西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

パリ市がダライ・ラマ14世にパリ名誉市民の称号を授与

フランスのパリ市が、チベット仏教の最高指導者「ダライ・ラマ14世」に「パリ名誉市民」の称号を授与したそうです。例によって、中国側の反発は必至である模様です(中国、必死だな!)。

47NEWS(よんななニュース) -共同通信- 2009/06/08 01:31
ダライ・ラマパリ名誉市民に 中国の反発必至
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060701000349.html
 【パリ7日共同】パリ市は7日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に名誉市民の称号を授与した。ダライ・ラマを分離独立分子とみなす中国政府が称号授与の見送りを求めており、中国側の反発は必至。

 天安門事件20年で国際的に中国の人権状況に関心が集まる中での授与は、中国政府を一層刺激しかねず、今年4月に修復が図られた中仏関係が再び悪化する可能性も出てきた。

 ダライ・ラマは6日にパリ入り。7日はパリ東部の催事場で演説会を実施。授与式でパリ市のドラノエ市長は「人権擁護の町として名誉市民の称号を授与でき、非常に光栄だ」とあいさつ。ダライ・ラマは「私は人権擁護のために闘うすべてのチベット人の名で、この栄誉を受け取りたい」と語った。

 フランスと中国の関係は昨年12月、サルコジ大統領がポーランド北部グダニスクでダライ・ラマと会談したことで決定的に悪化。今年4月のロンドン金融サミットの際に、サルコジ大統領と中国の胡錦濤国家主席が会談し、関係正常化へ動きだした経緯がある。
チベット仏教と中国の関係については、過去にこのブログにて記事を書きましたので、興味のある方は是非一度ご覧下さい。

西ブログブルク公国 ダライ・ラマとは?
http://westblogburg.blog37.fc2.com/blog-entry-927.html

西ブログブルク公国 ダライ・ラマとパンチェン・ラマ
http://westblogburg.blog37.fc2.com/blog-entry-1064.html

西ブログブルク公国 カルマパ
http://westblogburg.blog37.fc2.com/blog-entry-1074.html

あと、以下はダライ・ラマ14世およびチベット亡命政権の公式Webサイトです。よかったらご覧下さい。

ダライ・ラマ法王公式Webサイト
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/

チベット亡命政権公式Webサイト
Tibetan Government in Exile's Official Web Site
http://www.tibet.com/

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/06/09(火) 02:36:49|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<中国で全パソコンに検閲ソフト義務化! | ホーム | スルスル・ヌラヌラ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://westblogburg.blog37.fc2.com/tb.php/1272-3ba0ca71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。