西ブログブルク公国

皇室、華族、王侯貴族、政治経済、時計、万年筆、トミカ、トイガン、家庭菜園、糠漬けの話題など、何でもありのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

大韓帝国皇室の今後

最近、韓国で大韓帝国皇室復活に関する話題が出ていますが、なかなか面白い試みだと思います。実際、統治する領土を失いながらも帝位継承者/王位継承者王室を名乗り続ける一族がヨーロッパには多数います(このような方々をロイヤル・プリテンダーと呼びます)。しかも、公式Webサイトを持っていることすらあります。以下にその一例を示します。

ギリシャ王室
The Greek Royal Family
http://www.kingkonstantinos.org/

セルビア・ユーゴスラビア王室
The Royal Family of Serbia and Yugoslavia
http://www.royalfamily.org/

また、パレオロゴス朝ビザンチン帝国(東ローマ帝国)皇族の子孫であるアンリ・ コンスタンティン・パレオロゴ殿下(His Imperial and Royal Highness Prince Henri Constantine De Vigo Paleologo)は、各国の政財界の要人を招待して「ビザンチン皇室慈善舞踏会」と言う慈善パーティを定期的に開催しているそうです(日本ではデヴィ夫人が主催していることで有名ですね)。

大韓帝国皇室がどういう方向性でこれから活動していくのか想像もつきませんが、旧大韓帝国皇族(朝鮮王公族)がそれまで執り行ってきた独自の祭祀、儀式、文化などを捨てたりせず、現在に至るまで連綿と受け継いで来たのならば、それはそれで価値があると思います。そういうものを前面に打ち出して、伝統と文化の保護者となるならば、周囲の理解も得られると思うのですが・・・。大韓帝国皇室の今後に注目ですね。

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

  1. 2006/09/30(土) 18:59:46|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<大韓帝国皇室に暗雲 | ホーム | Eska「コインウォッチ」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://westblogburg.blog37.fc2.com/tb.php/960-eab5436d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

大韓帝国皇帝。

ロイヤルファミリーつながりでこの間面白い記事を見かけたので紹介します。大韓帝国30代皇帝が即位したという話。
  1. 2007/03/27(火) 09:41:20 |
  2. 馬鹿と煙
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。