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寛仁親王殿下の斂葬の儀について

寛仁親王殿下の斂葬の儀は平成24年(2012年)6月14日に行われるそうです。

MSN産経ニュース 2012.6.7 22:52
14日に「斂葬の儀」 ご遺志ふまえ簡素化を検討
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120607/imp12060722530011-n1.htm
 宮内庁は7日、逝去された寛仁(ともひと)親王殿下の本葬にあたる「斂葬(れんそう)の儀」を、14日午前10時から、東京都文京区大塚の豊島岡墓地で営むと発表した。墓も同墓地に建設される。喪主については寛仁さまの遺志をふまえて両親の三笠宮ご夫妻が検討され、長女の彬子(あきこ)さまが務められることが決まった。喪儀(葬儀)委員長は、宮内庁の河村武和式部官長が務める。

 葬儀や墓にかかる費用については、国費でまかなうことが7日の閣議で了解された。宮内庁によると、寛仁さまは東日本大震災からの復興の時期であることをふまえ、「可能な限り葬儀を簡素にする」ことを願われていたという。

 今回公表された儀式日程は、平成14年に逝去された寛仁さまの弟・故高円宮のときとほぼ同様だが、宮内庁は「寛仁さまのご遺志を反映したい」として、個別の儀式ごとに費用を抑える方法を考えるとしている。具体的には、過去の儀式で使ったものを新調せず使うことなどを挙げ、「(簡素化の)検討はお墓も含まれる」とした。

 斂葬の儀には慣例により、天皇、皇后両陛下は出席せず、勅使を差し向けられる。
謹んで哀悼の意を表します。

テーマ:天皇陛下・皇室 - ジャンル:政治・経済

  1. 2012/06/07(木) 23:23:34|
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