西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

プラチナ万年筆プラチナの書き味(続報)

先日購入した「プラチナ万年筆」の「プラチナ」、通称「プラチナ・プラチナ」の銀無垢太字モデル。

プラチナ万年筆 プラチナ
プラチナ万年筆 プラチナ(Platinum Platinum)プラチナ万年筆 プラチナ(Platinum Platinum)プラチナ万年筆 プラチナ(Platinum Platinum)
メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:プラチナ(Platinum)
ニブ(ペン先)の材質:18K
ニブ(ペン先)の太さ:太字
キャップの閉め方:ネジ式(ねじ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月28日に落札
備考:軸は銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)

購入当初のレビュー記事では、基本的にインクがドバドバ出るが、最初の一文字はインクの出が悪く、二度書きしないと書けないと書きました。しかしこの万年筆を使い始めて10日経った現在、その事象は解消されました。

もしかすると、この万年筆を購入してすぐの頃は年甲斐もなく嬉しくなって毎日ワイシャツの胸ポケットに挿して使っていたため、ペン先、ペン芯が上を向き、インクが行き渡らない状態になっていたのかも知れません。そしてその後、自宅デスクの引き出しに万年筆を寝かせた状態で保管している間に、ペン先、ペン芯にインクが十分に行き渡るようになった可能性があります。とりあえずちゃんと書けるようになって安心しました(ホッ)。

ただ、この太字の万年筆、インクの消費量がハンパでないです! わずか3日程度でカートリッジ1本が空になりました。確かに、いろいろ試し書きをしましたが、こんなに燃費(?)の悪い万年筆は初めてです。ずっと細字、極細を使ってきた私には信じられないインク消費量です! ある意味、この「プラチナ・プラチナ銀無垢太字モデルは、インク代を気にしない、「セレブ」や「ブルジョワ」のための万年筆と言えるかも知れません(笑)。

あと、最初の頃は生まれて初めて使った太字のペン先に慣れず、サインペン並みの太さだの、小さい文字は書けないだのと不満たらたらの記事を書きましたが、10日も使うと少し慣れてくるのか、このくっきり、はっきりとした文字も悪くないかもとか、太字で書いても潰れない程度の大きさで、ゆっくり、ゆったりと文字を綴るのも悪くないかもと、太字の万年筆に対して少し肯定的な気持ちが芽生えて来ました。太字には細字/極細にはない書き味と魅力があると言うことが少し分かったような気がします。でも太字を本当に好きになるのはまだまだ先になりそうです。

<公爵の独り言>
この万年筆でゆったりと、誰かにラブレターでも書いてみようかな・・・。

サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html

プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/

テーマ:男の小物 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/07/15(水) 01:38:10|
  2. 万年筆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<西ブログブルク公国(FC2BLOG)が凍結される! | ホーム | 万年筆修理の見積り所要日数について>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://westblogburg.blog37.fc2.com/tb.php/1287-ba23e066
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。