西ブログブルク公国

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懐中時計の蓋

懐中時計には蓋の無い「オープンフェイス」と呼ばれるものと、蓋のある「ハンターケース」と呼ばれるものがあります。元々懐中時計はオープンフェイスが主流でした。しかし、オープンフェイスでは懐中時計を落としたり、落馬した際に風防ガラスが割れてしまうので、風防ガラスを保護するために蓋が付けられたと言われております。

懐中時計で時刻を確認する仕草は、懐中時計の魅力のひとつだと思います。ポケットから懐中時計を取り出し、蓋を開けて時刻を確認し、蓋を「パチン」と閉める。しかしここで注意しなければならないのは蓋の閉め方。「パチン」と押し込んで閉めると、蓋の留め金が磨耗して、蓋が閉まらなくなります。ですから、蓋を開けるボタンを押しながら「そっと優しく閉める」のが正しい閉め方です。

私も懐中時計を3個持っていますが、全て蓋の無いオープンフェイスです。ハンターケース式の懐中時計をお持ちの方は、時計を長持ちさせるためにも蓋の閉め方には注意しましょう。

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/01/07(土) 22:12:50|
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