西ブログブルク公国

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映画「追想」

昨日、映画のDVDを買ってきました。タイトルは「追想」。英語の原題は「Anastasia(アナスタシア?アナスターシャ?)」。ロシア革命によって処刑されたロシア皇帝一家。その中で生き残ったと言われる皇女アナスタシアにまつわる愛と陰謀のストーリーです。1956年度アカデミー賞受賞作品(主演女優賞:イングリット・バーグマン)。

<タイトル>
 邦題:追想 / 原題:Anastasia

<主なキャスト>
 イングリット・バーグマン(アナスタシア)
 ユル・ブリンナー(ボーニン将軍)

イギリスの銀行に保管されているロシア皇帝の財産1,000万ポンドを手に入れるため、ロシアのボーニン将軍は本人すら自分の素性の知らない女性をロマノフ朝ロシア帝国最後の皇女アナスタシアに仕立て上げる。そしてアナスタシアにロマノフ家に関する情報や言葉遣い、ダンスなどを教え込み、元ロシア貴族などに会わせてテストする。しかし全員一致で皇女アナスタシアであるとまでは認定されなかったため、最後はアナスタシアの祖母に当たるロシア皇太后に会わせて・・・という内容なのですが、ロシア皇太后に会わせるまでの過程が何となく映画「マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)」に似ています。映画の結末もなんとなく「マイ・フェア・レディ」みたいな感じですが、それはこれから見る人のために内緒にしておきます(笑)。

この映画、皇族(皇太后:Her Majesty、皇女:Her Imperial Highness)や貴族(Your Highness)、将軍(Your Excellency)の称号/敬称なども割としっかりしていた感じがします。なかなか面白い映画です。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/08/18(金) 09:02:27|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

公爵様 残暑お見舞い申し上げます.
追想は,私も大好きな映画のひとつです.
この映画を見て,ロマノフ家のことなどに興味を持つようになりました.映画にもでてきますが,アナスタシアの祖母にあたる,マリア皇太后は,亡命に成功し革命後も約10年生きておられましたが,ニコライ2世一家虐殺は
決して認めようとせず,心を閉ざしたまま余生を送られました.映画にもそれが反映されているように思いました.

  1. 2006/08/18(金) 15:08:41 |
  2. URL |
  3. AKIYAMA #-
  4. [ 編集]

AKIYAMA様
まだまだ暑い日が続きますね。AKIYAMA様もこの映画、ご覧になっておりましたか。今回、映画の紹介と言うことで皇女アナスタシアの記事を書きましたが、次回はロシア革命自体について記事を書いてみようと思います。それにしても、ロシア、ドイツ、オーストリア=ハンガリーと、第一次世界大戦前後に崩壊した帝政/王政は多いですね。
  1. 2006/08/18(金) 15:43:39 |
  2. URL |
  3. 公爵 #y8j/9w2E
  4. [ 編集]

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