西ブログブルク公国

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万年筆のペン先と書き味

先日入手した以下の万年筆の試し書きをしました。

プラチナ万年筆 黒軸
プラチナ万年筆 黒軸(Platinum Black)プラチナ万年筆 黒軸(Platinum Black)プラチナ万年筆 黒軸(Platinum Black)
メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:黒軸(Black)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:中字
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月1日に落札

プラチナ万年筆 赤軸
プラチナ万年筆 赤軸(Platinum Red)プラチナ万年筆 赤軸(Platinum Red)プラチナ万年筆 赤軸(Platinum Red)
メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:赤軸(Red)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:細字
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月1日に落札

2本とも未使用のデッドストック品でしたので、私が初めてのユーザーになります。黒軸の万年筆にはブルーブラックのインクカートリッジ、赤軸の万年筆には赤のインクカートリッジを挿入して、試し書きをしました。

ペン先が「細字」の赤軸は違和感なく使えたのですが、ペン先が「中字」の黒軸は、今までにない書き味でちょっととまどいました。と言うのも、私が今まで入手してきた万年筆のペン先は全て「極細」、「細字」、「細軟」と言った細めのペン先で、「中字」は初めてだったのです。実際字を書くまでは「細字」も「中字」も大して変わらないだろうと思っていたのですが、書いてみると、「中字」で書いた字の太さは「細字」で書いた字の太さの2倍くらいあるように見えます。そのため、今メインで使っている「プラチナ万年筆プレジデント細字」の感覚で細かい字を書くと、字が太すぎて字の細かい部分が潰れてしまいます。「公爵」の「」なんかはかなり書きにくいです。いつもより1.5倍くらい大きく字を書かないと綺麗に字が書けません。この「中字」のペン先、署名など、はっきりと大きな文字を書くのには適していると思いますが、ノートをとったり書類を書いたりと細かい文字を書くのにはあまり適していないように感じました。

この中字の万年筆、しなやかな18KWGペン先で、インクの出も良く、滑らかな書き心地だと思います。ただ、細字に慣れた私にとってはちょっと使いにくい万年筆です。やはり、普段から使っている太さのペン先が一番良いようです。

サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html

プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/

テーマ:男の小物 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/06/07(日) 07:50:51|
  2. 万年筆
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