西ブログブルク公国

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憲法改正と街宣右翼

本日5月3日は「憲法記念日」で祝日です。そしてとてもいい天気!そこで夏らしく白いパンツに白い半袖シャツで上野に出かけました。ヘアスタイルは、伸びた髪が欝陶しかったのでオールバックにし、いい天気だったのでサングラスを着用して歩いていると、

私服警察官に職務質問を受けてしまいましたorz。

右翼団体構成員と疑われたようです。

まぁ、私が公爵と判ってすぐ解放してくれましたが(笑)。

冗談はともかく、今日の上野は憲法記念日のため、街宣右翼とそれに対応するための警察官でいっぱいでした。警察官は普通の制服警察官だけでなく、私服警察官や機動隊もいました。そして周りをよく見ると、目立たない背広姿の人達がビデオ撮影や写真撮影をしています。公安警察かもしれません。

それにしても、街宣右翼は「馬鹿のひとつ覚え」のように憲法記念日になると街宣車を使って音楽を大音量で流し、何やら大声で怒鳴りますが、はっきり言って五月蠅いだけです。一般国民はいい迷惑です。

・威圧的な雰囲気
・大音量の騒音
・乱暴な言葉遣い
・低速走行での車両の通行妨害
・信号無視


こんな順法精神のかけらも無い連中が主張しているのは「憲法改正」。しかしこんな連中が憲法改正を叫んでいるのを見ると、実に恐ろしく感じます。そしてこんな連中の主張する憲法改正は危険極まりないと思います。

だがちょっと待って欲しい。(by朝日新聞w)

これは罠かも知れません。私は、現在の日本国憲法は良いものだとは思いますが、近年の日本を取り巻く環境を考えると適切な改正が必要だと思います。しかし街宣右翼のような連中が声高に憲法改正を叫べば、一般国民は憲法改正は危険なことだと思うことでしょう。しかし、

憲法改正はそんなに悪いことでしょうか?

私は、日本の憲法が改正されると困る国や組織が、街宣右翼を裏で操っているのではないかと思います。そもそも「街宣右翼」自体が、本来は自分の国を愛する保守派である「右翼」の印象を悪くするために作られたものですから、そういう連中に憲法改正を叫ばせることによって、憲法改正が悪いことであるとの印象操作を行う可能性は十分考えられます。

日本人の愛国心が向上すると困るのは誰か?
日本国憲法が改正されると困るのは誰か?


よく考える必要があると思います。皆さんはどう思いますか?

テーマ:憲法改正論議 - ジャンル:政治・経済

  1. 2006/05/03(水) 14:49:51|
  2. 愛国・憂国・国際情勢
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