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英国ヘンリー王子最前線へ?

イギリスのヘンリー王子(チャールズ皇太子の次男、エリザベス二世女王の孫、英国王位継承順位第三位)が、陸軍士官学校を卒業した同僚と共に紛争地帯に自分を派遣するよう求めているそうです。

MSNニュース -毎日新聞- 2006年4月23日 16時09分
ヘンリー王子:特別扱いに反発、アフガン前線志願 英紙
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060423k0000e030036000c.html?in=rssw
 23日付の英紙メール・オン・サンデーは、チャールズ皇太子の二男で今月陸軍士官学校を卒業したヘンリー王子(21)が「特別扱い」に反発、同僚と同じ待遇で紛争地帯の前線に派遣されなければ除隊も辞さないとの意向を上官に伝えていると報じた。

 王位継承順位第3位の同王子は、5月にも新任少尉として近衛騎兵連隊に配属予定。同連隊は今年から来年にかけアフガニスタン南部に順次派遣される見通しで、王室と国防省は王子の処遇に頭を悩ませているという。

 同紙によると、国防省は王子をアフガンに派遣しても、本部付きの連絡将校など「より安全」な任務につかせる意向。しかし、部下11人の偵察部隊を率いるのが本来任務の王子は強く反発している。

 同紙は「王子が前線勤務となれば、武装勢力にとっては格好の標的。彼の同僚も危険にさらされる」との陸軍高官筋の話も紹介している。(ロンドン共同)
うーむ、これぞまさしく「ノブレス・オブリージュ」。王族だからこそ、危険を厭わず最前線に出る・・・。かつてイギリスとアルゼンチンの間で勃発した「フォークランド紛争」の時、ヘンリー王子の叔父に当たるアンドリュー王子(エリザベス二世女王の次男、現ヨーク公)が戦闘ヘリのパイロットとして参戦したことを彷彿とさせる言動です。大したモノです。こういう心意気のある王族がいる内は、英国王室も安泰かも知れませんね。

でも心意気は素晴らしいのですが、王子の護衛が最前線部隊の新たな負担にならないか心配です・・・。

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2006/04/24(月) 22:17:12|
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