貞操帯とは、女性の股間を覆う金属製の「
ふんどし」のようなものである。
しかも、勝手に外されないように、「
鍵」が付いている。
夫の留守中に妻が浮気できないように考案された道具である。
貞操帯の起源は、中世ヨーロッパ、
十字軍時代と言われている。
ローマ法王の聖地エルサレム奪還の号令に各国の国王、諸侯、騎士が従い、
十字軍を編成。エルサレムに向けて出陣した。
戦地に赴くにあたり、長い間家を留守にする諸侯や騎士の心配は
妻の浮気。
そこで、妻が浮気できないように貞操帯を着用させ、鍵を掛けて出陣した。
しかし、妻達がそんな不便なモノをいつまでも着けているわけはなく、密かに鍵屋
を呼んで、貞操帯の「
合い鍵」を作らせて、外してしまったそうです。
この秘密の仕事で鍵屋は大繁盛。しかも、報酬としてセックスをさせて貰ったとも
言われております。
こう書くと妻が悪者になってしまいますが、夫の方も行く先々で娼婦を買っている
ので、どっちもどっちという感じですね。
なお、貞操帯は、今でもマニアショップなどで売られているようです。
インターネットで「
貞操帯」を検索するとたくさんのアダルトグッズ販売サイトが
ヒットします。
男の支配欲と
女の被虐願望をくすぐる小道具として根強い人気
があるようですね。
<公爵の独り言>
貞操帯には小便をするための切れ目や大便をするための穴はちゃんと
空けられていたと伝えられていますが、衛生的にも悪そうですね・・・。
- 2005/02/01(火) 12:53:55|
- 王侯貴族・ローマ法王
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・・・詳細なコメントするとあれやこれやとありそうなので(汗)。
- 2005/02/01(火) 22:07:54 |
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- say_say_say/ #79D/WHSg
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