西ブログブルク公国

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映画鑑賞「ALWAYS 三丁目の夕日」

2005年12月21日付 ブログブルクタイムズ紙
去る12月17日土曜日、公爵殿下は東京上野にある映画館にて映画を鑑賞されました。同日公開となった「男たちの大和/YAMATO」をご鑑賞された後は別の映画館に移動され、「ALWAYS 三丁目の夕日」をご鑑賞になりました。
と言う訳で、12月17日は「男たちの大和/YAMATO」を観た後、「ALWAYS 三丁目の夕日」も観てきました。

ALWAYS 三丁目の夕日
http://www.always3.jp/

<主なスタッフ>
 原作:西岸 良平
 監督:山崎 貴
 主題歌:D-51

<主なキャスト>
 堤 真一
 吉岡 秀隆
 小雪
 薬師丸 ひろ子
 掘北 真希
 もたい まさこ
 三浦 友和

この映画の原作は、西岸良平の「三丁目の夕日」という漫画。昭和30年代の庶民の生活を描いた心温まる漫画です。コンビニの漫画コーナーでも販売されています。映画に登場する人物など、多少原作と変えられている所はありますが、なかなか楽しめました。家族の愛情の大切さを感じさせる映画だと思います。

ところで、今回も例によって一人で映画館に足を運んだのですが(悲)、この映画を観て、そろそろいい人を見つけて、家族を持ちたいなぁと言う思いが強くなりました。家に帰っても独り・・・。そんな生活に寂しさを感じる今日この頃です。

<公爵の独り言>
それにしても、映画の中で「ヒロミ」を演じている「小雪」は素敵ですね。
昔好きだった人に似ていて、ちょっと懐かしく思いました。
あの時、結婚しておけば良かった・・・orz。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2005/12/21(水) 10:10:27|
  2. 行幸・巡幸・視察
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『ALWAYS 三丁目の夕日』

携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。■監督 山崎 貴■原作 西岸良平&nbsp;■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALWAYS
  1. 2005/12/21(水) 12:27:18 |
  2. 京の昼寝~♪

ALWAYS 三丁目の夕日

期待を裏切らずしっかりと心を暖めてくれる作品は実は貴重です。貧しくも未来に輝きと理想を求めることができた昭和三十年代の、市井にころがる小さな感動を拾い集めてつなげれば、それは大きな物語のうねりとなって時代の輝きを映し出す。西岸良平の原作を下敷きに、オリジ
  1. 2005/12/23(金) 22:56:41 |
  2. シネマ・ぶりざーど
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