西ブログブルク公国

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プラチナ万年筆#3776修理

今日は万年筆を1本、修理に出しました。修理に出したのは、「プラチナ万年筆」のベストセラーモデル「#3776」。私が中学から高校までの間にメインとして使っていた万年筆です。

プラチナ万年筆 #3776
プラチナ万年筆 #3776(Platinum #3776)プラチナ万年筆 #3776(Platinum #3776)プラチナ万年筆 #3776(Platinum #3776)
メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:#3776
ニブ(ペン先)の材質:14K
ニブ(ペン先)の太さ:細
購入時期:中学生時代(1988年頃)

今回この万年筆を修理に出したのは「ペン先修理」のためです。過去にこの「#3776」を紹介した記事を読んだ方はご存じかも知れませんが、私が高校生の時、この万年筆を道路に落としてしまい、ペン先がずれてしまったのです。

西ブログブルク公国 プラチナ万年筆#3776
http://westblogburg.blog37.fc2.com/blog-entry-1205.html
#3776」は私のパートナーとして、常に私の胸ポケットに刺さっておりましたが、高校生の頃に誤ってペン先を露出した状態で舗装道路に落としてしまい、ペン先を傷めてしまいました。画像を見るとわかると思いますが、数ミリほどペン先がずれてしまい、本来ペン先の裏側にあって、見えるはずのない黒い部品のようなものが見えています。書き味も少し違和感を感じるようになったので文房具屋に持って行ったのですが修理不能と言われたため、主役の座を「ポケット」に譲って引退となりました。
そのため、この「#3776」はメイン万年筆の座を他の万年筆に明け渡してからはずっと死蔵されておりました。しかし最近、新しい万年筆を購入した時にこの「#3776」のことを思い出し、メインとして使うことは無いかも知れないけれど、やはり健全な状態に戻してやりたいと思い、修理に出すことにしました。本日、松屋浅草の文房具売り場に修理の取り次ぎを依頼。思い出のある万年筆なので部品交換はして欲しくないので、ずれたペン先の修正(引っ込んだペン先を少し引っ張り出す)だけを依頼しました。出来上がりが楽しみです。

<公爵の独り言>
私の古い「#3776」のハート穴(ペン先に開いている穴)は丸形ですが、最近の「#3776」のハート穴は、文字通りハート形になっています。ハート穴が大きいとペン先の弾力が増して、柔らかな書き味になると言われておりますが、ハート形のハート穴はちょっとねぇ・・・。ハート穴は丸形が一番だと思います。

サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html

プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/

テーマ:男の小物 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/06/06(土) 21:59:04|
  2. 万年筆
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