西ブログブルク公国

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喫煙と休憩

私は煙草を吸います。でも普段はほとんど吸いません。別に煙草を吸わなくてもイライラしないので、全然平気です。でもお酒を飲む時はよく吸います。お酒を飲む時の煙草は旨く感じるのです。不思議なものです。

ところで、かつては世界的に喫煙率が高く、職場でも煙草を吸うことが当たり前でした。仕事が一段落したら一服。または仕事に詰まったら一服。こうして適度に休憩を取りながら仕事をしておりました。そして、仲間同士、喫煙という時間を共有することで仕事中にはあまり話さないことを話したりするコミュニケーションにもなっておりました。

しかし昨今は禁煙の習慣が広まり、職場も分煙または禁煙が当たり前になりました。確かに、分煙は非喫煙者への配慮として当然だと思います。しかし禁煙までするのは行き過ぎかなと思う時があります。かつては喫煙による休憩も黙認されておりました。しかし禁煙を推奨する風潮が幅を利かせるようになってから、会社が禁煙の名の下に、その黙認されていた休憩時間を減らしている気がするのです。禁煙を口実に実質労働時間の拡大を図っている気がするのです。

世界に広がる禁煙。健康上の問題からも、この流れは止まらないでしょう。しかし会社が分煙または禁煙を推進する時、代わりに適度な休憩を確保するようにしているか、注意する必要があると思います。喫煙者にも非喫煙者にも平等に、適度な休憩ができるゆとりが欲しいものです。

<公爵の独り言>
私は別に喫煙推進派ではありません。
ただ、リフレッシュする時間は必要だと思うのです。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

  1. 2005/12/06(火) 05:24:13|
  2. 非公式談話
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