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三笠宮殿下が軽度心不全で入院

昨日10月30日、三笠宮殿下崇仁親王殿下)が定期検診で軽度心不全と診断され、大事を取って聖路加国際病院に入院することとなりました。

Yahoo!ニュース -時事通信- 10月30日17時55分
三笠宮さまが入院=軽度心不全、1週間程度-宮内庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000128-jij-soci
 宮内庁は30日、三笠宮さま(93)が同日午後、東京都中央区の聖路加国際病院に入院されたと発表した。同日の定期検診で「僧帽弁閉鎖不全症」による軽度心不全と診断された。入院は1週間程度の予定。手術の予定はないという。
 同庁によると、三笠宮さまは検診で、医師に対し最近息苦しい時があると訴えたため、大事を取って入院することになった。
 僧帽弁閉鎖不全症は、心臓の左心房と左心室の間にある僧帽弁がきちんと閉じない病気。三笠宮さまは昨年6月にも、同症による急性左心不全と診断され、2週間入院した。
Yahoo!ニュース -産経新聞- 10月30日18時55分
三笠宮さまがご入院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000595-san-soci
 宮内庁は30日、三笠宮さまが軽度心不全と診断されたことから聖路加国際病院(東京都中央区)に入院されたと発表した。

 三笠宮さまは同日午後、定期検診を受けられたところ、「僧帽弁閉鎖不全症による軽度心不全」と診断された。宮内庁によると、大事を取ってのご入院で、入院期間はおおむね一週間の予定だという。

 僧帽弁閉鎖不全症は、肺からの血液を受け入れる左心房とそれを送り出す左心室の間にある僧帽弁がきちんと閉じなくなる病気。三笠宮さまは昨年6月19日にも僧帽弁閉鎖不全症が原因の急性左心不全と診断され同病院に入院したが、同年7月2日に退院されている。
Yahoo!ニュース -毎日新聞- 10月30日20時6分
<三笠宮さま>聖路加国際病院に入院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000087-mai-soci
 宮内庁は30日、三笠宮さま(93)が心臓弁の働きに支障が出る僧帽弁閉鎖不全症による軽度の心不全のため、聖路加国際病院(東京都中央区)に入院したと発表した。同日午後の定期検診で判明。同庁によると、大事をとったもので、入院は約1週間の予定という。
三笠宮殿下崇仁親王殿下)は大正天皇の第4皇子、昭和天皇の弟、今上陛下の叔父に当たる御方で、1915年12月2日生まれの満93歳。現在存命中の皇族の中では最年長者です。また、三笠宮殿下は古代オリエント史を専門とする歴史学者としても知られております。それにしても大事に至らず一安心です。

天皇陛下御即位二十年奉祝委員会

テーマ:天皇陛下・皇室 - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/10/31(土) 03:55:35|
  2. 天皇・皇室・皇族・華族
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