西ブログブルク公国

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君主の渾名(5)番外編

君主の諡名(しごう:おくり名)、渾名の特集ですが、
ここでは番外編として王子の諡名、渾名を紹介します。

<イングランド王国>
・プランタジネット家
 エドワード黒太子

 イングランド国王エドワード3世の世嗣(皇太子)。プリンス・オブ・ウェールズ。
 武勇に優れた王子で、英仏百年戦争で活躍。常に黒色の鎧を着ていたため
 「黒太子」と呼ばれた。
 父国王が死去する1年前に病死したため、国王にはなれなかった。

<ポルトガル王国>
・アヴィシュ家
 エンリケ航海王子

 ポルトガル国王ジョアン1世の第3王子。王子自身はそれほど航海をしていない
 が、多くの航海探検家を支援し、大航海時代の先駆けとなった。
  1. 2005/04/22(金) 17:09:25|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

面白もんですねー。喧嘩公とか雷公とかはなんだかかっこいいけど、なんで?っていうのもありますね。捕鳥王って…?ドイツ人王っていうのもなんかすごい。基本的なことで恐縮ですが、誰がつけるんでしょうか?世間一般ですか?
  1. 2005/04/22(金) 20:43:17 |
  2. URL |
  3. kenichi #79D/WHSg
  4. [ 編集]

kenichi様
日本の天皇の名前は、在位中は今上天皇で、崩御した後に諡名が付けられますね(昭和天皇など)。天皇の諡名は、皇室会議か何かで決められていたと思います。各国君主の諡名も、王室が決めているのではないでしょうか?でも、その割にはひどいネーミングもありますから、一概には言えませんね。
  1. 2005/04/22(金) 21:11:36 |
  2. URL |
  3. 公爵 #79D/WHSg
  4. [ 編集]

私の記憶が正しければ、こういったヨーロッパの添え名'Epithet'は基本的に後世の歴史家がつけたものです。同世代の人が呼んでいたものもあります。
儒学的な意味合いがある極東の謚号とはまたニュアンスが違うように思います。
  1. 2005/04/22(金) 21:26:07 |
  2. URL |
  3. dzlfox #79D/WHSg
  4. [ 編集]

dzlfox様
>添え名'Epithet'は基本的に後世の歴史家がつけたもの
なるほど。歴史家の存在を忘れていました。ん?とうことは、イギリスのチャールズ皇太子とかも後世の歴史家によって添え名を付けられる可能性があると言うことですね(私は一体何を期待しているのでしょうw)。
  1. 2005/04/22(金) 21:34:02 |
  2. URL |
  3. 公爵 #79D/WHSg
  4. [ 編集]

うーん、少なくとも現代はもうその流儀は廃れてしまったのですが、数百年後には復活しているかもしれませんね。
  1. 2005/04/22(金) 21:58:03 |
  2. URL |
  3. dzlfox #79D/WHSg
  4. [ 編集]

確かにここ300年くらいの諸王には添え名が付いていませんね。
  1. 2005/04/22(金) 22:01:14 |
  2. URL |
  3. 公爵 #79D/WHSg
  4. [ 編集]

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