西ブログブルク公国

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完食又はお代わり!

公爵流帝王学その4。
出された食事は完食又はお代わりする!
食事は最高のコミュニケーションの場。「同じ釜の飯を食った仲」と言われるほど、同じ食事を共に食べることによって親密になることができます。しかし食事に招かれた時、もしその食事に少ししか箸を付けなかったり残したりしたら、食事を提供した側は「もしかしてお口に合わなかったのでは?」と不安になることでしょう。そして、料理と共に、料理を提供した自分が否定され、疎外された印象を受けるかも知れません。それでは親密になるどころか、疎遠になってしまいます。ですから、よほどのことがない限り、出された食事は完食又はお代わりするのがマナーだと私は思います。

自分が美味しいと思って提供した食事を、相手も美味しいと言って食べてくれると嬉しいものです。食事を一緒にすると言うことは、相手の価値観を受け入れ、共有する手段の一つだと思います。また、食事の味はともかく、自分をもてなそうと食事を用意してくれた人の気持ちを大切にしたいと私は思います。

<公爵の独り言>
国や地域によっては完食はマナー違反なので注意が必要です。

テーマ:心理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/05/12(金) 22:20:52|
  2. 帝王学
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