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ブータンのワンチュク国王退位

ブータンのワンチュク国王が退位して、皇太子に王位を譲位した模様です。

MSNニュース -毎日新聞- 2006年12月16日19時44分
ブータン:ワンチュク国王が退位 「皇太子譲った」と発表
ロイター通信などによると、「国民総幸福」を提唱して国際的に話題を集めたブータンのワンチュク国王(51)が16日、退位して王位を長男のジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク皇太子(26)に譲ったと発表した。国王はこれまで、同国初の総選挙を08年に行った後に皇太子に譲位するとしていたが、予定よりも早く地位を譲った。

声明で国王は「新たな国王と民主政府のリーダーシップの下に、ブータンの輝く未来を確信している」と表明した。国王の側近は英BBCテレビに「(国王は)皇太子に十分な統治経験を積ませるために早期の譲位を決断した」と語った。

ワンチュク国王は72年に即位。仏教護持や民族衣装着用など伝統文化の維持に努めた。しかし90年代にネパール系ヒンズー教徒の反発が強まり、民主化運動へと発展。国王は98年、権限の一部を国会に委譲し民主化に乗り出し、昨年3月には同国初の成文憲法の最終草案を公表。08年の総選挙で民主化プロセスを完了するとしている。

一方で国王は経済指標「国民総生産」の代わりに「国民総幸福」の充実をめざすと宣言するなど開明的な君主としても知られた。

新たに即位する皇太子は英オックスフォード大学へ留学した国際派で未婚。今年、タイ国王の在位60周年式典に出席するためバンコクを訪問。端正な容姿と気さくな振る舞いでタイ女性の間で大人気となりブータン・ブームを巻き起こした。
<公爵の独り言>
まだ若いのに退位するとは、思い切りが良いですね。
ブータン王国の益々の発展を祈ります。

外務省ホームページ 各国・地域情勢
ブータン王国
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/bhutan/index.html

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2006/12/17(日) 21:30:46|
  2. 王侯貴族・ローマ法王
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