西ブログブルク公国

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騎士団

今や貴族の特権は無くなり、かつての栄華はない・・・。
しかし現在でも騎士を叙任したり、勲章や爵位を与えたり、慈善活動やパーティー
を開催する団体がある。その名は、

セント・アンドリュー・オブ・エルサレム騎士団

ラテン帝国皇室の末裔であるプリンス・ダグラスこと
サン・ミッシェル・ドゥ・クレルモン大公が騎士団長を務める世界的な組織らしい。
日本にも総領事部があり、Baron Y.Okabeという人が総領事を務めている。
(Baron Y.Okabe氏:この騎士団の上級騎士勲爵士、イーストマウント伯)

この団体は、厳正なる審査の元、騎士爵位を叙爵してくれるそうです。

 ・Knight Grand Commander(最上級騎士勲爵士)
 ・Knight Commander(上級騎士勲爵士)
 ・Knight(騎士勲爵士)

そして騎士団長であるプリンス・ダグラス殿下がラテン帝国の正式な爵位叙任権を保有
しており、ラテン帝国の以下の爵位を叙爵して下さるらしい。

 ・公爵(Duke)
 ・侯爵(Marquis)
 ・伯爵(Count)

その上、功績顕著なものには勲章も下さるらしい。

 ・セントアンドリュー大綬章
 ・セントアンドリュー大十字章
 ・セントアンドリュー頸章
 ・コモンウィール騎士十字章

これはかなり面白い!

あと、この騎士団は慈善活動もちゃんとやっているようで、各国の団体から感謝状や
勲章をもらっているようです。

 ・赤十字募金
 ・アフガニスタン難民救済募金

まさに現代の貴族として、ノブレス・オブリージュを実践している感じです。

なお、騎士団への入会資格は、各国の軍、警察、消防関係者、歴史学に造詣の深い
人物だそうです。

私は・・・入会資格はなさそうです(笑)。
  1. 2004/09/07(火) 23:12:37|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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