頃は注文が殺到し、注文から納車まで1~2年待ちは当たり前で、最長で6年待ちと言われたそうです。そのため、ホンダはNSXの増産体制を整えたそうですが、その頃にはバブルが崩壊し、キャンセルが多発したそうです。そのため、NSXは「見かけるだけでプレミアな車」と言うイメージが出来てしまったそうです(確かに街中で見かけると思わず振り返って見てしまいますね)。

NSXは2005年に生産終了となったため、現在、NSXを買えるのは中古車市場のみですが、2005年の生産終了前後からNSXの中古車価格は高値上昇傾向に入っているそうです。日本のスーパーカー「NSX」はまだまだ人気のようです。

なお、この「NSX-R」は「NSX」のスポーツグレードで、ホンダ製乗用車のスポーツグレードが「タイプR(TYPE R)」と称されるようになったのはこの「NSX-R」からだと言われております。

このトミカは「NSX-R」の初代III型をモデルにした「赤箱」の中国製です。トミカの「NSX」と「NSX-R」の違いは、ヘッドランプの形状と、ボンネットのエアインテークの有無、リヤスポイラーの有無です。以下に「NSX」の画像を貼っておきますので見比べて見て下さい。

HONDA NSX(ホンダ NSX)HONDA NSX(ホンダ NSX)

さて、このトミカのディテールを見ていきましょう。白いボディにボンネットの赤いホンダエンブレムが映えています。黒いルーフとピラーも白いボディと良い対比になっています。ホイールはスポーツカーらしく通常品ではなく、幅広のスポーティーなものが用いられております。また、通常はボディと同色に塗り潰されることが多いテールランプには赤いプラスチック部品をはめ込まれており、なかなか手が込んだ仕上げとなっております。イイ感じですね。あと、このトミカの内装は黒いプラスチックなのですが、何故か運転席の足下は内装とは違う黒いプラスチックとステンレス板のようなものになっています。日本のスーパーカー「NSX」として、このように特別な加工をしたのかもしれません。このNSX、なかなか良くできたモデルだと思います。なお、トミカは通常、ドアが開閉しますが、このトミカのドアは開閉しません。

サウスアイランド公国 公爵の御料車(トミカ)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/tomica/tomica.html

テーマ:トミカとプラレールの世界! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/03(月) 21:30:45|
  2. トミカ
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