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朝鮮国王直系子孫は中国人?

先日、韓国において大韓帝国皇室復活を望む声が出ていることを記事にしました。その動きに呼応してか、何と「中国」から、「朝鮮最後の国王の子孫」と名乗る人物が現れました!

「私は日帝占領時に密かに中国に逃れた朝鮮最後の国王の子孫」70代中国人主張
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1155912631/
70才代の中国人主張「DNA検査を通じて血統確認が最後の願い」
専門家たち 「決定的立証資料なくて確認不可能」

(北京=聨合ニュース)中国の70代老人が自分の先祖は「朝鮮の最後の国王」と主張し、DNA検査を行って血統確認を望んでいることが17日伝わり関心を集めている。

話題の主人公は中国中西部陝西省西安で暮している今年71歳の段志民さん。14日に急性心筋梗塞で入院中の段さんは陝西現地新聞、華商報の記者に「祖父が教えてくれたところでは、私の先祖が朝鮮の最後の国王で私はその5代目の子孫です」と言った。

病床に横になって酸素呼吸器を鼻にさし点滴注射を打っていた段さんは記者に自分を含む家族の秘史を聞かせた後、DNA検査をすれば自分の家族の身分を確認することができるはずだと言いながら「もし私が死んでも、髪の毛を今年残せば、これからでもそれが可能だろうか...」と言って言葉を続けることができなかった。

戸籍上では河北省豊潤県朱荘子村の人である段さんは、幼い頃から祖父から普通ではない過去の事を聞かされてきた。それによると「先祖は朝鮮王朝の最後の国王だ。清国末、日本が朝鮮を占領した。朝鮮王室は家門が全滅することを恐れ、王室の血統を保存するために一部の大臣たちの計画によって直系皇太子夫婦とその息子である王孫夫婦を商人に偽装させて密かに中国に逃がした。朱荘子村に定着した人々はこの時から名前を変えて隠れて暮した。この皇太子夫婦が段さんの高祖だ。彼の家族はこのような家族史を外部に一切漏らさないまま、家族内部でだけ隠密に伝えてきた。

彼の本籍地である河北には高祖と曽祖が清服を着て描いたポートレートがまだ残っている。高祖と曽祖が世を去った後、毎年祭祀の時になれば朝鮮王朝の大臣たちが千里を遠からずとして河北まで尋ねて来て祭祀の面倒を見た。華商報によれば、「段さんは去る1980年代韓国側にこのような家族史を調査して明らかにしてほしいという手紙を出し、続いて韓国側の要請によってポートレート写真も送った。写真を受けて検討した韓国国立中央博物館美術部オ・ ジュソク研究員は「清の時のポートレートに見える」と回答した。これに対して段さんは「高祖と曽祖が青黛の服を着ていることは、家族の秘密を隠すためで、その服装は清朝廷が送ってくれた官服だった」とその後にもさまざまな経路を通じて韓国側に連絡したが、まだ何らの結果も得ることができなかったと言った。

◇検証=北京にある中国中央民族大学の黄有福教授は自身も去る1987年夏、中国のある新聞記者からこの話を聞いて段さんを西安に訪問して一度会ったことがある、と明らかにした。黄教授は聨合ニュースとの通話で家族譜の報道内容と自分が会った人の家族史に対する陳述は一致するが、これを立証するに値する証拠がなくて年代などもぴたりとあわない、と言った。

教授は清服を着た全身及び上半身の写真4点の他には何の立証資料もなく、朝鮮王室が皇太子を中国に逃がしたという文献上の記録はもちろん口伝資料もなくて現在のところ段さんの主張を確認する方法がないと言った。また1907年から日本が韓半島を併呑した1910年まで在位した最後の王、純宗(1874~1926)は子供がいなかったという点、段さんの年から見て5代前なら併呑前後の日帝侵略期より年代がずっと上がるという点も差があるところだ、と黄教授は指摘した。(後略)

ソース:聨合ニュース(韓国語)<「私は朝鮮最後の国王の子孫」>
元々の記事が韓国語なので、それを翻訳した「2ちゃんねる」の記事から引用しております。

もう、怪しすぎて言葉もありません。

大韓帝国皇室復活の話題で、韓国や米国で生活している朝鮮王族傍系子孫が大韓帝国の帝位を巡って争うことは予想しておりましたが、まさか中国から朝鮮国王の子孫、しかも直系皇太子の子孫だと名乗りを上げる人物が出てくるとは予想しておりませんでした。

正に斜め上の展開です(笑)。

この朝鮮国王直系子孫である中国人に対し、韓国や米国で生活している朝鮮王族傍系子孫がどのような対応をするのか見物です。

<公爵の独り言>
朝鮮王族子孫を名乗る人物があと何人出現するか楽しみです(笑)。

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2006/08/19(土) 02:26:42|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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