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文化勲章受章者と文化功労者の発表!

今年度の文化勲章受章者と文化功労者が発表されました。

Yahoo!ニュース -時事通信- 10月27日17時7分
文化勲章、米朝さんら=ナノチューブの飯島氏も-大鵬らが功労者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000105-jij-soci
 政府は27日、今年度の文化勲章受章者5人と文化功労者15人を発表した。文化勲章はカーボンナノチューブを発見した材料科学の飯島澄男氏(70)、古典落語の桂米朝氏(83)、歌舞伎の坂田藤十郎氏(77)、社会経済史・歴史人口学の速水融氏(80)、ウイルス学の日沼頼夫氏(84)に贈る。文化功労者には元横綱大鵬の納谷幸喜氏(69)らを選んだ。
 これで文化勲章受章者は351人(故人含む)、文化功労者は729人(同)となる。
 落語家への文化勲章、相撲からの功労者は初めて。桂氏は古典落語の第一人者としての話芸だけでなく、上方落語の復興に尽くした功績が大きいと評価された。納谷氏は優勝32回の大記録など実績を残した。
 功労者は納谷氏のほか、免疫学の審良静男(56)、日本画の岩沢重夫(81)、作詩の岩谷時子(93)、能楽の片山九郎右衛門(79)、文化人類学・国際交流の川田順造(75)、絵画・彫刻の草間弥生(80)、天体力学・学術振興の古在由秀(81)、フラメンコ舞踊の小島章司(70)、法律学・行政法学の塩野宏(78)、植物分子生物学・植物ゲノム科学の杉浦昌弘(73)、分子生物学の谷口維紹(61)、文楽の吉田簑助(76)、小説の宮尾登美子(83)、原子核物理学の山崎敏光(75)の各氏。
 文化勲章親授式は11月3日の文化の日に皇居で、文化功労者顕彰式は同4日に東京都内のホテルで開かれる。功労者には年350万円の終身年金が支給される。
時事ドットコム 2009/10/27 17:08
文化勲章受章者
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009102700701&rel=y&g=soc
 飯島 澄男氏(いいじま・すみお)名城大教授、独立行政法人産業技術総合研究所ナノチューブ応用研究センター長。高分解能の電子顕微鏡を開発。カーボンナノチューブを発見し、産業応用への道を開いた。02年日本学士院賞。埼玉県出身。
 桂 米朝氏(かつら・べいちょう、本名中川清=なかがわ・きよし)落語家。理知的かつ華やかな話芸と地道な活動で、戦後は衰退していた上方落語を隆盛に導いた。「天狗さばき」など古典への造詣が深い。96年人間国宝。兵庫県出身。
 坂田 藤十郎氏(さかた・とうじゅうろう、本名・林宏太郎=はやし・こうたろう)歌舞伎俳優。清新な演技で注目を集め、曽根崎心中のお初役は1300回以上も上演した。上方歌舞伎の発展に尽力した。94年人間国宝。京都府出身。
 速水 融氏(はやみ・あきら)慶応大名誉教授。江戸時代の宗門改帳に着目して粘り強く収集。膨大なデータの統計処理を行って人口動態を解明し、社会経済史、歴史人口学の研究で優れた業績を上げた。95年日本学士院賞。東京都出身。
 日沼 頼夫氏(ひぬま・よりお)京都大名誉教授。成人T細胞白血病を引き起こすウイルスを発見した。感染経路も解明し、予防の基盤確立にも貢献するなど、ウイルス学研究で多くの独創的な業績を上げた。89年日本学士院賞。秋田県出身。
時事ドットコム 2009/10/27 17:17
「肉体が滅びるまで」=文化勲章の坂田藤十郎さん
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009102700712&rel=j&g=soc
 「歌舞伎が大好きなんです。大きな励ましをいただいて、肉体が滅びるまでやり続けたい」-。歌舞伎俳優の坂田藤十郎さん(77)は生涯現役の決意を新たにした。
 受章を知らされたのは今月、東京・歌舞伎座で「心中天網島」に出演していた時。紙屋治兵衛役は祖父の初代中村鴈治郎が作り上げた家の芸だけに、巡り合わせと感謝の思いをかみしめた。
 21歳で初めて演じた「曽根崎心中」のお初は今年4月に上演回数1300回を達成。上方歌舞伎の発展に力を注いできたが、「歌舞伎はもっと大きなもの。江戸歌舞伎と上方歌舞伎の両方が栄えないと絶対にだめ」と力を込める。
 妻で前参院議長の扇千景さんが見立てたこの日の着物は、喜寿記念で踊った「京鹿子娘道成寺」にちなむうろこ柄の小紋。「4年後に新しい歌舞伎座ができた時には、わたしも元気でいて、もう一度踊りたいですね」と笑顔を見せた。
時事ドットコム 2009/10/27 17:18
「落語一筋しかなかった」=文化勲章の桂米朝さん
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009102700715&rel=j&g=soc
 落語界での文化勲章受章は初めて。桂米朝さん(83)は「文化勲章に縁があるとは夢にも思わなかった。ほかに何もできませんので、落語一筋でやるよりしょうがなかった。ありがたいことです」と喜んだ。
 戦後、衰滅寸前だった上方落語の復興を目指し、上方落語協会結成に参加。結成時は18人だった会員数は、今では200人を超える。「桂米朝上方落語大全集」など多くの音源や著書も残しており、弟子の桂ざこばさんは「100年後でも、うちの師匠を教科書にして、はなし家が育っていくのではないか」と話す。
 今年は、脳幹梗塞(こうそく)などのため、春と夏に2度入院。体調面が気遣われるが、一門の落語会やラジオ番組への出演も続ける。「八十幾つまで生きられるとは思わなかった。でも、入院してからこっち、体調はいいので、元気に暮らしてます」とほほ笑んだ。
時事ドットコム 2009/10/27 17:19
「真理の探究」継続=ウイルス学の日沼頼夫さん-文化勲章
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009102700717&rel=y&g=soc
 成人T細胞白血病とウイルスの関係を見いだすなどウイルス学の発展に寄与した京都大名誉教授の日沼頼夫さん(84)。文化勲章を受章することになり「学問は真理の探究。ずっと(その意識を)持ち続けてきた」と自らの研究姿勢を振り返った。
 秋田県八森町(現八峰町)出身。親せきに医師がいたこともあり、東北大医学部に進学。当初、小児科医を志したが、大学院でウイルス学に出会う。臨床医か研究者か、進路を悩んだ末に「当時ほとんど治らなかった子供の白血病」の原因を解明しようと研究の道を選んだ。
 約50年の研究生活について「つらかったことは思い出せない。大発見の時はうれしかったですよ」と顔をほころばせる。
 75歳で一切の研究から身を引き、今は読書ざんまいの生活。「日本人の起源、人類の起源、生命の起源に興味がある」と好奇心はとどまることを知らない。
おめでとうございます!

日本の勲章・褒章については以下のWebサイトをご覧下さい。

内閣府賞勲局 日本の勲章・褒章
http://www8.cao.go.jp/intro/kunsho/index.html

天皇陛下御即位二十年奉祝委員会

テーマ:天皇陛下・皇室 - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/10/28(水) 02:40:32|
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