西ブログブルク公国

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献血(20050630)

前回4月23日には「お気持ちだけで」と断られた献血。最近余の身の回りで悪いことが色々起きており、あまり乗り気では無かったのですが、これも社会への貢献が足りないためと思い、行って参りました。

場所はいつもの日本赤十字社東京支部「新宿西口献血ルーム」。問診、採血後、アイスコーヒーなど飲みながら献血可能かどうかの判定を待ちました。結果は・・・

OK!

というわけで、今回、目出たく献血をして参りました。ここ数年、何度も断られた献血。実に7年ぶりの献血です。自分自身の健康状態も改善されたのでしょう。嬉しくて、400ml献血しました。出血大サービスです(笑)。今夜はお赤飯でお祝いですね(笑)。

今回のALT値:51.0 IU/L(標準値:5~45 IU/L)

ところで、あまり献血と関係ありませんが、中世ヨーロッパの王侯貴族達(肥満気味)は医者を呼んで瀉血(しゃけつ)というものをしたそうです。瀉血とは血液を抜く療法で、瀉血後は体が軽くなり、すっきりしたと言われております。確かに、抜いた血液の分、体は軽くなっているのでしょうけど・・・。ただ、あらゆる病気の治療に乱用され、かつ衛生環境の良くない状態でも実施されたことから、瀉血が原因で死亡する人もいたそうです。なお、アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンの死因は、瀉血のやり過ぎによる失血死と言われております。

皆様も健康になって、瀉血・・・ではなくて献血にご協力下さい。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/

<公爵の独り言>
次回の献血は9月22日から可能になるそうです。
  1. 2005/06/30(木) 20:02:57|
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