西ブログブルク公国

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野蒜摘み

我が連合公国では、公国の有事に備えて食用に出来る野草の自生地を確保している。現在公国の状況は安定しているが、時期折々に君主自らその野草を食することで、平素の贅沢を戒め、君主自ら最前線で戦う覚悟を新たにする・・・。

何やら仰々しいことを書きましたが、今日は隅田川の近くで「野蒜」を摘んできました。野蒜は今が旬の野草で、葉はネギやニラのような香りがし、地中にはラッキョウやエシャレットのような球根が付いています。普通は主にこの球根を食べますが、葉も香りが高くてなかなか美味しいです。

隅田公園の辺りにも沢山生えていましたが、資源保護の観点から茎の太いモノだけを選んで摘んできました。山菜や茸、魚介類についても言えますが、末永くその恩恵を受けるためには、根こそぎ採取せず、必要なモノを必要なだけ採取することを忘れてはなりません。

結局、今日は約30本の野蒜を採取してきましたが、すぐに球根を食べてしまうのが惜しくなって、自宅のベランダにある「公爵家御料農場」に植えて、夏枯れするまでの間、葉を収穫して食べることにしました。この時期の野蒜の成長は早いので、古い葉を切っておけばすぐに新しく、柔らかな葉が伸びてきます。

そこで、公爵家御料農場のプランターAに昨年から植えてあった野蒜を一旦収穫し、プランターA、プランターB、プランターCの土を相互に混ぜ込みました。そして古くて固い野蒜の葉を切り取り、細かく刻んで土に混ぜ込みました。そうした上で、球根と若干の茎だけの姿になった野蒜を3つのプランターに植えました。

これで暫くの間、伸びてきた野蒜の葉を賞味できます。この後、花が咲いてムカゴが出来きたら、来年の栽培用にムカゴを収穫し、夏枯れの季節になったら、球根を賞味する予定です。これからの野蒜の成長が楽しみです。

公爵家御料農場(野蒜のムカゴの写真もあります)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/farm/photo1.html

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/04/17(月) 20:45:00|
  2. 家庭菜園
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