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バチカン市国スイス護衛兵創設500年

バチカン市国を守っているスイス護衛兵が創設500年を迎えました。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 1月23日10時12分
<スイス護衛兵>創設500年、ローマ法王が感謝の言葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060123-00000020-mai-int
歴代のローマ法王を守り、「世界で最も小さな軍隊」として知られるスイス護衛兵が22日、創設500年を迎えた。法王ベネディクト16世は同日、サンピエトロ広場に勢ぞろいした兵員110人に、「500年の功労をありがとう」と感謝の言葉を贈った。創設時を再現するスイスからローマへの行進なども予定されている。
スイス護衛兵は1506年、ローマ法王ユリウス二世が「信頼できる身辺警護」を当時のスイスに求め、創設されました。1527年5月、バチカンが神聖ローマ帝国軍に侵攻された際には法王クレメンス七世を守るため147人の護衛兵が命を落としたというエピソードもあります。

現在のスイス護衛兵は、儀礼的警備や観光客の人込み整理、門番を主に行っています。青と赤と金色の縦じまの制服、鉾と槍を持つ古風な姿が特徴です。スイス護衛兵は、スイス軍役を経験した19歳~30歳、身長174センチ以上のカトリック教徒の独身男性が採用されているそうです。

ところで、スイスは現在、永世中立国であるため平和的国家と勘違いする人がいますが、軍需産業もあり、精強な軍隊を保有しております。また、かつては世界各国の王侯貴族の求めに応じて傭兵を貸し出し、外貨を稼いでいた歴史があります。そして、つい最近まで国民皆兵制度があり、各家庭に自動小銃が配備してあったと言われております。

バチカン市国は、このような精強な軍隊を持つスイスに守られています。

<公爵の独り言>
平和にはその裏付けとなる力が必要ですね。

テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

  1. 2006/01/24(火) 02:57:00|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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